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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 沖繩の船舶を表示するものであるということは、これは日本の船であるということを表示するものであるかどうか、もう一回重ねて伺います。

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 私は経緯を伺っているのではなくて、この旗が日本の国家を象徴するところの旗であるかどうか、それについて伺いたいのであります。

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 そうすると何ですか。

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 非常に御苦心のほどはよくわかるのでございますが、それは明らかに日本の国旗ではないというふうに、このワンセットは了解するのが至当ではないかと思いますが、どうでしょうか。

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 いま、感覚的には日本の旗のようなものが下についたワンセット、二枚一組の万国旗風の旗である、信号旗のようなものである、このような意味の御返事があったと了解しますが、よろしゅうございましょうか。

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 これでようやくはっきりいたしましたが、法律的には日章旗を掲げることは許されないと、いま大臣は言われました。そうすると、ここで、総理大臣の今回の施政方針演説の中及び三木大臣のあの賢明な演説の中において、この沖繩船舶に日章旗あるいは日の丸を掲揚する問題がみごとに解決したというような表現があったと、私は理解するのでありますが、これは明らかなる誤りであると思いますが、いかがでしょうか。

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 私は、日の丸というのは、日本の国旗に寄せられる名称であると思います。それに対して、日の丸を掲揚する問題に対して解決を見た――これは総理の演説のコピーでございますが、解決を見たのではなくて、日の丸と似たものを沖繩船舶旗として掲げたのであって、日本の国旗ないしは日の丸を掲げたのではない。つまり、これは名前も実も日の丸でないものを持ってきて日の丸の問題を解決したというのは、沖繩の人々に対する重大な侮辱ではなかろうかと、私は感ずる…

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 ますますおこらせるような話で恐縮でございますけれども、もう一ついやみを申し上げたい。公海に関する条約については外務大臣はつとに了承せられておいでになると思いますが、その第六条に、船舶の国旗に関する規定がございます。失礼でございますが、読ませていただきます。第六条一項は「船舶は、一国のみの国旗を掲げて航行するものとし、国際条約又は本条約の諸条項に明白に定められた特別の場合を除くほか、公海においてはその国の排他的管轄権のもとに…

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 わかりました。 それでは今度は、これは新しい沖繩の船舶旗でありますが、これはもはや法律的には日の丸ではない。この船舶旗を掲げた沖繩の船が、一体外国において、公海下において、どこの管轄権のもとにあるのか、その点についてお伺いしたい。

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 沖繩の船舶は、これは外国の領海、港に入ると、日本の外交保護権下にあるというような意味合いのことが前にも説明されたように思うのでありますが、その点はいかがでございましょうか。

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 従来、デルタ旗を掲げた沖繩船舶がしばしば銃撃をされた。私は、その総件数が幾らになるかは、これは寡聞にして存じ上げないのでございますが、私が新聞で拾ったところでは、全部で八件ございました。これに関する賠償の問題、あるいは沖繩住民のほうについては、どのような手が打たれているであろうか。私が新聞紙上で拝見するところにおきましては、はなはだもって投げやりな、まだ対策が打たれていない、賠償問題については、交渉のしょうがない状況だとい…

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 先ほどのお話にちょっと戻らせていただきますが、二つ以上の国旗を便宜に使用して航行する船舶は、他の国との関係において無国籍の船舶と同一視するという規定が、公海に関する条約にございます。私は、はなはだ心配しているのでございますが、沖繩の今度の船舶は、感覚的には日の丸、そしていわゆる沖繩船舶旗を表示して航行しております。そうしますと、これは諸外国においては、二つ以上の旗を便宜に掲げておるわけでありますから、依然として無国籍船舶と…

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 外務大臣も同意見でございますか。

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 まことにしつこくて恐縮ですけれども、デルタ旗の場合も、各国には登録はされておるはずでございます。ところが、そのデルタ旗を掲げた船がいままで現に銃撃をされたわけでございますし、領海侵犯等の問題でやられたわけです。そうすると、この旗につきましても、これは国旗ではない、これは一つの旗にすぎないと、いま三木外務大臣は言われましたけれども、この旗にすぎないもの、国旗でない旗を掲げた沖繩船舶旗が、他国において、これは国旗ではないという…

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 非常に善意あふれる御返答で恐縮に存ずるのでございますが、私は、人類の中には、やはり悪人もまだだいぶいると信ずるのであります。そこで私は、あえて今度はもっとつむじの曲がったことを一言お伺いしたい。 それは、前回におけるところの本予算委員会におきまして、公明なるある議員から、いわゆる沖繩船舶旗を掲げた沖繩の船が他国の船から砲撃を受けている、ところが、海上自衛隊の自衛艦なるものが通りかかった、そのときに何もしないのか、するのか、…

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 いまの質問は仮定の質問だと言うのですが、この問題につきましては、現に沖繩の船舶は航行しております。アメリカは東南アジアの諸国とも交戦中であります。現に、沖繩の船舶は多数徴用されております。仮定の質問ではないと私は思います。きわめて濃厚な、それこそ起こり得べきチャンスがあると思います。したがいまして、あえて外務大臣の御答弁をお願いいたします。

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 国際法上許されない行動がございました場合は、一体外務大臣は日本国政府の名のもとにおいて、当該国に対して抗議あるいはその保護を行なうべく実際的な権限を行使されるおつもりがあるかどうか、重ねて外務大臣にお伺いしておきます。

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 私は、今度は問題を変えまして、御承知でございましょうが、実は四月十三日の新聞報道によりますと、沖繩の米軍におきまして、道路の上も基地の中であるという新解釈のもとに、沖繩占領軍関係労務者組合の幹部がビラを配布したところが、米軍の憲兵の手で逮捕された、こういう件が報道されております。この件について一言見解をお伺いしたい。なぜかと申しますと、道路と申すのは、これは公用地であり、そうして住民が自由に使用できる地域であるというふうに…

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 そういたしますと、このような問題に関しては、まだ情報が正確でおありでないようでございますから、私はこれ以上の追及につきましては、この場では控えさせていただいて、東郷局長に次会の際にでもこれに対して十分な御研究と御回答をお願いしたいと思うのでございます。 私は、この際申し上げておきたいのでありますが、沖繩本局においては、軍用として接収している地域は一一・七%であります。しかも、その中で軍用道路は百十九キロに及ぶといわれており…

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 外務大臣も御同様の意見でございますか。