P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1992/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党・国民会議1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部(一)委員 それは言うばかりだよ。今からこれをするという決意であることは了承するとしても、そういうことが円滑に行われているとはうかがえない。現地の担当者たちに聞くと、名前を言うことはできないので申しわけないけれども、向こう側へ通報しても、ADIZの中に、向こうに進入する場合向こうから返事がない、向こうは防空識別圏の中なんですから、人のところへ勝手に飛んでくるわけなんだから返事がない。返事のないところを飛ぶときに計器飛行なんかをやっ…

公明党・国民会議1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部(一)委員 まことにありがたいと存じます。もう本当に僕はこの話を沖縄県の与那国で聞かされたとき、弁明することができませんでした。 次に港についてでございますが、これも安全保障上の問題とちょっと絡みますので、海上保安庁にお答えをいただきたいのでございます。 与那国、石垣の方は現在、三角貿易と申しまして、台湾の船が何百隻もやってきまして形式上一遍日本へ入国する、そこへ仮泊してから天津とかその他の方へもう一回行く、こういう中継基地みたい…

公明党・国民会議1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部(一)委員 時間がないので最後の一問に突っ込んでちょっと申し上げますが、大臣、聞いておいていただきたいと思うのです。 実は、ここの海域は昔から海賊が発生しやすいところです。それで、交易をしたいのはしたいのですけれども、最近に至って猛烈な高速のモーターボートでもって来る密漁船あるいは密輸船、はっきり言うと、ちょっと心配なのは先日から麻薬の運搬船、それから中国でつくられたとおぼしい星のついたピストルの密輸ルートになりかかっているのだそ…

公明党・国民会議1992/05/21

123衆議院 安全保障委員会 第3号

○渡部(一)委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○渡部(一)委員 計量法案につきまして、今回の改正の目的、並びになぜこの時期に改正が必要なのか、その背景と理由についてまず伺いたいと思います。 と申しますのは、計量法、度量衡制度の統一というものは原則として強大な国家権力の激突の中に生まれるものでありまして、中国におきましては秦の始皇帝の中国国家統一のときに流血の惨の後にようやく統一が行われたという歴史的経緯がございますし、アレクサンドロスの中央アジアからインドに至る大征服のときにようや…

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○渡部(一)委員 ただいまおっしゃいました三点の中で、特に消費者保護の観点からどういう点が強調されておるのかという点が余り明法ではないのであります。といいますのは、消費者の立場からいいますと、今回の改正内容というものが、法案の審議中の点もございますが、まだ余り周知徹底されていない。むしろ、非常に奇妙な法だ。例えば、体重は今後ニュートンと言うのだぞ、君は今後ニュートンではかると九百ニュートンだぞなどと言われて私はびっくりして、ただでさえ目…

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○渡部(一)委員 同僚の議員が今の話を聞いておられたら驚かれたと思いますが、一千万円ですとビラが何枚まかれるのか。渡部大臣は苦労しておられる衆議院議員の同僚でございますから大臣に後でお聞きになるとよろしいと思いますが、一回の参議院選挙の各地域の選挙区のポスターにいたしましても、一回やったら一千万円なんというので終わるポスターはあり得ない。一回で七千万とか一億とかそういう単位でお金が消えていくわけであります。しかもそれがどれくらい徹底され…

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○渡部(一)委員 では次に参りまして、次もなかなか難しいことを言いますよ。 英米におきましてはヤードポンド法が用いられるなどSI単位への統一は必ずしも行われておりませんのに、日本は広くメートル法の貴公子と言われるほど忠実にこれを実行してきたわけであります。特に私どもが釈然といたしませんのは、飛行機とかロケットとか、世界の先進的な科学技術工場におきましてヤードポンド法が用いられてくる。そうすると、例えば米国から飛行機を日本が分割受注をした…

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○渡部(一)委員 それはまずいですよね。というのは、戦闘機に乗っている兵士たちが、何フィートで考えてただいま高度六千フィートと言っているのか、あるいはこの高さが三千メートルと言っているのか、かなり違うわけですね。そこへ、そういう単位系になじんでいないような操縦士でありますと、瞬間的な事故が起こるときに、フィートで言うのかメートルで言うのか尺貫で言うのかが頭の中で余り混在していますと、こうした種類のものはよろし。くない。先進的技術の分野で…

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○渡部(一)委員 私は、そこまでお話が進んだなら申し上げますけれども、ヤードポンド法でつくられた飛行機はもう買わなければいいのですね。旅客機につきましては、英米だけがつくっておるわけではない、高性能の旅客機をフランスもつくっておるわけでありますね。ヨーロッパには航空機製造メーカーはたくさんあるわけであります。様子はわかりませんけれども、ソビエトの飛行機も旅客機はなかなかのものであると聞いておりますから、これ以上待たされるのだったら、もう…

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○渡部(一)委員 それでは、そろそろメートル法による飛行機を日本がつくる段階になりましたね、これは。それで、航空機産業に対して日本が離陸させないで随分アメリカに対して遠慮しているわけでありますから、この辺で渡部大臣からひとつ新規の方針でも出していただいて、いつまでも変な飛行機が来るようじゃ買えない、我が国は断固全部取りかえてメートル法の飛行機を飛ばしてみせると国際会議で一発おどかしていただく、これがまたよろしいのではなかろうか。私はお勧…

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○渡部(一)委員 これは法務委員会風に議論すると、今の局長の答弁は的確ではないのですね。なぜかというと、法律はできる、罰則は厳格なのができる、それによって罰するだけの権限は省に担保する、だけれども実際的には慎重に対処する。つまり、言外に言っておられるのは、処罰をしない、処罰はしないのだけれども、尺相当目盛り付計量器のようなことを言っておられるということも十分には考えられるけれども、それを認めるような言い方はしないで、なおかつ慎重に対応す…

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○渡部(一)委員 結構でありますのでは、論戦を進めさせていただきますが、時間内にうまく終わればよろしいのですが。 局長、では三つに分けて申しましょう。まず、尺相当目盛り付計量器のように、この改正計量法でいく表示以外に、古い非法定計量単位による表示もあわせ持ったるような計量器具について、直ちに罰則を適用することなく慎重に指導する、つまり、裏側で言えば両方書いてあるなら余り罰しないよというのを言外に含んだ、そういう言い方はできますか、できま…

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○渡部(一)委員 これは、併記をした場合は処罰する必要はないのじゃないか。というのは、正しい表記が既に一つ、この法律に基づく表記があるわけだし、それに解説的にもう一つの表記があったとしても、処罰すべき内容ではないのではないですか。あなた、慎重に検討して、あなたがそこで慎重にとおっしゃるから、私もこの法案を慎重に検討して、次回に引き延ばさなければならない。さあ、どうします。

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○渡部(一)委員 今の御答弁でほぼクリアしたと思います。ですから、余りややこしいこと言わぬでも済みますよ。私も慎重に、質疑を引き延ばすとは申し上げなくてもいいのかなと思いますけれども、もう一言、そうすると今後は慎重に私の意見を考慮してとおっしゃいましたのは、今後の政令とかあるいは行政指導とか、あるいは業界に対する直接の指導において今の討議で交わされた部分のような部分を反映してやるんだ、こういう意味でございますね。くどいようですが。

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○渡部(一)委員 ありがとうございました。そしたら、最後の一問に移りたいと存じます。 次に、指定検査機関制度について申し上げるわけでありますが、この指定検査機関制度につきまして、市川市に住む八幡計器の青柳信太郎さんという小規模な計量器メーカーの方から陳情がありましたので、読み上げたいと存じます。 新法では、検定証印に製造年月が記入されるとあるが、そうなると、流通の段階で、買い控えがまず起きます。そして、在庫になっているものも返品となって…

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○渡部(一)委員 では最後に大臣、ただいまの御答弁に対するお立場も含めまして、先ほどから私がいろいろ申し上げました件につきまして総括的に大臣の御所見を伺いたいと存じます。

公明党・国民会議1992/05/13

123衆議院 商工委員会 第10号

○渡部(一)委員 はい、結構です。

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 商工委員会 第7号

○渡部(一)委員 私は、まず青柳参考人、小山参考人の御両人に対してお尋ねしたいと存じます。 この法案を拝見いたしますと、業界としては大変多くの資金を間接金融ではなく直接金融で受けることになるわけでありますが、それによる利益、率直に言わせていただきますが、金利が下がるわけでありますから、仕入れのお金、資金の配分がどちらの方向に行くかはかなり問題でございます。ところが、先ほどからおっしゃっておりますのは、青柳参考人は調達資金コストの低下によ…

公明党・国民会議1992/04/15

123衆議院 商工委員会 第7号

○渡部(一)委員 伺えば、みんなに全部お金を分配して、みんなが幸せに生きたいというお話ですね。結構なお話だと存じますが、さっきのお話とは大分話の中身が違いますね。こういう姿勢が問題だと私は思うのです。ということは、あなただけもうかりますよと言ってだまかしてはお金を集める、そして業界がやっていくというのは後々いい結果を招かない、私は、その意味で当業界は非常に深刻な状況にあると思うのですね。 もう一つの問題を取り上げますと、安彦参考人が力説…