渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○渡部(一)議員 大変御丁寧に勉強してこられまして、いろいろ例を挙げて言われましたので、話が半分で済みますのでありがたいと思っております。 一つは、CDU・CSUの連合ができて選挙をやっているからこそ国民の信頼が集まったのであって、ばらばらに選挙をやったら第一党にそんなに集まるはずはないのであります。我々としては、どなたかの議員が言われましたように、この社公案が完成いたしました場合には、断固比較第一党は私どものどちらかがいただくという確…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○渡部(一)議員 いや、反論権は自由ですよ。あなたは何をおっしゃるんですか。あなたは私が反論しそうなことを言うから、私は反論しているのであって、自分の立場が不明瞭な人にどう返事をしたらいいのですか。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○渡部(一)議員 だから私は、ほかの皆様方に、みんなが奇妙な感じをしてこの議論をしようとしているから、私は伺ったのであります。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○渡部(一)議員 そして、小選挙区併用型比例代表制というのに、どういうわけだか知らないけれども、それを小選挙区制だ、比例制だというふうに決めつけるというのは、私はそれはおかしいと思う。それは決めつけのたぐいであって、議論ではない、そこもひとつお気をつけいただきたいと思います。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号
○渡部(一)議員 お答えいたします。 民社党の多年の見解であろうと存じますが、政治において妥協が必要だということを論理の上で言われるだけでなく、実際の行動においても、国会においてしばしば難局というか意見の衝突の際に示されまして、私どもも多く示唆を与えられたことがございます。時にはひどく反発をしたことも実はあることは事実でございます。 今、自民党の石井議員からお話がありましたように、私どもは、この法案をどうしても成立させるとなりますと、今…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○渡部(一)議員 浜田委員にお答えいたします。 今政治改革とは何かというお話の際に、リーダーシップがなければ民主主義は機能しないとおっしゃいました。その二言だけちょっとひっかかりました。というのは、リーダーシップはどうしてなくなったのかということなのです。恐らく参議院において野党が多いのでリーダーシップが発揮されないという意味かもしれないと私は思いました。しかし、そういう意味で言われたのでないとしたならば、最近の金権、汚職、腐敗、そして…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○渡部(一)議員 御質問なさろうとなさっているのか御自分の一方的な思い込みをただ演説をされるのか、ちょっと不明なのでひどくわかりかねる、御質問が。 それで、連合政権で共産党と組むかなどというお話は、当議題とは関係がありません。ここでやっているのは、土俵をどうつくるかという問題であって、そして選挙制度がこうも乱れており、そして政治資金問題がかくも乱れており、七十億円のお金が個人の議員のうちに集積されたなどという国民の大批判を受けるときに、…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○渡部(一)議員 大島委員の先ほどからの御説明に敬意を表したいと存じます。 私たちといたしましても、全力を尽くして頑張ってまいりたいと存じます。ただ、今国会で初めて法案を出したというのは帰結でございまして、立党以来そうした勉強を続け、成案を数々党内ではつくり上げてまいりましたことも、ちょっと付言させていただきたいと存じます。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○渡部(一)議員 意味をもうちょっと言ってくださらないとよくわからないんですが。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○渡部(一)議員 Gメンの御提案は大変すばらしい案だと思います。と申しますのは、官憲を通してと、もうぱんと自民党の方ではおっしゃいました。頭の中に官憲以外にないと思っておられるのです。何で民間人を起用して、当初からGメンが世界的に発足したのは、全部一般良識的市民団体の代表が出てきて、そして第三者の立場において行ったところから大きな政治効果が上がったのでありまして、大畠委員は当然そのことを頭に描いて御質問になったものであると私は確信してお…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○渡部(一)議員 お答えさせていただきます。 今同僚の提案者が言っておりました言葉が一番的確だと思うのでございますが、私たちはこの委員長席の向こう側とこちら側にありまして、両方で提案を述べているわけでありますが、荒波の渓流の中をいかだの中で議論しているのと同じだ。下手な取っ組み合いの仕方をしますと、両方とも渓流の中へ落ち込んでしまいまして、だれも浮かんでこないということになりかねないわけであります。したがいまして、論議は論議といたしまし…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○渡部(一)議員 座席にいない方についてわざわざ質問されたわけでございますから、きちんとお答えしなければいけないと存じます。 御本人は、衆議院に当選されて以来非常に精力的に特にこの問題につきましては勉強もされ、研究もされ、努力もされた方であります。そして、現実の衆議院におけるさまざまな審議を見ていくうちに、中選挙区における定数是正というその一点をとったとしても、甚だ大きな障害があることに気づかれたものと存じます。私どもも、私は二十六年こ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○渡部(一)議員 お答えさしていただきます。 政治改革ということは、政治不信の解消が主たる柱であると私は存じます。日本国民が政治を見て、政治家を見て、政党を見て、もう拒否感を発生しているときに、何を言っても第一に考えられるものは、政治の不信を解消するための手だてをとることであります。その手だてをとることは、制度を改正すると同時に、私たちのやり方、そして私たちのいろんなシステム以外に、精神の中にまで立ち至っていろいろなものを直さなければな…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号
○渡部(一)議員 お答えいたします。 今大変いろんな面で御自分の抱負、見解を述べられた上でのお尋ねでありますから率直にお答えするわけでございますが、ほかの政党が見ている前で余り両党の仲よしを誇示するのもどうかと思われますので、少し控え目に言わしていただきたいと存じます。 民社党と公明党との間では政策協定を二回にわたって行いまして、政策のすり合わせ、それから政治理念のすり合わせ等が行われておりまして、それが完了しております。したがいまして…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○渡部(一)議員 お答えいたします。 先生が先ほどお述べになりましたように、現在も政治的な諸問題が山積しており、その問題の背景にあるものは国民と政治との間の断絶であり、その断絶を来したものは強度なる積み上げられた不信であるという点につきましては、全く意見を同じくするものでございます。 これからそれに対してどういうふうに対応していくか、恐らく論を進められると存じますので、そこからまたお答えをしてまいりたいと存じますが、私としても、この政治…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○渡部(一)議員 四法案につきましては、社会党との協議の上で、断固この国会におきまして一括して処理するのが最上の策だと存じております。政治ですから、余り協調を欠いて、ごたごたする場合には別の結論が出るかもしれませんけれども、そういうことはあってはならぬ、断固やるべきである、こう思います。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○渡部(一)議員 お答えさせていただきたいと思います。 委員のただいまおっしゃったことにつきましては、ある意味で本院全体の議員たちが何回も考えていることだろうと私は思います。それはいずれにせよ、いつか答えは出さなければならぬ問題だと存じます。 確かに、今議論が始まったばかりで、私どもが提出しました法案の内容も皆様方全部に十分わかっていただけたかどうかわからぬ点がございますから、これから何回もお話しさせていただきたいと存じます。そして、自…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○渡部(一)議員 お答え申し上げます。 公明党がどの党に行くのかについて、先生は大変御心配しておられるのだろうと存じます。その御心配、ごもっともと存じます。 政権協議については、いまだまとまっておりません。というのは、今までは、小選挙区比例代表制のような、まあたかだか四〇%そこそこみたいな票で一党でぽんと政権をおつくりになっていたわけですから、そういう面倒な手続は不要であった。私たちが衆議院に公明党として出てまいりましてから二十六年過ぎ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○渡部(一)議員 お答えいたします。 先生御承知のこの私どものデータを見ていただくと、委員も御承知のとおり、参議院におきましては与野党が逆転しているわけでございまして、多年にわたる努力が実ってきたなと実は思っているわけでございます。したがいまして、政権をとる意欲も十分ございますし、着々手も打ってまいりましたし、参議院では実りましたし、衆議院でも何とかやりたいな、こう思ってきたわけでございます。 しかし、制度上の問題が、これは幾ら中選挙区…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第6号
○渡部(一)議員 大変充実してやっております。 それと申しますのは、もう二十数年私も国会議員をさせていただいたわけなんですけれども、これほど日本の政治の最大のガンという問題に対して改良するチャンスが与えられた、それはもうまことにありがたいことであって、今までその扉の向こう側に追い出されていた問題に手をつけることができたことは、皆様に感謝したいと存じております。そしてそれは、少なくともこのチャンスを逃すことがあったら大変な損になるし、私ど…