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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1957/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) お手元に「農業災害補償法の一部を改正する法律案の政令及び省令事項の概要」、こういう資料を差し上げております。これを御説明申し上げます。それと改正案新旧対照表をごらん願います。 まず、第十五条関係であります。十五条に組合員たる資格を有する者をきめておるのでございます。その中で、第十五条ただし書きに「命令の定めるところにより、定款で特別の定をしたときは、その定による。」、こういうふうにありまして、その命令の定めると…

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) これは資料の一にお配りしている、「筆石建制度について」という、こういうふうな表があります。三枚つづりでありますから……。

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 資料一「一筆石建制度について」、その表をごらん願います。 「一、一筆石建制度とは。(イ)耕地一筆毎に」、これは農家が耕作する全耕地の一筆ごとにという意味でありまして、今の臨時特例法を廃止する法律の農家単位ごとというのとは違うということが、カッコ内の説明になっております。その耕地から収穫される米麦の収量、石数を基準としまして保険に、あるいは共済に付する制度であります。これはカッコの中で、耕地の被害割合に応じて共済…

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) もっと詳しい資料は、この「農業災害補償制度に関する資料」の十六ページをごらん願います。これはB表に反当農家負担掛金の比額表をつけているだけであります。ここで申し上げますと、現行で二石以上の階級に属する組合でですね、最高の共済金額を選んでいるといたしますれば、反当二百四十三円の掛金をかけているわけであります。それは三石とりのたんぼでも二石とりのたんぼでも、あるいはこれは平均二石以上の組合ということになっております…

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) これは何といいますか、従来の実績はわかるわけですね。今度はそれににらみ合して、今までの災害の頻度、それからもらった共済金、掛けた金額とあわせて、そして七千円を選んだらいいか、五千円を選んだらいいか、逆算的に今度は新しい選び方が出てくるのではないかと思います。ただ、おっしゃる比較でありますれば、今度どれを選ぶかという認定が……。

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) あと工夫してみますが、結局何といいますか、災害の多い所はやはり災害対策として、掛金が多くてももらう金額の方を先に考えますから、高いところを選ぶ。その高いところを選ぶ場合に、村の中で収穫量の違うたんぼがずっとあるわけですから、どの村でもおそらく、全国平均が二石何ぼというものですから、まあほんとうの均一の平坦地のたんぼなら、平均収量産額が三石何ほ、四石というものになって、そう変らないと思いますが、日本の村ではやはり…

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) この表は、これは例示をしておりますから、これは従来通り県によって掛金率はみな違ってきます。

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 県ごとに違います。しかし、令度は県の中の階級を細分しますから、これは何というか、サンプルで、わかりやすくしたものです。

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 資料の三十一ページをごらん願います。こういう図面があります。これが掛金の農家負担と国庫負担の図面でありまして、従来は一番下の分が三分の一が国庫負担で、三分の二が農家負担であった。今度は一番右の欄のように、全部通常、異常の分は二分の一を国庫負担にすると、こういうふうになっておるのであります。これは一番左の鳥取県の例があるわけで、鳥取県が災害が一番低いわけでありますから、鳥取県といたしましては、これは二十九ページを…

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 見てみます。

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) これは、今までのやつは、何といいますか、被害の割合に応じて一筆ごとに、このたんぼは基準収量に対して何割の被害であるから、何割の金額を払うということになっております。一方、それを査定いたしますのには、三割以上の被害面積、それから区分の被害面積を、連合会なりあるいは統計調査部でやりまして、単位組合でやったのとは違う面積が出てきます。そうしますと、被害の程度の高い方から払っていきますから、被害の程度の低いところには払…

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) これはその損害評価の方法自体の問題と基準収量の決定との、その相関関係で問題が出てくるわけなんです。すなわち基準収量と言いますのは、私の方では昭和元年からの米の収穫高の趨勢値をとって、全国の県のやつをきめておるわけです。それを今度は県内で町村別に配分する場合には、過去七カ年間の実績をもとにしまして、そのうちの最高、最低を引いて、残りで按分しておるわけです。で、全国の平均としましては、昭和三十一年度の引受石数を出し…

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) そうです。

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 現在一組合当り五万円程度の委員手当を出しております。

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) これは三十三年度でありますから、三十三年度の予算ではぜひ考えたいと思っております。

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 準備の費用としましては、三千万円今年計上しております。

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 一市町村当りにしますと、まあ今約四千町村余になっておると思いますから、わずかであります。(「一万円」と呼ぶ者あり)

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 共済制度としたのは、結局今の加入、脱退を自由にしますと、農業保険として成り立たないという議論になったわけです、そもそもが。これは、これだけ何といいますか、徹底した保険をやっているのは日本だけでありまして、たとえばアメリカでは任意加入。これは経営規模が相当大きいのでありますから、そこで郡単位にきめまして、郡単位で一定数以上の加入者ができないとやらないという仕組みを作っております。ヨーロッパではこれはずっと古い。一…

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 任意加入制度だとその選択が比較的容易にできるのでありますが、何といいますか、組合単位で共済をやるというそもそもの仕組みになっておりますから、どうしてもやはり組合単位で共済金をきめなければいかぬ……。いかぬという理由はこれはないのですよ。ただ筆数は多くなるし、農家の数が多くなる、計算が間に合わない。これは衆議院の方でも、足鹿委員なども、もう一筆ごとに分解して、先生方の言われるところまでいかなくても、少くとも一筆ご…

農林省農林経済局長1957/05/07

26参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 私の方では、今一筆石建にするとか、あるいは適該地がこの制度に協力できるように、共済金額、それによる共済掛金を軽減するとか、先生のおっしゃるように、共済金額は一定して掛金だけ軽減すると、そこまで行っておりませんけれども、それに一歩近づけたようなこと。それから組合に加入する限度を、近郊蔬菜地帯あるいは果樹地帯等で法律の対象にならない作物を作っておるものでも、今までは強制加入になっておりますが、そういうものを一定の規…