渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○渡部(一)議員 御質問に応じまして、小選挙区併用型比例代表制のこのペーパーについてコメントをしておきたいと存じます。 これは「民意が正確に議席数に反映する。」まことにそのとおりでございまして、これほど見事なものはないと私たちは自信を持っておるわけでございまして、もうちょっと長い行で言っていただきたい。 第二に、「二百の小選挙区において候補者の顔が見える選挙をする。」比例制というものはえてして候補者の顔が見えなくなるというのはもう参議院…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○渡部(一)議員 ちょっとおかしな議論を続々されていますので、話を委員会の今までの議論の中に戻したいと存じます。 というのは、中選挙区制が悪いということについてはお互いにもう理解があったはずであります。中選挙区制ではサービス合戦でお金がかかるということは、自民党側の委員からさんざん述べられたところであります。それに対して今、サービス合戦だから別にお金がかかるという意味ではない、中選挙区制だからかかるし小選挙区制だからかからぬというのは間…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○渡部(一)議員 額賀さんの質問にお答えしたのです。あの人は額賀さんの質問を自分で補充されたのだよ。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○渡部(一)議員 木島委員がいろいろ今おっしゃいましたが、私どもは今自民党と交渉しようとしているわけであります。議論もしているわけであります。それがまとまるように努力をしようとしている真っ最中であります。御激励の言葉と受けとめておきたいと存じます。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○渡部(一)議員 私は、津島委員が苦心して、いろいろな表明で、この委員会でも、また別の場所でも言っておられること、実は詳細にチェックして伺っているわけであります。津島委員は随分別の局面、いろいろおっしゃっているものですから、真意がどこにあるか極めて興味深く伺っているわけでございますが、時々刻々とその苦心惨たんしておられる中身を理解してきたということを申し上げることはできると思います。 ということは、この自民党の膨大にかかっている政治資金…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○渡部(一)議員 坂本委員が冒頭に、みずからの手で世論調査をなさいまして、御質問をされた点につきまして私は注目いたしておるわけでございます。その中で、健全野党の存在がなければならないと言われた方が五五%、政界再編がなければならないと言われた方々が八二%と示されました。こういう実感を把握された上での御質問だと存じているわけであります。この数字は、ある意味で、自民党系の方をとおっしゃって述べられましたが、国民の中に広く存在する考え方であると…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○渡部(一)議員 委員のお許しをいただきまして、私から一言お答えさせていただきたいと存じます。 さすがに多年にわたる御研さんの跡、御研究の深さというものが示されたたくさんのヒントを述べられ、敬意を表したいと存じます。私どももまさにこの案をつくるに当たって長い間苦労した部分について、ほとんど全部お触れになりました。 まず、小党分立の歯どめというものについて率直に申されました。 小党分立の問題につきましては、私どもは、日本の政治意識というも…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○渡部(一)議員 河村委員にお答えいたします。 この小選挙区比例代表併用制選挙の導入により中選挙区制時代とどう変わるかという御質問をいただいて、何というか、明るいバラ色の未来を考えるような感じがいたしまして、実はショックを受けておるわけであります。 というのは、この数週間にわたって国会で長い論議をしてまいりました。そろそろデッドロックに乗り上げるほど意見は対立をいたしておるわけでございます。一方では、その中で何か合意を得たいというふうに…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○渡部(一)議員 お答えいたします。 私どもは、交渉のときのバーゲニングパワーとして、つまり交渉能力として自分の立場を殊さら厳しくするというケースがあるわけでございますが、自民党の提案者あるいは質疑者との討論の間で、私たちは、だんだんと単純小選挙区制純粋論者という方の御意見が減ってきたことを痛感しているわけであります。これは、自民党の議員がおのおの討議されているうちに見解を豊富なレベルにされたなという喜びを感じておるわけでございますが、…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○渡部(一)議員 お答えいたします。 自見先生がふだんから大変な御勉強家であるとは承っておりましたが、こういうふうにいろいろ古い古文書まで引っ張り出されまして、そして御議論をされることに敬意を表したいと私は思っております。 戦後五十年たっているわけでございますが、この間に、この五十年はちょっとほかの時代の百年にも二百年にも当たる時代でございますから、私どもの考え方そして環境に対する対応の仕方というのは当然発展してしかるべきだと私は思って…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○渡部(一)議員 大野委員から重要な問題を提起されたと思っております。 この問題につきましては、政治改革、大きな意味での政治改革で当然扱わなければならないテーマだと存じますし、今まで日本の政治の中で何回か討議されても、決してうまく解決ができなかったテーマではなかったかと存じております。国会議員、衆議院議員五百十二名のうち十二名で二・三%、衆参合わせましても四十九名、六・四%しかない。そのパーセンテージは、明らかに政治の中の一つのゆがみで…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○渡部(一)議員 現実の問題といたしまして、大野委員の御指摘になりましたように、小選挙区制では女性の議員は当選しにくいと存じます。 といいますのは、従来とも一人区あるいは時々例外的にある二人区等におきましては、自民党の方におかれましても女性議員はほとんど当選していない、これはもう数字的に明らかに出てくるところであります。三人区以上、四人区あるいは五人区、そういうところで当選してこられる方が多かったという事実が雄弁に語っていると思うわけで…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○渡部(一)議員 私も決意に変わりはございません。そして、これに反対するようなグループがもし存在したり、抵抗する議員があったとしたら、それはもう滅びの道しかないと存じます。断じてやるべきであり、それしか国民にこたえる道はないと存じます。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○渡部(一)議員 現在提出中の法案の論議を通じましてお互いの理解がますます深まったところでありますけれども、もう少しこの理解を深めていきたいと存じます。それと同時に、多方面にわたって努力いたします。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○渡部(一)議員 お答えいたします。 既にこの場所でも他の委員の御質疑の際に申し上げたかと存じますが、運用案を提言なさりました民間臨調のグループの皆様方の御努力に敬意を表したいと思っています。 それと同時に、この内容については非常に当委員会の審議に影響を与えておりますので、十一日に参考人として民間臨調の方々がここで御説明になると承っております。そういたしましたら、その法案あるいは法案要綱等も含めまして十分に審議をさせていただきたい。現在…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○渡部(一)議員 お答えいたします。 政治資金につきましては、私どもの考え方は、何としても多年にわたる大問題を惹起した企業献金をこれはやめて、そして個人献金の方向へ向かって進めようという決意を示したものであります。この点について、個人献金の方は集まらないからやることができないのだという御説明は、私は自民党側の提案者からは何人も伺いましたけれども、それは全くどうも聞きにくい議論だと存じます。というのは、努力をすればいいのであり、テレビその…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○渡部(一)議員 抽象的な用語を具体的なテーマに直して議論するのは大変難しいことでございますが、恐らく同僚議員の中に大胆な妥協という用語を用いた方がありとすれば、それは御本人にとって大胆な妥協という言葉で表明されたのだろうと思いますが、用語の観点から見てどういう意味合いを含んでいたかは、これは今後の問題だろうと存じておるわけであります。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○渡部(一)議員 私はただいま提案者として、社公案の提案をいたしております。これは企業・団体献金の禁止をうたったものでございまして、この提案者である以上は断固それを譲るつもりは毛頭ございませんで、御誘導になるつもりはいろいろあろうかと存じますが、それはまた別の話ではなかろうかと存じております。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○渡部(一)議員 お答えいたします。 私どももこの委員会でいろいろな議論をしているわけでございますが、振り返るたびにだんだん深刻になってくるわけであります。というのは、自民党案あるいは社公案と並べて議論をしているわけでございますが、議論としては幾らでもできるわけでございます。今回の場合、しばしばテレビ等で撮影されているので、それが国民の目にとまってこられて、議会活性化してよかったねというような、非常に愛情のあることをおっしゃってくださる…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号
○渡部(一)議員 佐藤委員が大部分お答えになりましたので端的に申しますが、政官財というこのトライアングルは、ほうっておきましたり悪意があったりいたしますと大変に汚職、腐敗が発生しやすいトライアングルであると思います。そしてまた、反面、それはよい仕事をするときにはそのトライアングルが組み合わさって権力構造自体を運行してゆく性能があると存じます。したがって、一番先にしなければならないのは、特定の勢力がそのコントロールのボタンをいつも持ってお…