渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○渡部委員 そうすると、その割合は、本土地域におけるところの大体十八倍という意味でございますか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○渡部委員 私が最も心配いたしますのは、このような医師団の派遣によりましてこのような年収が明らかになったのでありますが、いままで日本政府としては、この地域のらいについて調査並びに対策はいかなるものでありましたか、それについてお話いただきたいと思います。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○渡部委員 これまでの間、日本政府としては特連局として医師を派遣されたことばありますか。ございましたら、どれくらいの規模で出されておったのか、伺いたい。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○渡部委員 いまのお話のしかたで私は非常に不満足でありますが、琉球政府の要請がなければ行かないという意味ですか。そうしますと、琉球政府の要請がなかったからいままで行かなかった、琉球政府の要請があれば行くのだ、要するに琉球政府が全部悪いのだ、おまえたちが一体らい病なんかに関心がないからいけないのだ、わが特連局は行きたいという気持ちに燃え上がっておるのだ、愚かなる者よ、なぜ早く言ってこぬか、こういう意味でございますか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○渡部委員 それならば、琉球政府がらいに対してどういう対策を立てたか御存じですか、特連局長。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○渡部委員 しからば局長に伺いますが、沖繩におけるらいの専門医が一体何人いると思われますか。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○渡部委員 いま局長はどう思われているか知りませんけれども、私は、きょうは通常の質問と違って、何もやっつけようとして言っているのではない。いままでやってなかったのはちゃんとわかっておりますよ。 時間ばかりかかりますから申し上げますけれども、こちらから派遣されている医師は、昭和三十五年二人、三十六年一人、三十七年二人、三十八年二人、三十九年三人、四十年三人、四十一年十一人——これは延べです。二、三カ月行って、二、三カ月で帰ってくれば、常時…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○渡部委員 私はそう言われるならわかるのです。さっきあなたは、琉球政府は十分な施策を立てているとおっしゃった。十分な施策なんというのは何も立てていないですよ。何も施策なんか立てていないんだ。そうしてらい病の問題について投げやりなんだ。アメリカ民政府のごときはここ数年間に何もしていなかった。琉球政府も手を打っていなかった。やったのは何かといえば、日本政府の援助金でらい病の病院の病棟を建てただけにすぎない。医者は沖繩では非常に高額の給料を取…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○渡部委員 らい病に対する施策がおくれたのは、実態調査が行なわれていないからだ、こういう意見でありますが、では厚生省の方に私はお伺いします。 それでは、沖繩においてはどうしてこんなにらい病がふえてしまっていたのか、日本本土と違ってどうしてこんなにふえておるのか、これを厚生省側の方に御説明を願います。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○渡部委員 違うんですよ。沖繩でどうしてこんなにふえておるのかと聞いておるのです。日本と違ってどうしてこんなにふえておるのかと聞いておるのです。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○渡部委員 だから私はここで申し上げておきたいのですが、局長は、患者を発見できなかったのは、実態調査が行なわれていなかったからだとおっしゃいました。実態調査が行なわれていないということは、医者がいなかったからです。医者がいなかった理由は何によるのか、沖繩の医療体系がこわれていたからです。そして、それに対して援助が行なわれていなかったからだと私は思います。ここに私は特連局として考えるべきところがあると思うのです。 それからBCGの問題です…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○渡部委員 私はもう一つ申し上げておきたいのですけれども、この前、総務長官に御質問したときに、この問題に対する回答を総務長官は持っておいでになるようにお約束をされたが、おそらくその回答はないだろうと私は思います。私はそこで申し上げるのですが、私はもうきょうは全部自分のほうで提案をいたしました。したがいまして、総務長官のほうから、私が先ほど申し上げた項目についての御回答を、しかるべき施策として、これとこれとこれはこうしたということを明確に…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○渡部委員 要するに、私が何でこのことを何回も何回も申し上げておるかというと、いまの御答弁のしかたは、普通の場合の政治的答弁です。ところが、この問題は学童の生死にかかわる問題です。そればかりではない。社会不安すら起きかねない問題です。まことに恐縮なんですけれども、報道関係の方々にお願いして、私がいまから言うことはちょっとストップしていただきたい。 それはなぜかというと、現実にもう不安の問題が起っておる。沖繩と日本の本土との間で姉妹校にな…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○渡部委員 では、よろしくお願いします。 次に、問題が変わりますけれども、これも緊急性がありますので、私はもう一言お願いしたいのであります。 それはインドネシアに抑留されている二隻の漁船のことでございます。私たちが沖繩に行っておりますときに、現地のほうから電報をいただきました。その電文は、第三八洲丸といいますか、そこから無電で打たれてきたものであります。私たちはこれを立法院議長を経由して受け取りました。「突然ぶしつけな電にて陳情申し上げ…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○渡部委員 御説明をいただきまして、お話は全部それで尽きると思いますが、私がもう一つ申し上げておきたいのは、現地のアンボン島のほうへ外務省のほうでは領事あるいは書記官等を派遣されて、現地の生活がどうなっており、人権問題等がどうなっているかについて現状の認識をなさいましたか、それだけ伺っておきたいと思います。
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○渡部委員 私がその問題についてなぜ伺うかと申しますと、先ほどの外務委員会におきまして、ソビエトにおいてスパイ容疑でつかまった一人の青年の話についての質疑応答がございましたが、そのときには外務省は直ちに書記官を差し向けて、監獄の中まで入ってその当人に面会までされております。問題の重要性からいったら、それはスパイ容疑というのは大きな問題かもしれませんけれども、この抑留をされておるのは、やはり二十数名の日本人です。そうしますと、漁民のほうは…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号
○渡部委員 最後に長官に私は希望がございます。 長官には、漁船と病気の問題両方含めまして、こういう現地の人々のなまの声をほんとうに吸収して、そしてでき得る限りカバーしていく、アメリカ政府の指揮下にあるから、われわれとしては手の出しようがないというのではなくて、それに対して万全の策を、それこそ嘆きの声を全部吸収してそれを施策に生かしていく——声なき声を聞くと言われた方がありましたけれども、まことに沖繩に対しては声なき声を聞くという立場で行…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第14号
○渡部委員 私は、ただいま議第となっております宮古群島及び八重山群島におけるテレビジョン放送に必要な設備の譲与に関する法律案に対し、公明党を代表して賛意を表するものでございます。 この法律案ばは琉球政府にテレビジョン放送施設を譲渡し、沖繩先島地区でのテレビジョン放送の視聴を実施しようとするものでありますが、すでに沖繩本島においては昭和三十四年以来テレビ放送が実施されておりますにもかかわりませず、宮古、八重山の両群島においてはテレビ放送の…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○渡部委員 このたびは委員会の皆さま方の御激励を受けまして沖繩へ行かしていただきまして、いろいろなことを観察さしていただきました。まず皆さま方にお礼を申し上げたいと存じます。 つきましては、そのいろいろな問題を見てまいりました都合上、現地の問題についてこちらで考えているのとだいぶ違うニュアンスを感ずるのであります。たとえば、いまお話しになりました下田発言のごときについても、現地においてはまことに悲惨をきわめるほどの反応が起こるということ…
第55回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第13号
○渡部委員 長官の御発言でございますが、いま申し上げましたことは、現地の反応というのは非常に悲惨な反応で、要するに私の、言いたかったことは、沖繩ではそう考えているのではなくて、それ以外のことを言ったら、それこそもう朝敵のように扱われる雰囲気さえできている。要するに、そういう御発言のために、沖繩の人たちのかすかな希望というものがそのつど見失われる。前長官の際の分離返還論のときの世論動向というものを調べてまいったのですが、分離返還論が一たび…