渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 そこまで意見一致していただきましたので、大変ありがたく思っておるわけでありますが、最近、さらに地方自治の様子を考えますと、東京にともかく出かけていって中央省庁回りをしなければならない県知事、市長、町長、村長の行動というのは目に余るものであります。正直申しまして、執行できる予算の一割しか持たない、あるいはよくても三割というような状況の中で、よく言われることでありますが、小さなバスの停留所を一つ動かすにも東京まで行かなきゃ…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 大枠の御返事としては私はありがたい御返事だと思いますし、今後の御努力をお願いしたいと思っております。 次に、遷都の問題のこじれた実例でございますが、京都から江戸へ、つまり東京に遷都をいたしますとき、古い資料を集めて見ますと、相当の抵抗があり、相当の困難があったようであり、今日もなおその悪いしこりが残っているのであります。 当時の明治維新政府は、京都から天皇の居住地を移すことによって遷都の形をつくろうとした。ですから、法…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 これは今みんなが首都だと思っているというお役人のペーパーをお読みになり、御自分としてはそういう意見を京都で聞かされているという認識を述べられました。しかし、それでは片づかないだろうと私は思います。 したがいまして、当時の政府の話を後の継続した政府が今さら何だかんだ言うのもおかしなことであり、憲法も変わっていることでございますから。ではございましょうけれども、これは政治の継承と申しますか流れがございますから、政府が京都府…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 さすがに立派な御答弁をいただき、きっと今の御答弁で将来に希望をつなぐ方がおられると私は信じておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。 昭和六十二年七月、公明党としては、石田幸四郎現委員長が本会議におきまして、ニューヨークとワシントンの例を挙げて、政治、経済の機能を分離するような手続が必要であるという言い方で、首都機能の移転というものを提案したわけであります。 また、本年二月二十六日、首都機能移転問題に関する懇談会の…
第125回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 本会議 第33号
○渡部一郎君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となっております国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案及び国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、賛成の意を表明するものであります。(拍手) 言うまでもなく、国際連合は人類、国家の代表として、二十一世紀への展望を開くための代表的、世界的政治組織であり、国際の平和と安全の維持、諸国間の友好の発展、経済的、社会的、文化的発展と人権の確立…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡部(一)委員 外務大臣をお迎えいたしまして、我が国の安全保障に関する部分についての質問をさせていただきたいと存じます。懸案事項が大変たくさんございますので、いろいろとお尋ねしたいと存じます。 まず第一に、CISと核防条約について伺いたいと存じます。 御承知のように、核拡散防止条約は、ある意味でその機能を果たし、ある意味で不平等条約として世界の非難を浴びる状況の中で、これを延長する打ち合わせがこれから始まろうとしているわけでございます…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡部(一)委員 ウクライナについてはどういうことになっておりますか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡部(一)委員 そういたしますと、ロシアとウクライナの間で黒海艦隊を二分する交渉をしておられる御様子でございますが、黒海艦隊は非核保有艦隊ではなく、核を持ち得る艦隊、実際あるかどうかはわかりませんけれども核を所有し得る艦隊と伺っているところを見ますと、この交渉は奇妙な感じがするわけであります。つまり、核部分を全部渡すとしますと、黒海艦隊のほとんどは当然のこととしてロシア側のものになるはずのものでありますが、その辺のところはどう認識して…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡部(一)委員 それに加えまして、北朝鮮の核保有の問題で我が国が日朝交渉という形で粘り強く交渉されているのは新聞等を通じて理解しているところでございますが、現在どこまでいっておられるのか。私どもの知るところでは、当初においては核兵器は持っていない、核兵器に関する開発はしていないということでございましたけれども、だんだんと交渉が進むにつれて、そうではなくてプルトニウムも実はつくっておった、放射能化学兵器研究所あるいは工場を所持していた、…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡部(一)委員 防衛庁に伺いますが、核兵器を搭載するために必要なミサイルの研究が北朝鮮側では大変一生懸命行われておる。近々その完成期を迎えるというような報道がございますが、これに対してはどういう情報を持ち、どういうふうに確認しておられますか。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡部(一)委員 本来敵対国家でない、つまり友好国家であり、二足の交流がある国家に対してはそれほど厳格に考えなくてもいいのかもしれませんし、今、日朝交渉も真っ最中でございますから、私たちは両面にわたって気をつけなきゃならぬ点を含んでおる。こうした不愉快な出来事、と申しますのは、核防条約に入っておりながら核防条約を無視するような行動をとる国に対してその政治的責任を問い、そして安全な、おつき合いできる基本的プリンシプルを打ち立てるという面は…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡部(一)委員 大臣にもっとややこしいことを一つ伺いたいと思います。 IAEAの核査察というのは核物質が軍事転用されないための安全保障という意味であるのだそうでございますが、計量管理とか核物質の放射線測定とか、無人カメラとか機材の封印とか、技術的には大変うまくいっておる。ところが、これはアメリカの専門家たちが開発したシステムでございますが、当初から日本とドイツの核武装を阻止するためのテクニックとしてつくられたものであった。この所期の目…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡部(一)委員 では次に、地球環境に関するサミットにつきまして。 ブラジル会議の直前で、今いろいろな交渉が行われているようでございますが、ブッシュさんは、九日に国連で交渉が難航していた地球温暖化防止条約についてようやくにしてまとまったことを背景にして、六月の地球サミットに出席すると表明されたようでございます。ところが、温暖化の原因になる二酸化炭素を二五%ずつ排出し続けているのはアメリカであります。そのアメリカが、総量規制を義務として受…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡部(一)委員 話題を少し変えましょうか。じゃ、少し目の覚めるような質問をしましょう。沖縄の話に移りたいと存じます。 沖縄県の一番南のところに与那国という島がございます。その島は台湾と接しているところにあるわけでございますが、この与那国空港への着陸はVFRで行っていると聞いておりますが、事実でしょうか。IFRによる着陸はできるのでしょうか。つまり、何を言っているかというと、目で見なければ着陸できないのだと言われておるのです。計器は持っ…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡部(一)委員 時間を使わないようにさっさと出てきてください。 次に、与那国空港のビーコンは頻繁に停波するためVFRで飛ばざるを得ないと聞くが、事実でしょうか。これは台湾に気兼ねして運輸省が停波させているのではないか、運輸省は台湾の軍隊の方に気兼ねしてビーコンの波を出さない、そしてまたIFRも、気兼ねして使うとだめだといううわさが現地に広がっているわけであります。どうぞ。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡部(一)委員 聞いておられる諸君は、私がひどく変な質問をしておるだろうと思うのです。だんだんすごくなりますから……。 台湾の防空識別圏というのがあるのですが、この防空識別圏が与那国の真上を通っておる。こんな異常な、我が国の領土の上に識別圏があるなんということは、残念ながら今度自分でのぞきに行くまで私はわかりませんでした。識別圏があるものだから、そこでビーコンを出そうが、あるいは計器飛行をやらせるにせよ気兼ねするのが当たり前。気兼ねす…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡部(一)委員 防衛庁はこの事実を知っておられるのですか。これは、運輸当局と運輸当局の間はどうやら連絡をしたり、あるいは飛行計画を連絡しているかのごとくであります。ところが軍隊同士は連絡していない。したがってスクランブルするのも自由だし、スクランブルしないのも自由であるという状況にあるのではないのですか。これは、無協約状況の中において我が国国民の権益が侵されている状況と言って差し支えないのではないか。防衛庁はどう認識しておられるのかを…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡部(一)委員 私は最近どうだと聞いたんじゃないんですよ。復帰の時点にさかのぼって返事をした運輸省の答弁の方がずっと正直じゃないか。あなたのは不正直ですよ。しかも、私が両方の防衛担当はちゃんとコンタクトしているのかと聞いたのに対してあなたは何にも言わないじゃないですか。都合の悪いことは答弁しないようなやり方はいかぬ。
第123回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡部(一)委員 我が国の民間航空機が他国の防空識別圏と称するところに入っているのを我が国は認めているのか、認めていないのか。甚だ不愉快です。わからないですね、これは。現地ではどういうことを言われているかというと、防空識別圏を昔、台湾も沖縄も両方米軍がコントロールしていた時代は頭の上に防空識別圏があったとしても我々としてはわからなかった、それで支障もなかった。だけれども、日中国交正常化交渉が行われた後、台湾側との間で日本政府は一定の理解…