渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1957/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(渡部伍良君) これは資料の三十五ページ以下を見ていただきます。これは現実に農家が受け取った共済金であります。その中で、総額、農家負担、国庫負担となっております。三十年の場合を見ていただきます。一番右の欄でありますが、農作物では総額百三十億を受け取っております。そのうち農家が掛金として出した分が五十二億になっております。三十年度の分の下の欄に出ております。これは農家負担でありますが、国庫の負担額の実績が、三十年度全総額としまし…
第26回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(渡部伍良君) これは町村合併に伴いまして組合の合併が行われると同時に、今まで何といいますか、組合が独立することによって費用のかかったものを、市町村に移譲するような場合で節約される分があると思いますが、当分はそう変らないと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(渡部伍良君) そうであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(渡部伍良君) これはいつでも問題になるのですが、納屋に入れた稲が水害で流れた場合にどうするかということですね。この法律の建前からいえば、しかく厳格には書いてないわけです。ただ、納屋に入れた場合に、幾らあったかどうかということの判定がむずかしいところから、立毛ということを限界にしておるわけです。一ぺん立毛で押えて、それがお話のように長雨で調整ができなくて芽が出た場合は、立毛で押えた量がわかっている。その品質の落ちた分は評価でき…
第26回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(渡部伍良君) 先ほど島村委員からありましたように、委員の費用としては、組合当り約五万円程度見ております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(渡部伍良君) これは何といいますか、災害が起きて忙しければ忙しいほど、費用が少いということになって、ちょっと矛盾した事態が起っているわけです。これを解決するのには、県なら県でそういうプール・ファンドを作りまして、そうしてその災害の態様に応じてやる。あるいは国で最初に交付するやつのほかに、リザーブしておいて、災害のときにおいてやるということが、当然であってしかるべきなんですが、今までないわけなんです。私も去年回りまして、変なこ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(渡部伍良君) これは模範定款例で、水稲共済割、陸稲共済割、蚕繭共済割、家畜共済割等々、賦課総額あるいは賦課単価は総会できめる、こういうふうになっております。しかし、賦課金の問題についてはいろいろ問題がありますので、今度の改正に当りましては承認制をとりたいと、こういうふうに考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第35号
○政府委員(渡部伍良君) お話のように、現実の問題として、掛金に近い賦課金、あるいは掛金より多い賦課金をとっておるという例を承知しております。しかし、これはどっかに欠陥があるのじゃないかと思います。まあ組合員の数が非常に少い、あるいは耕地面積が非常に少い、そういう場合にも、組合を設け、理事者を置き、職員を置かなければいかぬという建前になれば、一組合当り、あるいは単位面積当りの賦課金が高くなるのであります。そういう場合には、要するに、何と…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 私はその当時はほかの局におりましたから、つまびらかには当時の事情は承知しておりませんので、あとで調査をして申し上げたいと思いますが、ただいまのように、農林大臣がそのときは主としてロンドンの日ソ交渉の松本大使との打ち合せがある、そのついでにマグロのカン詰の輸出とかそのほかの問題も一緒に片づけたい、こういうふうなお話がありまして、肥料関係といたしましては、カリの問題を一つ片づけよう、こういうことが重点だったように思いま…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 当然そのときに、通産省にもこういう用務で行く……。いうことは話があったと考えます。しかし問題は、農林省の立場といたしましては、肥料の量を確保することと価格をできるだけ安くすること、価格を安くすることについては農林省の関心が一番深いわけでありますから、これは農林省の方で相当積極的なイニシアチブをとった、こういうふうに私は考えます。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 大臣は、ベルリンにはおいでになっておりません。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 大臣は、八月八日に東京を出発されまして、十日にスイスに到着し、十一日にロンドンにおりまして、十五日にパリへ、十七日に西独のデュッセルドルフに、十九日にコペンハーゲンに、二十一日にコペンハーゲンを立って二十二日にニューヨークに着いて、あと南米それから北米を旅行されて、九月二十二日に東京に帰っております。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 海内は、ロンドンまでは大臣と一緒でありまして、ロンドンであと英国の肥料事情を残って調べまして、十四日にベルリンに行き、十四日から十七日までベルリンにおります。それからさらに十七日から十九日まで西独に行きまして、二十日から二十二日までベルリンにおりました。それから二十一日、二十四日と西独に帰って、もう一ぺん二十五日に立って二十六日にベルリンに着きまして、それから本格的交渉をやりまして、九月二日までベルリンにおりました…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 海内の帰着は二十三日になっております。あと、九日からアメリカに行きまして、フロリダの燐鉱石、それから北米のカリ産地、ニューメキシコあるいはトロナ等を回りました。アメリカは北米だけでありまして、大臣とは一緒でないようでございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 その点は、私が今持っておる報告書では明確でありません。商社と一緒という報告はありませんが、これはあとでよく調べましてお答えいたしたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 ただいま私の手元の資料ではそれが出ておりませんから、もう一度よく調べましてお答えいたしたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 大臣の随行者のリストとしましては、ただいまお話がありました東海硫安の越田、大日本飼料の河田師郎、農林省から斎藤秘書課長、それから伊藤忠の岩田、これらは終始行をともにしておったようでありますが、海内と水産庁から行った岡本君は——今日程を持っておりませんが、岡本君は、マグロの輸出問題で、行くときは大臣と一緒に行ったようであります。それでマグロの交渉はいろいろやられたようでありますが、その後の行動は必ずしも一緒でないよう…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 これは、先ほど申し上げましたように、大臣という一国の最高の農林水産業の権威者といいますか、責任者が参るのでありますから、従来の農林水産関係のいろいろの問題を解決しよう、こういう要務を帯びておるのであります。みずから陣頭に立って解決するところはする、そのあとの締めくくりといいますか、細目については同行の係を必要なところに残して跡始末をさせておる、こういうふうな関係になったのでありまして、お話のように、偶然に一緒になっ…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 私が承わっておるところでは、業界の間で、代理店を受けるまで、相当代理店を受けたいという各商社の運動があった。その結果日綿実業に落ちた、ところがそういう関係を考慮して総エージェンシーの資格をとったのでありますから、これを連れていって交渉に参加さすということは、かえって代理店は、代表する本店といいますか、代理権を与えておるものの味方をするおそれがあるから、そういうものは連れていかない方がいいだろうということで日綿実業は…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 これは私どもの中でいろいろ交渉の相談をするときに衆知を集めて議論しますが、その結果だろうと思います。そのときに私直接担当いたしませんから、ただ報告を受けて聞いておるだけで、はなはだ答弁にならないのでありますが、そういうふうに承知しております。