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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1957/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) それは今度新しい制度ですか。

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) 三千円の場合……。

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) わかりました。今度左の方を見ていただきますと、三石、二石、こういう欄が出てきます。これは一筆五斗の反収です。一石とれる所であれば、その七掛を保険にかける。そうすると一石四斗……

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) それでその三割というのは、石当り共済金額をきめる場合に、七掛、五掛、三掛、二掛とあります。それは一万円の場合であれば、七掛だから七千円、三掛というのは、一万円であれば三千円、それからその上の欄で七、五、三と出ています。それから一石とれる田で三千円かけているならば、二石とれる田はその石数に応じて七割をかけるわけですから一石四斗かける、そうするとその共済金額は一石四斗に三千円をかけて四千二百円になる。カッコの中に入…

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) いや、今度改正になったものです。それに対応しまして、今の二石とれる田であっても、現行法のABCとあります、二石以上、二百未満、かりにその人が二石以上とれた田であるとすれば、これはそのときの共済金額最高一万円の二百四十三円払わなければならない。六千四百円とっている組合員であっても百五十六円を払わなければならない、こういうふうになるわけであります。ですから、かえって低災害地で石当り共済掛金の安いのを選べば、掛金はう…

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) いや、四千二百円というのはないわけですから、逆に——今委員長から御注意がありましたが、その上の二石二斗の欄を見ていただきます。そうしますと、それの五千円のところ、二石二斗で五千円の石当金額を払うといたしますれば百七十五円を払うことになりますね、そうするとその手取りが七千七百円になる。そうしますと現行法では七千二百円を選んでいるところで百七十五円をかけると、こういうことになるわけです。掛金の方だけから対照しますと…

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) これは模範定款例の十六条の三で、一カ月を経過した日から納入の日までの日数によって、納入金額百円につき一日三銭の割合をもって計算した延滞金を徴収するものとする、と模範定款例できめております。しかし、実際の例はそういうものはほとんどないと承知しております。

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) ここ一、二年前から掛金完納運動というのをやっておりますから、そういう通牒——今ちょっと手元にありませんからはっきりいたしませんが、出ておると思います。これはあらゆる面からですね、あらゆる手段を講じて掛金完納をやれと、こういうことを強くやっておりますから、それがある地区でそういうふうな無用の反響を呼んでいるという場合もないではないと、こういうふうに考えます。

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) これは施行規則の二十四条に「農業共済組合の組合員が、引き続き三年以上自己の責に帰すべき事由がなくて、共済金の支払を受けず、又は支払を受けた金額が定款で定める金額に満たない場合には、当該農業共済組合は、定款の定めるところにより、その組合員が同期間中に払い込んだ共済掛金の一割に相当する金額を限度として前条第一項の準備金の範囲内において、法第百二条の規定による払戻をすることができる。」、こういうふうになっておるのであ…

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) 現在は、建物につきましては五十万円を最高限度にいたしております。これは、お話のように、物価の趨勢値等を考えまして、改めた方がいいと、こういうので研究いたしております。現在、農業共済組合連合会の方の関係のやつは、一応案がまとまっておりますので、それに準じて適用いたしたいと、こういうふうに考えております。

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) これも、組合の場合と同じように、そういう例はありませんです。

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) はあ。

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) この点は、非常に残念なのでありますが、連合会の検査は農林省でやり、組合の検査は都道府県でやると、こういうふうになっておりますが、実際の検査の成績は、二十八年度十二件、二十九年度十八件、三十年度十六件、三十一年度十二件、こういうふうになっております。それから都道府県の検査は、三十一年度で五千七百五十四と、こういうふうになっております。そうして現在の職員といたしましては、予算上認められている人員は、本省で八人であり…

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) 前段の場合は、これは私の方で大蔵省とかけ合う場合には、お説のように、予算をつけなければとにかく勤まらない、法律をそのままに解釈すれば勤まらないということになるのだから、金をつけろ、こういうようにかけ合っておるのでありますが、またそれに対する解釈論といたしましては、予算がつかなければ、ここの法律の検査の義務違反を問われることはないのだという反対解釈が出てくるんだと、こういう解釈をすると、議論が果てしないわけであり…

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) 数は、ただいま手元に資料を持っておりませんが、例はないことはありません。

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) ちょっと調べまして、あとで御返事します。

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) これは、たとえば病虫害の防除等でありますれば、農林省で示しております病虫害の防除要綱がありますから、それの運用について、本年の水稲についてはいつからいつまでにどういうふうなことをやる、そのためには関係団体あるいは市町村とどういう連絡をやるか、そういうふうなことを具体的に協議することになります。あるいはこの組合で病虫害防除の機具をどう設置するか、防除一班の配置をどうするか、そういうふうなことを調査審議することにな…

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) これは少し「学識経験」の「学識」の方を軽く読んでいただきたいのであります。まあ法律用語でありますから、こういう字句になりましたのでありますが、結局損害評価について、今まで損害評価委員とあります、あるいはそういうふうな非常に勘の鋭い人、そういう人とか、あるいは農学校の先生でありますとか、あるいは町村の団体の中でそういう面に明るい、こういう者をぜひ……

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) これは原則として、町村の組合でありますれば町村の中で、そういう経験なり、あるいは能力のある人を選びたい、こういう建前にしてございます。 先ほどの百四十二条の七でありますが、これは法律の四十二条によりまして、民法の条文が準用されておりまして、民法の第五十六条の準用になっております。「理事ノ欠ケタル場合二於テ遅滞ノ為メ損害ヲ生スル虞アルトキハ裁判所ハ利害関係人又ハ検察官ノ請求二因リ仮理事ヲ選任ス」、この条項の適用に…

農林省農林経済局長1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○政府委員(渡部伍良君) これは百四十六条の場合におきましては、監督規定を相当強化しておるわけであります。従いまして、その強化に応じて、他の法令との関連をにらみまして、三万円というところに上げたのであります。そのほかの百四十七条、百四十八条、これは過料でありますので、その点は従来通りの法令を踏襲しておるのであります。