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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1967/05/17

55衆議院 外務委員会 第4号

○渡部委員 それでは、核の問題につきましては、原子力委員長やその他の関係の方々をお招きしたはずでございましたが、おいでになっておりませんし、また外務大臣は先ほどから長時間にわたっていろいろお話もしていただきましたので、大体この辺で私は締めくくりにしたいと存ずるのでございます。 最後に一言申し上げておきたいことがございます。それはこの核拡散防止条約について、先ほどから外務大臣が大使に命じて各国に要望なさった幾つかの問題がございました。軍備…

公明党1967/05/16

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第7号

○渡部委員 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました沖繩居住者等に対する失業保険に関する特別措置法案に対し賛成するものであります。 今日まで、日本の失業保険法あるいは船員保険法の適用を受ける者が沖繩におきまして失業している場合、また、沖繩失業保険法の適用を受ける者が日本国内において失業した場合、保険給付が受けられませんでした。日本が潜在主権を持つところの沖繩に対し、むしろ一歩進んで言うならば、日本の一部である沖繩におきましてこのよ…

公明党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○渡部委員 時間をさいていただきまして、まことにありがとうございます。 私は二つ伺いたい。 一つは、先ほどからの質疑全般を通じてでございますが、まず、外務大臣はアメリカの政府の方ではない、かように私は確信するのであります。したがいまして、外務大臣は興奮してこられるせいでございましょうか、質問が失礼にわたるせいでございましょうか、ときどき非常にかたくなな姿勢を示されるようでございますけれども、私は、同じ日本国民の一人として、また沖繩同胞と…

公明党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○渡部委員 先日の予算委員会の分科会におきまして、当時ちょうど問題になっておりました軍用道路の問題がございました。この問題については、当時まだ詳しい情報がないとかで御返事がいただけませんでした。これにつきましては、ビラを組合員が配布中にMPに連行された。軍用道路というのは、これは全部軍の施設である、軍事基地である、したがってこれはいけないというふうな解釈のもとに行なわれたと伺っております。このような拡張解釈が非常に流行いたしますならば、…

公明党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○渡部委員 外務大臣はこの御意見は同じですか。——それではよろしゅうございます。 それでは、懸案の件につきまして、今度は総務長官にこれから少しお伺いをしたいと思います。 経済的な問題につきましては、現在百二億にわたるところの援助金が日本政府から沖繩の人々に対して送られる形になっておりますけれども、私たちがまず思いますことは、返還の問題と経済援助の問題とは全然二つの問題であって、そしていかに金額を多く経済的に給与することができたとしても、…

公明党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○渡部委員 森前長官と引き継ぎを行なわれたそうでございますので私はお伺いするのでございますが、森前長官は教育権の分離返還構想を持たれて、それを発表しようとされている途中におきまして、佐藤総理の大津発言によりまして急遽この森長官の構想というものが崩壊したやに私たちは承っておるのでございます。したがいまして、私たちはこの間の事情につきまして詳しい事情を存じ上げないものですから、新長官に、森構想を上回るところの返還構想をお持ちかどうか、もう一…

公明党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○渡部委員 それでは、長官の今後におけるところの施政権返還の問題に対する強いアプローチを御期待申し上げる次第でございます。 ただいまの三木外務大臣のお話でございますが、日米協議委員会においては返還の問題は取り扱わない、総理等がこれを扱うというような意味のお答えがあったやに伺うのでございます。この問題につきましては、私は重大な発言であったと思うのでございまして、外務大臣がお扱いにならないようなことになっているのかどうか、外務大臣に直接お伺…

公明党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○渡部委員 その問題につきましてはちょっとお話がよくわかりかねるのでございますけれども、それは、そうしますと、話し合う場所がないというので外務大臣が返還の問題について取り扱わないという意味ではない、外務大臣もまた返還の問題については大いに発言し要請する用意があるし、そういう実績を示してきたという意味合いでございますか。

公明党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○渡部委員 それでは総務長官にもう一回お話を戻しますので、ひとつお願いをしたいと思うのでありますが、私たちが今度のこの援助金額につきまして私どもの手元に委員会から提出されました金額と品目を見まして、非常にこの品目につきまして驚いておるのでございますが、この内容について見ますと、たとえば、この援助費用が、種畜生産及び家畜試験研究であるとか、家畜改良、土地改良であるとか、少し飛びまして、ハンセン氏病療養所備品であるとか、フイラリヤ対策である…

公明党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○渡部委員 非常にもっともそうなお話なんでございますが、私の言う意味はそういう意味ではございませんのです。ここのところにあげられております項目というものは、ある医療対策のほうについては全部日本政府が持っておるという意味合いではないと私は思うのであります。医療対策については沖繩の民政府におきましても高額の支出が行なわれております。ところが、こういうような費用の出し方全体というものは非常にそのように少ない。もしもアメリカが施政権を持つという…

公明党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○渡部委員 私は、ここで、ニューヨーク・タイムズがこの問題についてどう言われているか、ちょっと御披露してみようと思うのであります。この中においてニューヨーク・タイムズはこういうふうに述べております。「沖繩問題解決を秩序立てて解決してゆく一つのカギは、米国の利害と沖繩島民の福祉の関係がどれだけ深いかということを認める度合いにかかっている。ケネディ前米政権はこの点で重要なイニシアチブをとり、一九六四年以降、それは促進され、自治権は拡大され、…

公明党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○渡部委員 それでは総務長官にお伺いいたしますが、現在の沖繩の中小企業及び沖繩の住民の福祉の問題については深い関心を持たれているようでありますが、沖繩の人々の経済水準というものは、日本の経済水準に比較しまして、いろんなデータがあると思いますが、大体何割ぐらいのところになっておるか、総務長官に御返事を願いたいと私は思います。

公明党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○渡部委員 私は、そういう点、総務長官にもっと関心を深く持っていただきたい。申すまでもなく、鹿児島県におきましては、日本の全体の経済水準からいきますと、所得の面でも非常におくれた地域になっております、そこと比較をなさろうというのは、ちょっとばかり私はぐあいが悪かろうと思うのでございます。非常に大ざっぱなことを申すようでございますが、総務長官にこの際お話しておきますが、大体六割五分見当でございます。これは日本全体の平均です。したがいまして…

公明党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○渡部委員 御賛成をいただきまして、まことに心強く存ずるのでございます。きょうはこれでお伺いをしないようにしましてその問題は触れませんが、この次の際におきましては、総務長官は、具体的な沖繩経済を——日本への復帰に対して、経済的な問題を含んで多少心配をしておられる沖繩の経済界の諸氏に対しても、日本への復帰はかくのごとくよいものであるということを経済政策の面からも納得させられるような長期的な施策について構想を練られるようにお願いしたいと思う…

公明党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○渡部委員 それではもう一つお伺いいたします。 現在の沖繩の日本との間の輸出入でございますが、非常に膨大な数字になっております。沖繩のほうと日本のほうとの比率、沖繩から日本に対する貿易、日本から沖繩に対するところの貿易、輸出入を比較いたしますと、これも伺ってもよろしいのですけれども、私のほうから申し上げますと、大体におきまして貿易の黒字というものが日本におきましては年間約八千万ドルないし一億数千万ドルというふうにいわれております。このよ…

公明党1967/05/02

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第5号

○渡部委員 私は、いまの御発言はちょっと不穏当ではなかろうかと思うのであります。沖繩の方がここで聞いておられるならば、長官の発言については、そのように貿易において本土側はもうかっておるのであるから、その点については十分検討して、沖繩に対する実質的な投資を増大し、産業を復興し、沖繩の住民の福祉のために、それに見合う分ぐらいは今後十分検討の上投下していきたいというぐらいの名答弁を私は期待しておったのであります。私はこういうようなところをずっ…

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 私は沖繩問題特別委員会の委員の一人でありますが、沖繩問題特別委員会のほうが現在時点におきましてはまだ十分な運行を示すに至っておりませんので、この席をおかりしまして、沖繩の問題について少々お伺いしたい、このように考えるものであります。 まず第一に、いわゆる日の丸の掲揚の問題について政府が非常に御尽力をなされたそうでありますが、第十二回の日米協議委員会におけるこの問題に関する取りきめの内容につきまして、御説明をお願いしたいと思…

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 ただいまの御発言でございますが、新聞の報道によりますと、沖繩における日の丸の掲揚というものが非常に実現がおくれている。このおくれている問題について非常に不満がある。米民政府によると、手続としては政令を改正しなければならない。変型デルタ旗については米の布令五十七号で規定されておる、これが琉球船舶を示すものであるということは通告されておるので、これを変えるための改正手続が必要だ、手続が必要だということについて、これを改正するの…

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 いま外務大臣はこれについて促進の手を打つとおっしゃいましたので、その点は了承いたします。 しかし、今度は、これについては外交保護権の問題がからんでおって、これが未解決である、こういう報道が行なわれておりますけれども、沖繩の船員、船舶に対する外交保護の問題については、外務大臣はいかに考えられておられるのでしょうか、その基本的な態度をひとつ伺いたい。

公明党1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部分科員 それではその問題をちょっとお預かりをしておきまして、一つ伺いたいのでありますが、沖繩の船舶にこのたび掲揚を許されました三角形の旗プラス日章旗というものは、これは一体どこの国旗であり、そしてどこの権威を象徴するものであるのか、その点についてお伺いしたい。