渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1957/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 その間の詳しい事情につきましては、よく調べまして御報告いたしたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 ただいま私のところにあります報告書には、そういう詳しいことが出ておりませんから、よく当時の事情を、帰ってさらに資料を見るなり、あるいは関係者に聞くなりして調ベてお答えしたいと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 私はそういう点は聞いておりません。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 私が承知いたしておりますのは、先ほど申し上げました何人かの人、そのほかの人については記憶がありませんからよく調べましてお答え申し上げたいと思います。落合という名前は私の頭に残っておりません。私が先ほどお答えしました名前は、名前と顔がずっと合っておりますから、これは間違いないと思いますが、随行された方は、今落合さんという名前が出ましたが、私はよく知りません。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 商社を、どういうものを連れていくかということは省議には出なかったと思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 交渉の目標は、一点はFOB建取引にしようということ、それからもう一点は、FOB価格を引き下げろ、この二点になっておるわけであります。それがFOB建にしようということも結論に到達せず、価格を引き下げるということも結論に到達しなかった、すなわち成功しなかった、失敗した、こういうことでございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 これはどの商品でも同じでありますが、買手の数が多いと売手に乗ぜられる、これは理の当然であります。従ってカリにしても買手がばらばらに相手側と交渉するというのでは日本側にとって有利な結果をもたらすことができないのは当然であります。その歴史を繰り返しておったわけであります。そこで、一方においては特別の輸入商社をきめると同時に、その商社で相談して一本で交渉をする、代表幹事をきめて一本で交渉するというような方針に切りかえてい…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 つまびらかにいたしませんが、私の知る範囲では、金品を受け取るときにはそれが見舞金でろうがあるいはせんべつであろうが、上司の許可を受けなければならないということが役人の常識でないかと思います。ですから反対にいえば、一般的にはそういうものは受け取らないのが原則であります。どうしてもそういうものを受け取るということであれば、それぞれ上司の許可を得なければならないということになっておると思います。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 この前の前の次官で東畑四郎という人がおりましたが、先生が吉田総理について第一回の余剰農産物を受けにアメリカへ行った。そのときに私の承わったのは、せんべつを持ってきたのはみんな返しちゃったよ、これでさっぱりして行けるよ、こういう話であります。これは先生が暗黙のうちに、こういう場合はこうやれということを示したものと思い、私はそれをしょっちゅうみんなに言って聞かしておるのであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 十月十八日ですか、カリ輸入方式の合理化についてという基本方針を決定いたしました。それに基きまして国別輸入協議会というものを作って、先ほど申し上げました生産国に対して統一ある交渉をすることにいたしたように思っております。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 輸入カリの協議会は日綿実業、岩井産業、伊藤忠商事、東京食品、相互貿易の五社であります。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 これは先ほど来申し上げますように、FOB建の取引をしよう、こういうことをやっておりますので、FOB建の取引をいたしますと、現地に支店等がありまして向うで配船その他をやらなければいけませんから、現地に支店あるいは出張所のないところはこの際そういう協議会の中へ入らぬ方がいいだろうということで、自発的にこの三社は協議会から抜けていった、こういうようなことになっております。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 御承知のようにカリの取引は大体一年間をどうする、そのうち上期と下期をどうする、こういうふうに基本的な問題についての交渉があるわけです。これにつきましては協議会の代表が一本で協議する。それに基きましてそれぞれの協議会のメンバーの取扱い数量はどうするかということは、また協議会の中できまる。その数量がきまりますれば具体的に何丸で何トンどこから積み出す、こういうことをやるわけです。そういういろいろな手続をやらなければいかぬ…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 十月十八日の基本方針によりますと、結局今申し上げた片倉、光興業、日東物産、こういうのはおそらくこれは主として国内販売の会社であります。外国貿易まで手を出すか出さないかということとは相当議論があったところだと思います。しかしこのそれぞれの会社では外国貿易をやるだけの能力、今後そこまで手を伸ばす意図もなかったように承知しておりますが、そこでその代償としまして、輸入協議会の結成に際して、従来の輸入業者で直接参加をしない業…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 これは先ほど来申し上げますように、C&F取引でありますれば、海外に支店あるいは出張を持たなくても別に差しつかえないのでありますが、FOB建にするとなりますれば、やはり向うで配船の手配でありますとか、その他の手配は現地の仕事になりますから、どうしても現地にそういうものがなければ不可能でございます。お話がありますように、それはどこかにまた代理店を頼んだらいいじゃないかということもあるいは言えるかもしれませんが、そういう…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 私の説明が少し足りないのか——私は今の三社が輸入協議会に残るか、あるいは今の政府のFOB建の建前から、支店あるいは出張所、あるいはそれにかわる方法をやるならば、とてもついていけないから協議会に入らなかった。その間には相当議論があったはずだと思います。簡単にCIF建、FOB建、それはいいことだ、これはもう反対はできないと思います。しかし幾ら建前を変えても、輸入実績がある。その実績を無視する。中で輸入業者相互間で協議を…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 ただいまお話がありましたように、C&F建でありますればこちらの店だけで処置ができるわけであります。港へ荒いたものだけを買えばいいわけであります。FOB建になりますと、向うでシッピングの一切の世話をやらなければいかぬのでありますから、そこの間が非常に違うので、その建て方に反対するのであればこれはまた一つの議論ができるだろうと思います。その建て方を了承すれば——これはC&F建をFOB建に建てるのをのむ限りは、向うに支店…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 大体C&F建の場合には一%ぐらいの利益を見込んでおったようであります。しかしこれは価格の指示がない場合には相場に応じてその利益の見込みが変ってくると思うのであります。
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 先ほど来申し上げますように、この片倉、光、日東物産というのは、日本に着いたものを買うわけであります。インター・オアーならインター・オアーの店がこちらにありまして、それと取引しておるわけであります。ですから、こちらの工場で買うのと同じ条件になっておるわけです。従いまして、今度はFOB建にするということになれば、そうはいかないので、向うに人をやって、向うで船積みから一切の世話をやらなければいけないわけです。そこのところ…
第26回 衆議院 決算委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 東独のカリは原則としてハンブルグから出すわけであります。ですから、ハンブルグか、パリか、ボンか、その辺にやはり出張所なり支店がなければ、向うの世話はできないことになります。この三社については、そういうものはなかったのであります。