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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1956/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1956/05/22

24衆議院 農林水産委員会 第41号

○渡部(伍)政府委員 これは私の方の認識不足という御指摘のようでありますが、今市場が一番うまくいっておるのは群馬県と神奈川県であります。近くにそういういい模範例が二つあるのであります。私どもが考えるのは、要するに市場の運営がうまくいけばこの法律の条項によって相当規制を加えますから、そこへおのずからくるだろう。もしこなくてもこの場外取引の場合には二十八条によりまして文書の契約をするということになります。一方では市場で、ほかの県でも、先ほど…

農林省畜産局長1956/05/15

24参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 少し順序が変るかもしれませんが、お手元にお配りいたしております資料の中の十ページ、十一ページをちょっとごらん願いますと、ジャージーの年次別増殖計画というのが十ページから十一ページにかけてあります。これによりまして、二十八年からジャージーを輸入してきておるのであります。二十九年千八百頭、三十年千八百頭、三十一年二千五百頭、それから三十六年までおのおの二千五百頭を入れまして、一万九千二百頭を入れて、これに大体二百頭…

農林省畜産局長1956/05/15

24参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 現在のところは、今申し上げましたように、さしあたり五千頭のものを機械開墾地区との関連において入れることにしております。将来の問題につきましては、われわれの希望としては、世界銀行から引き続いて融資を受けて導入したい、こういう希望を持っております。もしそれが許されるならば、やはり機械公団を通じて、引き続いて業務としてそのほかの地域、すなわち先ほど申し上げましたような既存の地域ももっと増さなければいかぬわけであります…

農林省畜産局長1956/05/15

24参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 乳牛の輸入の業務のやり方でありますが、公団は豪州、ニュージーランドから現地で買ってくる。これを導入地の管轄府県に売り渡して、府県から飼育者に売り渡すと、こういうことになるのであります。実際のやり方は、公団は代金を輸入先に、購入先に払う仕事と、販売先から代金を取り立てる。その購入の際には輸入国の通貨を世界銀行から借りる、その借りたものは公団があとで取り立てた中から返していく、こういうことをその責任を持つのでありま…

農林省畜産局長1956/05/15

24参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 購買の責任は全部公団で負うのであります。そこで、現地の乳牛の価格は、農林省から派遣いたします購買の選定官に決定させようと思っております。あとの牛の何と言いますか、現地の価格がきまりまして、それからあと船積み、あるいは飼葉をやり、こちらへ持ってくる、そういう費用は、従来と同じように、公団がそれぞれの商社に入札で請け負わせる、こういうことになっております。

農林省畜産局長1956/05/15

24参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 公団が都道府県に売り渡して、都道府県から農家に売り渡す、こういう格好になっております。従いまして、かりに農家の償還がおくれた場合には、第一次的には都道府県が責任を持ち、第二次的には公団が持つ。そうして、そのいずれでも処理できないものは、結局公団に対して政府が責任を持つということになると思います。普通の状態でありますれば、須調に償還ができるものという計算でやっておりますが、ただ災害もありますでしょうし、牛の病気も…

農林省畜産局長1956/05/15

24参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 従来やっておるのは、通称仔返制度とこう言っておるのであります。そしてまず最初に入れました牛を受け取った農家は、政府から貸付を受けるのであります。その際に三万二千円を払うのであります。そうして今度は五カ年以内にその牛を貸付を受けた人は第一娘牛を国に返還するのであります。返還しますと、国はこれを一万五千円で第二の農家に貸すのであります。これをさらにそのできた子供を第三農家に貸し、第三農家はさらに第四農家に、第四番目…

農林省畜産局長1956/05/15

24参議院 農林水産委員会 第35号

○政府委員(渡部伍良君) 三万二千円と第一娘牛。

畜産局長1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 家畜改良増殖法の二条ですが、家畜改良増殖法は、優良なる家畜を農家に普及さすために種畜の確保及び利用の増進を目的とするのであります。従いましてただいまのお話があります二条を直接どうこうするという関係はありませんけれども、ジャージーを導入するについては大体二百頭に一頭の割合でやはり種畜を、これは政府において輸入します。それをもとにして増殖をはかっていく、こういうことになりますので、その部面においては、種畜を持つという意…

畜産局長1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 もちろん二条は、改良増殖法二章以下の規定以外の家畜の改良増殖も促進するということを義務づけておりますので、当然これに基いているという解釈でございます。

畜産局長1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 当然この法律に基きまして、さらに細目の点は別の法律なり指導要綱によって、詳細きめてやっていく、こういうことになります。

畜産局長1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 御質問の要点がちょっとわからないのですが、家畜改良増殖法は昭和二十五年にできたのでありますが、そのときには、いろいろなことをやりたいという考えから、こういう二条のような宣言的規定ができているわけであります。川俣委員がおっしゃるように、全部これに基いているといえばいえるのですけれども、しかしこれは宣言的規定でありますから、これを実行に移す場合には、いろいろな法律なり、行政手段が必要になってくるわけであります。その意味…

畜産局長1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 もちろん基本的には家畜改良増殖法第二条の規定に従って、いろいろな施策をやっておるのは間違いないのでありますが、そのやり方については先ほど御説明申し上げましたように、細部について特別の法制なり施策が必要だ、こういう関係になるかと思います。

畜産局長1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 御承知のように、酪農振興法による集約酪農地域の指定とか、あるいは種畜の輸入、あらゆる面でいろいろなことをやっておるのでありまして、機械開墾地区の酪農振興は、機械開墾の法律でやっていくのであります。これは新しい試みで、今までは穀菽の農業には適しないとして捨てられておるところを、近代的な機械、新しい土壌肥料学による土壌の処理、そういうものをやって、やはり穀菽には適しないけれども、全度は青刈りで家畜の歯を通せばその土地が…

畜産局長1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 それでありますから、機械開墾によって新しい農業の分野を開くために、試験的にこれをやるわけであります。これが技術的、経済的にめどがつけば、新しい施策を考えて、他の地域にも及ぼしていかなければならぬ。しかし現在の段階においては、今きめておる特定地域の技術的、経済的な結果を判定するのに数年を要するわけであります。これがいい結果が出れば、それを進めていくのに新しい立法が必要になってくる。予算上の措置も必要になってくるかもし…

畜産局長1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 機械公団の事業内容につきましては、先般来質疑応答がありましたが、去年十月に発足してまだ半年でありますので、諸般の準備を重ねておるというのが現状であります。その機械公団がやる地域に牛を入れるために、外国から牛を輸入する、こういうのでありますから、いろいろお話がありましたように、機械公団でなければいかぬということではないのでありますけれども、機械公団を使った方が経済的にも、あるいは施策を進めていく上にも便利である、こう…

畜産局長1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 質問の趣旨がよくわからないのですが……。

畜産局長1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 先般御説明いたしましたように、一応農林省としては今後五カ年間に、従来のものを加えまして約二万頭近くのジャージーを入れて、十年後には十万頭のジャージーの牛を適地に普及させたい、こういう考えでおります。そこでそれのためにはすでに八ケ岳、岩手そのほか何箇所ですか、もうジャージーが入っておりますから、そこのところをさらに早く継ぎ足して、大体経済単位五千頭あるいは二千五百頭という、そこまで持っていく。その分についてはもし引き…

畜産局長1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 これは将来の予想ですからなかなかめんどうな問題でありますが、私どもも、傾向としてはそういうことを考えておかなければいかぬというつもりでいろいろ準備をしております。それから大体今年というか、三十年には千八百入れました。三十一年には二千五百頭入れる。これは先般お手元にお配りしましたが、ジャージーの生産は豪州で二十数万頭できております。それから豪州ではやっぱり許可制度を持っております。二千五百頭が今のところマキシマムにな…

畜産局長1956/05/09

24衆議院 農林水産委員会 第37号

○渡部(伍)政府委員 ただいまのところ各府県の状況等を調べ、希望をとつてみますと、当分のうち二千五百頭入れて、それから大体毎年半分の雌が出てくると仮定して、やはりまだ当分需要に追っつかない。従って私の方では、今後五カ年間は引き続いて入れようというのであります。そこでだんだんふえるに従って、一般に今まではひもつきで順々に分けておりますが、第二、第三の娘牛になると、これは市場に出てくることになるので当然下ってくると思います。その下ってきた場…