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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1957/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○渡部(伍)政府委員 それは先ほどから繰り返して御説明いたしますように、向うの売り手の方から日本に持ってきて売っておるわけですから、向うには何にもなくていいわけです。こちらで取引ができたわけです。現に何もなかったのであります。

農林事務官(農林経済局長)1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○渡部(伍)政府委員 海内が逮捕されましてから新同等でいろいろなことを見ておるのであります。その前にそういうことは全然承知しなかったのであります。

農林事務官(農林経済局長)1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○渡部(伍)政府委員 私昨年の六月に経済局長になったのでありますが、経済局の仕事は業界と非常に関係が多いのでありますから、就任早々そういう点について注意をするように課長会議でも申しましたし、常日ごろそういうふうに気を使ってきておったのであります。事の性質上どちらかからそういうことがひそかに耳打ちされるとか、どこかで見つけるとかしない限りなかなかむずかしいのでありまして、私の方で注意を与えておりますけれども、具体的にだれそれはどうやってい…

農林事務官(農林経済局長)1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○渡部(伍)政府委員 お話の点は海内が逮捕される前のこととあとのことと二つに分れるのではないかと思うのです。先ほど申し上げましたのは前の方のことであります。前の方のことにつきましては、役人としてすべからざることは厳重に戒めておったのでありますが、海内についてはそのことがわからなかったのであります。その後につきましては、ただいま、先月の終りに海内が起訴されまして調べがだんだん進行しておりますので、私の方でとやかく言う筋ではないというので、…

農林事務官(農林経済局長)1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○渡部(伍)政府委員 これは二つの考えがあるのであります。しかし今回の場合は、七月でこの肥料年度が過ぎまして来肥料年度が八月から始まるわけであります。それまでに肥料需給安定法の施行を法律通りにやるといたしますれば、需給計画を立て、硫安の最高価格をきめて肥料審議会に諮らなければいかぬのであります。それの準備は相当激しい労働になるのであります。事務を支障なくやるためには、何と申しますか、ざっくばらんに申し上げますと、これだけやかましい問題に…

農林事務官(農林経済局長)1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○渡部(伍)政府委員 肥料の原価計算をやりますにつきましては、相当肥料界の業者の出した資料を審査せねばいかぬわけです。そういう際に、やはり物事を正確につかみますためには、真偽は問題があるといたしましても、やかましい問題になっておるのでありますから、人情といいますか、質問をしますのにも、こちらは真剣でも、相手のとり方が違う場合もありますので、各係長、貞任のある者は全部入れかえた方が、事務の運営に好都合であると、こういうふうに考えたからやっ…

農林事務官(農林経済局長)1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○渡部(伍)政府委員 前農林大臣が帯同いたしましたのは、役人のほかは東海硫安の越田常務と、大日本飼料の河田専務、それから伊藤忠の岩田だったと思います。そのほかには前の斉藤文書課長、それから海内、それから岡本漁政部長、この三人の役人をつれて行ったのであります。先ほど申し上げます通り、岡本君は主としてマグロのカン詰の輸出の問題を片、つける、海内はカリの輸入について大臣を補佐する、斉藤君は文書課長でありますが、これは秘書の役目を勤めておったの…

農林事務官(農林経済局長)1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○渡部(伍)政府委員 ですから大臣は肥料だけの問題でありませんで、農林水産業全般について、こちらの輸出の状況、それから輸入なら輸入をやる、あるいは新しい海外の事情を調べる、こういうことになっておるわけであります。各方面の人をそれぞれ選定した、こういうふうに承知しております。

農林事務官(農林経済局長)1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○渡部(伍)政府委員 農林大臣に就任される前に、大日本飼料の社長を河野さんがやったのではないかと思います。いつまででしたか、正確には、今記憶いたしません。

農林事務官(農林経済局長)1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○渡部(伍)政府委員 先ほど申し上げますように農林水産業各般にわたってそれぞれ専門家として適当な人を選んでいった、こういうふうに承知しております。ただ今お話のありましたように、東独のカリの交渉には海内だけが行っておるのでありまして河田さん等は行っておりません。

農林事務官(農林経済局長)1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○渡部(伍)政府委員 よく存じませんです。

農林事務官(農林経済局長)1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○渡部(伍)政府委員 農林省の職員のそういう問題は、農林省の中で、関係部局で相談して選定いたしました。これははっきりしておるのでありますが、部外からの関係におきましてはあるいは関係部局から推薦させた中から大臣が選ばれたのだろうと思いますが、その関係は私はつまびらかにいたさないのであります。しかしいずれを見ましても、それぞれの専門家でありますから、相当練られてきめられたことと思います。

農林事務官(農林経済局長)1957/05/06

26衆議院 決算委員会 第32号

○渡部(伍)政府委員 その関係は手元の資料ではつまびらかにいたしませんから、先ほど御説明申し上げましたように、よく調べましてあとでお答えしたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/27

26衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 ただいまのお尋ねでありますが、まず第一点のいかたる処置をとっておるか、こういう点であります。もちろん私の方では、従平の方針といたしましては解散の認可をしないという建前をとっておるわけでありますから、その裏は各組合で事業の運営ができるような積極的な指導を行なってきておるのであります。この中に出ておる組合の中でも、事業の運営に立ち返っている組合もあるのであります。しかし第二の問題に関連しますが、理由はいろいろありますが…

農林事務官(農林経済局長)1957/04/27

26衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 お話の点で、まず第一点は平均反当掛金は農家負担の分でありまして、全国平均でいうと農家負担を四にして国庫負担分が六・一〇のうち四の分がここに出てきておるわけであります。賦課金の方にいたしましても、一組合当り三・八八人の職員の三分の二の俸給の補助金その他事務費の一部を国庫が補助して、その残りがここに出ております。全国平均でいうと反当八十円、こういうことに相なっておるのであります。その結果県別に見ると、お話のように、掛金…

農林事務官(農林経済局長)1957/04/27

26衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 これは先ほど申し上げましたように、組合の職員が大体総数で二万六、七千人ある中で、補助対象になっておるのは二万二、三千人あると思います。その分については俸給の三分の二を国が持っておるわけであります。それから一部事務費も国が持っておりますから、これ以上事務費のものについて国が持たなければならないということになれば、そもそも組合制度がいいのかどうか、こういう問題にまで発展するのであります。ずいぶん議論したわけであります。…

農林事務官(農林経済局長)1957/04/27

26衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 これは御承知だと思いますが、町村合併によりまして、たとえば協同組合等の事務所を借りてやっておった場合、協同組合は合併できないで共済組合が合併したときには、必ず経費が不足だ、こういう結果が出ております。これは合併の利益が経過的に出てこないという間には起り得るのじゃないかと思います。その際にはやはり賦課金の値上げの問題が出てきております。おそらく各県と示そういう問題が出てきているのではないかと思います。そこでやはり市町…

農林事務官(農林経済局長)1957/04/27

26衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 単位組合は農林大臣というわけにいきませんから、県知事になります。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/27

26衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 ですから経過的のときには、たとえば埼玉でも合併をしまして、町村から寄付をもらって事務所を作り、帳簿を整えるというように、合併の経過のときだけは町村から補助金をもらっておるような例も見ておりますが、そのときは場合によってやむを得ないことが出てくると思います。しかし合併してその後はとにかく節約あるいは合理化して、従来よりも賦課金がよけいになるというようなことが出てくれば、これはこの制度の根本的な従来の運営方法に問題があ…

農林事務官(農林経済局長)1957/04/27

26衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 今お配りした表にありますが、備考の二に書いてございます。市町村の場合は都道府県知事です。