渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○渡部(一)議員 自民党案と社公案との間に存在する差を水と油と例えられた方は何人かあるわけでございますが、この論議を通じまして、それほど水と油でもないということがだんだん認識されてきたように私は感じております。といいますのは、相互の間にいろいろなやりとりのあるうちに、相互理解と信頼が深まってきたからであると私は感じているわけであります。したがいまして、今佐藤委員がおっしゃいましたように、当委員会の理事会等の、私は等のと特に申し上げておき…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○渡部(一)議員 お答えいたします。 意見の、両案が廃棄されないように合意を求めることをしなければならないとすれば、第一に、自民党側の単純小選挙区制にこだわっておられましたのではこれは合意のできようがないというので何回も議論してまいりました。先ほど自民党側の提出者からも述べられましたように、それについては一歩前進の気配を感じておりまして、合意形成のための第一の関門が突破できかかっておるなとこちらも思っておるわけであります。 次に並立制の…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第17号
○渡部(一)議員 現在私どもが考えております併用制、そして先日からお話を承っている連用制、ただいま御質問になりました両立制と、単語もちょっと錯綜いたしますので、間違ったときはお許しをいただきたいと存ずるわけでございます。 それで、尊敬すべき堀先生がわざわざこの議場で御紹介なさったような案でございますから、きっと深い深い意味合いがあるものだろうと私は信じたいと存じます。したがいまして、もうちょっと詳しく提案者というかその発議をされた学者の…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○渡部(一)議員 お答えさせていただきます。 委員が多年にわたりまして外地にあられて大変な御苦労をされましたことをほのかに承っておったわけでございますが、今そうした実感の中から日本の政治改革の大問題をお取り上げになりまして、傾聴していたところでございます。また、私は若くして議員にさせていただいたものですから、立派なお父君の見識を何度か参考にさせていただいたことがございまして、深く敬意を表しているものでございます。 今、政治改革の問題をや…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○渡部(一)議員 お答えいたします。 何とかこの委員会で一致点を見出せという御指摘でございますが、全く同感でございます。 御質問にお答えするために、今何をすべきかちょっと相談しておりましたのですが、きのうの自由討議の間出てきた意見の中で随分一致点が見出せるわけであります。私は、この場でお答えする形ではございますが、委員長に実はお願いをいたしまして、当委員会で議論の集約を中間的に行ったらどうかと私は提案したいと思います。 というのは、何と…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○渡部(一)議員 星野委員にお答えいたします。 今御指摘の面は、現下の大問題であると私どもも同じく認識いたしております。特に私どもが衝撃を受けておりますのは、時代認識も急激に変わったわけでございますが、既存のでき上がりました立法、司法、行政、三権の仕組みそれ自体が適応していないなという実感を私ども共通して持ち合わせていることであります。国民の不信は、単に政治資金の問題だけでごたごたしているのでは決してありませんで、まるで着物が合わないよ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○渡部(一)議員 お答えいたします。 現行中選挙区制につきましては、多年にわたり、日本におきましては明治以来、こうした制度が大体日本国の国情に合うとして認識されてきたところでございます。何回か小選挙区制に移行しようとしたことはございましたが、その都度、大量な民衆自体の紛争あるいは政治資金の腐敗を惹起いたしまして、そうした試みは成功しなかったわけでございます。現在私どもは、多年にわたる中選挙区制の不公正さというものに目覚めてきたわけでござ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○渡部(一)議員 お答えいたします。 公明党といたしましては、星野委員の御指摘のとおりだと存じます。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○渡部(一)議員 お答えいたします。 私ども公明党といたしましても、今国会で断固抜本的政治改革をなし遂げるべきである。四十年間に一回のチャンスというのは、そう簡単にめぐってくるものではないと確信いたしております。
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○渡部(一)議員 既にお答えが行われておりますが、多年にわたって地方の首長で立派な御功績をお上げになった方でございますから、一人の首長選挙におきまして一人の候補者を選定するということが、県民あるいは市民あるいは町民等の意向を代表する仕掛けとしてこれ以外の方法はないのは、御承知のとおりでございます。 ただ、国会の場合は、しょっちゅう我々の民意を代表しているということを国民が実感するためには、自分たちの代表がなるべく国会にいるということが望…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○渡部(一)議員 お答えいたします。 私はもし、阻害要因を一つずつ挙げられましたが、阻害しようと思うならば、たくさんのテクニックが国会の中に存在することは御承知のとおりでございます。私は、この際この政治改革ができなかった場合を想定いたしますと、恐らく既存政党の既存議員、特にその中でも政治改革で熱心でなかったと言われるグループに対しては壊滅的な攻撃が行われるだろうし、それに耐えて選挙戦をやるということは大変難しいということは、議員として少…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○渡部(一)議員 私は、当委員会において、日本人の感情から申しますと、どうしても長く引き延ばしてまいりますと国民の集中力を欠いてくる。我々の熱意も欠けてくる。先日、連休中に空気がすっかり冷めたという同僚議員の御指摘もあったところでございまして、私も心配しているところでございますが、何としてもこの国会中に上げるべく努力をしなければならない。それから先の問題については、ちょっといろいろなバリエーションがあり過ぎると私は思っておりまして、それ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○渡部(一)議員 こういう難しい話はみんな私のところに回ってくるので困っておるのでございますが、今委員が苦心しておっしゃっておりますことは、その合意を尋ねれば、いよいよ妥協とか合意点を一致させる場合に、障害になりそうな考え方その他を今丁寧に論及されているものと存じまして、敬意を表しているわけでございます。 例えとか比喩とかといったぐいのものは、えてして問題の実態を余りあらわしていないことが多いので、使うときには私どもは気をつけなきゃなら…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○渡部(一)議員 私どもは、理論的に申しますと、まだ連用制に対する態度を決定していない段階なのでございます。連用制の問題全体に対して私どもが賛成しているかのごとくでございますが、必ずしもそうでもない点もあるわけでございまして、先生のお話に対する御答弁は留保させていただきたい。したがって、もしよろしければ、これは法制局の皆様方がこの問題について多年御研究でございますので、そちらからお答えをいただきまして先生の次の質問の種にしたい、こう思っ…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○渡部(一)議員 まことに一生懸命勉強しておられることに対しては敬意を表したいと思うのですが、先生いろいろなことがごちゃまぜになっているのではないかと思いまして、まことに失礼ですが、ちょっといささか何点か申し上げさせていただきたい。 私どもは、今併用制について提案をしている立場でここへ座っているわけなんです。連用制について弁解する立場ではないわけでございまして、私は今ここで先ほど申し上げたとおりなんです。 今度は一票制と二票制の問題に論…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○渡部(一)議員 お答えいたします。 草川委員から大変御丁寧なお褒めの言葉とともに聞かれまして、大変困っておりまして、私どもは、自民党案と社公案で何とか議論を続けてまいりましたうち、お互いに相互理解が進んでき、信頼関係が増したということについては、もう掛け値なく認めたいと存じます。今まで嫌な顔つきだなと思っていた人が親しい人に見えてきたというようなことがよく世の中にあるものでございますが、ああ自民党も随分苦労して、いろいろ頑張ったなとい…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○渡部(一)議員 大変お勉強いただいているのは敬意を表するわけでございますが、この手の議論は、新聞記事の切り抜きで早のみ込みした人がしばしば議論されるところでございまして、というのは、同じ数字で、二百、三百にしようと、二百五十、二百五十にしようと、二百八十の二百二十にしようと、いろいろな、発作的にそういうふうに考えたくなるわけであります。ところが、あなたの御経歴を拝見しますと、科学者のお一人ですから、ほかの前提条件を入れますと数字が全然…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○渡部(一)議員 ただいま穂積委員から、御質問の形で私の見解を述べよとおっしゃっていただきまして、敬意を表したいと存じます。 当委員会におきまして、法案提出者の一人として論議に参画させていただきまして、今日まで諸委員の熱心な御討議に対して、私は心からの感謝をささげたいと存じます。そして、私は、これほどまでにお互いのよき意見というものをお互いに消化しつつ、表面上の議論は激しいにもかかわらず、その長所をとり短所を補いつつ、お互いの意見が前進…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○渡部(一)議員 公明党といたしまして党議拘束を外しておりますのは、参議院の国民会議の仲間に対して、法案についての採決について党議拘束が外れております。したがって、いつもそうなっているわけなんです。衆議院の方は、党議拘束を外したことはございません。ただ、一回、党議拘束を外したに等しい採決をしたということが私の記憶では一回だけございます。 今回の問題の場合に、党議拘束を外したらどうかという御提案の趣旨は、明らかに党議拘束の今までの拘束の仕…
第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号
○渡部(一)議員 お答えいたします。 もう佐藤議員が大半お答えになりましたことですから、長話の渡部がここでまた何か言うとおなかがすいちゃうんだろうと思いますので、簡潔に申し上げたいと存じます。 計算方法はわかりにくいのは確かだと存じます。したがって、戸塚委員が御指摘になりましたのは、計算方法のわかりやすい併用案に対して深い理解を示したという意味でおっしゃったのかなというふうに今聞こえたわけでございます。確かにそれは連用制の一つの欠陥だと…