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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1967/06/02

55衆議院 外務委員会 第9号

○渡部委員 今後の外交努力を通じて、こういうような問題が起こった際にはそれを推進するというようなおことばがありましたので、私としては、もう一歩のところがほしいのではありますけれども、その辺でこの問題については打ち上げることといたしまして、今度は別の面で伺いたいのであります。 それは、先ほど外務大臣がちょっと論及されましたのですけれども、入っていなくても万博を開くことは随意ではないかということをちらっと言われました。多少の欠陥はあるとして…

公明党1967/06/02

55衆議院 外務委員会 第9号

○渡部委員 そうしますと、もう一回伺うのでありますが、そのアメリカが当初において加盟しなかった理由はどこにあったのであり、またアメリカはどうしてそれに入らない状態を今日まで続けており、また今後に対してどうするようなことに国際的な取りきめではなっておるか。三つに分けてお答え願いたいと思います。

公明党1967/06/02

55衆議院 外務委員会 第9号

○渡部委員 たびたび歩いていただいて恐縮ですけれども、将来この条約にアメリカが加盟しなければいけないということは、何らかの法律的な根拠あるいは国際的な取りきめをアメリカにしたのでありましょうか。

公明党1967/06/02

55衆議院 外務委員会 第9号

○渡部委員 私はちょっと御答弁に不満なのでありますけれど、それは先ほども想像でものを言われたし、今回もまた想像に近いお話である。それじゃどうもぐあいが悪いのじゃないかと思うのであります。というのは、先ほどはアメリカ政府が参加することになっておるというようなお話でございました。ただいまの御答弁では、今後においてアメリカが国内において万博を行なう場合には参加するはずだというようなお話であります。そういうのであっては、議論にならないんじゃない…

公明党1967/06/02

55衆議院 外務委員会 第9号

○渡部委員 じゃ私は次に伺いますが、アメリカにおいては今日までその強大な権力とその経済的な実力的な背景とをもって、そうして続けてその万博に対しほぼ同等の効果を持つところの博覧会を各所において開催してまいりました。そのようなものは非常な頻度によって行なわれております。その頻度によって行なわれているということはどういう意味かといえば、主催国あるいは当事国等におけるところの経済的な負担を幾らこの万博条約のほうにおいてこのような条約をたてとして…

公明党1967/06/02

55衆議院 外務委員会 第9号

○渡部委員 お答えをありがとうございました。 そのように、シカゴ、ニューヨーク、シアトル、またシカゴというふうに、未承認のものも合わせましていろいろな博覧会が行なわれております。そういたしますと、私がただいま質問しました内容でありますが、もう一回言いますが、この中におきましてせっかく二年間を六年間に延ばす、開催期間を開こう、間の間隔をあけようというこの万博条約の本日出ているところの修正案というものの意味が、このようなアメリカのやり方によ…

公明党1967/06/02

55衆議院 外務委員会 第9号

○渡部委員 条約において、二年間の開催期間を六年間に延長するということが経済効果等を考えて考えられているにもかかわらず、アメリカのような国の場合は別に悪くないのではないかと外務大臣が言われておりますのは、聞いていてどうもふに落ちかねる印象を強くするのであります。これは私だけがわからないので、ほかの人はみんなわかる議論かもしれませんし、私は何とも申しかねるのでありますけれども、ほんとうのことをいえば、もしもこの万博条約にアメリカ自身も同じ…

公明党1967/06/02

55衆議院 外務委員会 第9号

○渡部委員 私は、いまこのようなお話を伺いますと、そこのところでどうしても、いまのお話では、博覧会のようなものはたくさんやればいいんではないかというお話に話がすりかえられてしまったように思うのであります。私は、こういう万博条約を結ばれる意味合いが、世界の最高首脳を中核として集めるところの最高権威を持つ最大規模の万博であるがゆえに、六年間に一回の開催期間を設けた意味があるのだろうと思うのであります。したがいまして、アメリカも当然これに加盟…

公明党1967/06/02

55衆議院 外務委員会 第9号

○渡部委員 私はいまアメリカ政府の決意を伺ったのではなくて、日本の外務大臣にお話を伺ったつもりでありまして、日本の外交努力としては、そういうことをしていただきたい、こう要望してお話し申し上げたつもりでございまして、ちょっとお答えのお話が違うようでございます。

公明党1967/06/02

55衆議院 外務委員会 第9号

○渡部委員 ようやくにして——えらい時間がかかりまして、まことに恐縮でございました。 最後に私は、現在の博覧会条約というものが、公式博覧会の様子を持っておりまするのと、公認博覧会の様子を持っておるのと二種あるように思うのでございますが、現在の日本のは公認の博覧会のようでございます。これについて民間団体が政府の認可を受けて、そして今回の日本の場合には公認博のスタイルでおやりになっているように思うのであります。通産関係の方に伺いたいわけであ…

公明党1967/06/02

55衆議院 外務委員会 第9号

○渡部委員 では、最後にもう一つ伺います。 通産次官にもう一回伺いますが、今回の政府が支出される費用というものは非常に巨額であります。沖繩問題等特別委員会と妙な比較をいたしますけれども、沖繩に対しては、日本はお金の点だけ申しましても百八億のお金をいま沖繩のほうへ支出しております。ところが、今後数年間において三百何十億のお金あるいは一説によれば五百億を回るお金がこの万博関係に支出されるということは、非常に大きな問題である。一行政機関がその…

公明党1967/06/02

55衆議院 外務委員会 第9号

○渡部委員 以上をもちまして私の万博に関する質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党1967/05/17

55衆議院 外務委員会 第4号

○渡部委員 それではさっそくお伺いをさせていただきます。私は核拡散防止条約につきまして、まず最初にお伺いしたいと思います。 ただいま曽祢さんのお話にもありましたイエス、バットのうちのバットのほうをきょうは少したくさん伺いたい、こう存ずるのでございます。 ただいまフォスター氏との会見の問題につきまして御説明がございましたけれども、ドイツのほうからおいでになりましたブラントさんとの会見の模様等につきまして、各所においてお話が出ておるようでご…

公明党1967/05/17

55衆議院 外務委員会 第4号

○渡部委員 ただいまの御発言でよく了解さしていただきましたが、先日特使をお二人お出しになりましたので、その問題につきましては、明日米ソ合議案らしきものが出るか出ないか、それからのお話もあるかとは存じますが、後段の質問にも備えるために、一応その大使の御報告等で明らかになる点がありましたら、ここで明らかにしていただきたいと思います。

公明党1967/05/17

55衆議院 外務委員会 第4号

○渡部委員 それではいよいよバットのほうにかかりますけれども、まず私どもは、この核拡散防止条約の精神につきましては非常に可とするものでございますが、先ほど大臣がおっしゃいましたように、非常に不公平である、不平等である、この感を非常に深くするものでございます。現在まず、その中におきましても米ソ核大国の優位というものが、軍事的に、また経済的に、将来ともにわたって保障されるところの大きな問題があるのではないか。これは言い古された疑問ではありま…

公明党1967/05/17

55衆議院 外務委員会 第4号

○渡部委員 これらの核五国が、いま言われましたこれから核軍縮の方向へ向かっていけば、それは大きな世界平和への足がかりになることは確かだと思います。その五ヵ国が核軍縮に向かう目安があるかどうか、その点については、私は非常に大きな憂いを感ずるのでございます。大臣はその点についてどういう対策を立てられたか私は存じませんが、今回の核拡散防止条約に関するいろいろな折衝等を拝見し、また報道等を見ますと、核拡散防止条約においては、何としてもこの核大国…

公明党1967/05/17

55衆議院 外務委員会 第4号

○渡部委員 私はただいまの大臣の御意見に全く賛成でございまして、その続きが聞きたいと思って御質問申し上げたわけでございます。もちろんきょうは時間もあまりございませんので、回答をこの次にさしていただいて、具体的な提案につき、私どもが安心のできる対策につき外務大臣の見解を聞かしていただきたいと私は思うのでございます。 第一次世界大戦の後におきまして、軍縮が起こりまして・英国とドイツが海軍軍縮協定を結び、また第二次世界大戦の前には有名な日本、…

公明党1967/05/17

55衆議院 外務委員会 第4号

○渡部委員 核大国のこういう非常な優位性やら、中国やフランスが加盟しないことやら、あるいは平和利用に対して現在時点において大きな制限が考えられることやら、査察に問題がある点やら、いろいろな問題がございますが、こういう問題につきまして、私は核兵器拡散防止の決議が一九六五年十一月十五日の国連総会で行なわれたことを想起したいと存ずるのでございます。それは十八ヵ国軍縮委員会の中立八ヵ国が提案して二ヵ条の話をきめた。一つは、すべての国に対し核拡散…

公明党1967/05/17

55衆議院 外務委員会 第4号

○渡部委員 外務大臣にお答えするような言い方ですけれども、次に、そういうような立場から、私たちはこの核拡散防止条約に対して大きな不安を持っていることは国際的な世論の一致するところであるという自信のもとに、次の問題についてこれからの核拡散防止条約に対する態度を取りきめてまいるのが至当であろうと私は信ずるのでございます。 きょうはもうあまり時間がございませんので、あと少々お伺いして終わりとしたいと存ずるのでございますが、査察の問題でございま…

公明党1967/05/17

55衆議院 外務委員会 第4号

○渡部委員 現在一番問題とされておりますのは、査察の条項というものが、今日行なわれておりますものが国際原子力機関、IAEAによる査察とユーラトムによる査察と第三者による査察と、三通りがどうやら提案されているようであります。国際原子力機関による査察、核拡散防止条約によるところの現在まで明らかにされているところの草案に示されているところでございますし、ユーラトムによるものはヨーロッパの西欧諸国、なかんずくドイツ、イタリア等を中心として、国際…