P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1993/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党・国民会議1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○渡部(一)議員 お答えいたします。 ただいま議論になっておりますのは、選挙制度に関する問題を討議しているわけでございますが、ここのところで一番大切なのは、民意が正確に反映するかどうかの問題に焦点を絞って今議論を進めているわけであります。したがいまして、中西委員がおっしゃいましたように、さまざまな問題がある、年金を初めとする問題が。それを信頼を失った政権がどういう形で取り扱おうとも、その信頼を回復することができない。信頼されない者が何を…

公明党・国民会議1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○渡部(一)議員 お答えいたします。 先日のテレビの討論会の席上のことでございますが、不退転の決意とか抜本的改革とか、そうした言葉の用語についてわからないという視聴者からの問い合わせがあったのであります。これは言葉がわからないのではなくて、今まで長い間にわたってそうした言葉、最近では血を流す決意などというのがはやっているわけでありますが、こういう何か大げさな言葉ばっかりが横行しておりますのに、具体論では何一つ解決していない。それこそまさ…

公明党・国民会議1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○渡部(一)議員 仮定の質問にはお答えしかねるということを政府がいつもおっしゃっておられますし、中西委員からも伺ったことがあったような気がいたしますが、それじゃ答弁にならないだろうと思いますから申し上げますが、ここのところ実際問題として、これがまとまらないようだったら議会の機能はそれこそ果たされていないという、全面的な国民の不信を頭から浴びるだろうと思います。そのとき、議員バッジをつけて歩ける人がいるとは私は思えません。そしてまた、政党…

公明党・国民会議1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○渡部(一)議員 ちょっと申し上げたいと存じますが、見るに見かねまして、ちょっと発言させていただきたい。 それは、単一民族だから政党は一つでいいというふうに今のお話は聞こえました。この論法は、ヒトラーが昔、一つの民族に一つの党と輝ける言い方でおっしゃったのと同じせりふでありまして、ちょっと私らの世代の者にとりましてはぎくっとせざるを得ない。こういうのはちょっと乱暴じゃないか。それから、日本は単一民族だと不用意におっしゃいましたが、決して…

公明党・国民会議1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○渡部(一)議員 お答えさせていただきたいと存じます。 野党側が政権に対して熱心でないということが繰り返し繰り返し指摘されておりまして、そして、自民党側からの激励の言葉とありがたく受け取っておきたいと存じます。 しかしながら、これは話が逆転いたしておりまして、私たちの知るだけでも、この三十年にわたって選挙制度が決定的にゆがんでおる。ゆがんでいる選挙制度に乗っかって政権ができておる。新しく参入する方も、自民党へ入れば大臣になる、あるいは族…

公明党・国民会議1993/04/15

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号

○渡部(一)議員 政権の安定ということと選挙の安定ということをごちゃまぜにして議論されているものと存じます。選挙の安定というものは、国民が自分たちの意見を本当に忠実に反映した議会構成になったぞと認めるときに行われるものでありまして、今日のような大問題、大課題を日本じゅうが抱えているときに、三〇%の得票率しかないものが九〇%の議席を占めるなどというのは、恐ろしくてとても国民の耐えられるところではない。 例えてみるならば、もしですよ、これは…

公明党・国民会議1993/04/14

126衆議院 本会議 第20号

○渡部一郎君 加藤紘一議員の御質問に対してお答えしたいと存じます。 先生から質疑の御要旨はいただいておるのでございますが、質疑の御要旨とただいまお話しになっていることと相当ずれがございますので、なるべく漏れのないようにはいたしますが、また漏れている点がございましたら御指摘をいただきたいと存じております。 お答えの前に、昨日の質疑の中におきまして、私、答弁につきまして補強しておいた方がいいと思う点がございます。時間が、きのうはテレビの中継…

公明党・国民会議1993/04/13

126衆議院 本会議 第19号

○渡部一郎君 私は、公明党・国民会議、日本社会党・護憲民主連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議共同提出の政治資金規正法の一部を改正する法律案及び政党交付金の交付に関する法律案及び政治倫理法案並びに国会法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 同僚議員の諸君、まず、日本国民の政治家不信、政党不信が今日ほど高まったことはかってなかったと思うのであります。議会制…

公明党・国民会議1993/04/13

126衆議院 本会議 第19号

○渡部一郎君 お静かにどうぞ。 私は、今、小渕先生が丁寧におっしゃったことのうち、二点についてまず褒めたいと思います。 というのは、小渕先生は、中選挙区制が制度疲労を起こしたよ、それに対して取り組んで、これはもうだめだから新しい制度を施行しなきゃならぬよ、苦心惨たんしながら自民党がそこまで決断されたということをるる述べられました。これは、私は、偉大なことだと心から敬服します。(拍手) それはなぜかといえば、ここから始めないとわからないか…

公明党・国民会議1993/03/06

126衆議院 本会議 第10号

○渡部一郎君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題になりました平成五年度政府予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) 今、国民が挙げて政治に求めるものは、金権腐敗政治の打倒と根絶、深刻な不況に対する何らかの打開策と見通しであります。また、クリントン大統領の登場に象徴されるような世界の新しい枠組みづくりの中で、日本の適切な対応であります。残念ながら、本平成五年度予算三案及びその審議の過程は、遺憾ながらそのいずれにつ…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 私は、沖縄県の発展の問題につきまして、大臣の特別の御高見を仰ぎたいと思っております。といいますのは、沖縄県に対しまして、復帰二十一年目になるわけでございますが、依然として沖縄県経済、特に県民一人当たりのGNPは全国の最低位に属するわけでございまして、これは沖縄県民が第二次大戦の末期において、県土を挙げて戦場とし、多くの痛ましい犠牲を払いつつ本土復帰への道を選択されたという輝ける歴史とその御労苦に対して、私は余りにも不…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 この辺の法律的な正確な解釈は今のとおりでありましょうけれども、与那国の人々からいいますと、目と鼻の先に生鮮食料品の大基地があるわけであります。そこと取引をしたいと思っているわけであります。ところが、生鮮食料品を運ぼうといたしますとCIQがひっかかるのです。CIQは、改めて申すまでもありませんけれども、関税がひっかかる、それから入国管理がひっかかる、それから植物検疫と動物検疫がひっかかるわけであります。 この担当官は、…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 あなた、所管外のことまで相当勇敢に言われましたね。(米澤政府委員「いや、Cのことを」と呼ぶ)いや、あなた、それじゃまずいと思うよ。植防と動防の担当官がそこにいないのに、生鮮食料品が入るわけないじゃありませんか。それなのにあなたは流通がないからなどと偉そうに言う。受け身だと言いながらそういうことを平然として言う。それが官吏の悪い癖だ。所管外ならば所管外らしく控え目に言うべきです。所管外のことを偉そうに言うその悪い癖は、…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 私は、その意味で結論的に言うと、沖縄県は目の前と貿易ができなくなっている。それを言っておるのです、大臣。 ですから、私はここで大臣にぜひ御理解をいただきたいのは、CIQの話から始まったからCIQから始めますけれども、例えば小船が対岸に貿易をしようとすると、向こうの受け入れ港がないのです。中国の受け入れ港がない。とことこ港にこちら側の船が常時入りますという約束ができていない、したがって、中国沿海の多くの漁港、多くの農村…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 ありがとうございます。 関税局長殿、そんなに怒らないでください。私は大臣に、各省庁にまたがるマターなので研究をし、戦後処理のいわば終わっていないこのテーマを研究していただくようにお願いしただけであります。 今大臣がおっしゃいました問題は、ヨーロッパにおける国境線上の国境貿易あるいは関税同盟あるいは自由貿易地域の問題を短い言葉でおっしゃっていただいたんだろうと存じます。ガット協定の二十四条には、これがヨーロッパあるいは…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 大変ありがとうございます。 関税局長にここでお答えをいただかなければならぬわけであります。局長、ひとつこの点につきましては、大臣は研究の意思を明らかにしていただきましたけれども、局長もこの問題につきまして大臣の御指示と調子を合わせてひとつ研究していただいてはいかがかと私は思いますが、既にもう御検討は相当進んでおると思われます。それで、もう胸の中にいろいろ方寸もあることだと存じますので、その御高見を承りたいと存じます。

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 税関の定員を増強するように累次述べてまいりました私にとりましては、そのお話はよく理解できるところでございまして、結構なことだと思います。 陸接地十五キロと申しますならば、花蓮港と与那国の間はまさにそのレベルに該当する、もう目と鼻の先に見えているところのエリアなんです。北方四島がもし日本に返ってきた場合には、根室のあたりから北方四島のところが全部目と鼻の先に見えているところでございまして、また先方のエリアからも目と鼻の…

公明党・国民会議1993/03/05

126衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 時間がなくなりましたからやめますけれども、随分調査に時間がかかりますねと最後に申し上げておきまして、今後の御努力をお願いいたします。 終わります。

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○渡部(一)委員 本委員会におきまして国会等移転に伴う法律が提出されたことにつきまして、私は万感無量であります。今日まで長い間苦労され努力された本委員会委員長を初め、たくさんの同僚議員の御努力に敬意を表しますとともに、この法案の作成が有終の美の結論を得るように、私たちの世代及び後の世代に深い努力と貢献を心からお願いしたいと思うわけであります。 その立場から、まず、この国会等移転に伴ういろいろないきさつを政府側で最もよく知っておられた宮澤…

公明党・国民会議1992/11/26

125衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号

○渡部(一)委員 前文の表現に対して、総理は見解を同じくすると述べられたのでございますが、この法案は総理府に調査会をつくるという法案でありますから、この方向は方向といたしましても、私どもはこの法案の前提に盛り込まれた考え方を現時点においてさまざまの施策に生かしていかなければいけない立場にあるかと思っているわけであります。 特に、一極集中排除という問題はここにもうたわれてはおりますが、調査会がひとりでそのすべての回答を与えることができると…