P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1967/07/14

55衆議院 外務委員会 第19号

○渡部委員 けっこうです。

公明党1967/07/14

55衆議院 外務委員会 第19号

○渡部委員 ぼくにも一問やらしてください。

公明党1967/07/14

55衆議院 外務委員会 第19号

○渡部委員 私はこの協定に対してとやかく言っているのじゃないのですけれども、この審議の間に技術的な問題が一点も明らかにされなかったから、私は心配して言っているのです。 一つは、この日韓の協定の場合の、航空機は何を使用するか。 もう一つは、羽田空港の航空機の待機場所というのは非常にいま不足しております。こういう協定を結んで実際にできるのかどうか、その見通しがあるのかどうか、それをお伺いしたい。 それからもう一つは、滑走路の問題であるけれど…

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 御質問をさしていただきますが、だいぶおそくなりましたし、それからいままで尊敬すべき同僚議員から多数の御質問がございましたので、私は簡明にこの問題を処理したいと思います。 この旅券法の特例に関しまして、私はしごく簡単なことから伺ってまいりたいと思うのでありますが、まずこの旅券法の対象となりますものは、この旅券を得ます場合に、これは沖繩における旅券法の対象となる人々はどういう人々であるか、それをもう一度明確にしていただきたいと思…

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 それでは私は申し上げるけれども、この旅券法に関しましては、沖繩側において、南方連絡事務所において旅券の発給を受けるべき人々はどういう人々でありますか。

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 先ほどいわゆる日本の本土のほうの人々の受ける旅券と、それから沖繩の人々の受ける旅券とは相違がないというような意味合いのお話があったと思うのでありますが、その場合において、アメリカ側がその出入国に関する管理権を持っているかどうかによってそれだけは違うのであると先ほど北米局長は言われたように私は思うのであります。ところが、そうしますと、ちょうど沖繩の人々とそれからいわゆる本土の間にある奄美大島の人々の扱いはどのようになっておるの…

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 現在奄美大島籍の人であって沖繩に居住する人々に対しましては、これは長期滞在の形がもっと変形された形であって、永住もしくは半永住の形になっておるはずであります。この人人に対する扱いというものは、いわゆる日本本土の他の地域の人々と違うやり方が行なわれていると思います。私どもがこの点において非常に問題があると指摘したいのは、この奄美大島籍の人で、奄美大島の祖国復帰が行なわれた時点において、かなり長期間沖繩に在住した人々に対しては、…

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 それは課長さんよく御存じないので、私は時間が短いので、討論するのはやめて申し上げますけれども、実はそうじゃないのです。奄美大島の方々が出域しようとすると、民政府に対して出す書類の中でいろいろな書類が要するのです。たとえば納税証明書です。この納税証明書の全部の提出がなければ出域許可というものは民政府から出されることはない。一々納税証明書をとらなければならないという、そういう煩瑣なことが奄美大島籍の人々だけにかかってくる、こうい…

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 それは本土の人々の持っていくべき納税証明書と全く同一のものを提出しなければならないかどうかお伺いします。

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 それは半永住及び永住者に対する扱いと、三十日以上の登録と全く同一かどうか、御返事いただきたいと思います。

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 私がここで問題にしたいのは、実際には沖繩に住んでいるこの奄美大島籍の人々に対しまして、法律的にいいまして、非常に妙な取り扱いが行なわれているように私たちは感ずるのであります。現地の奄美大島会の人々から数次にわたっていろいろな申請が出ておるのでありますが、その中から一つ、二つをとってみましても、大体権利においては外国人並みの扱いが行なわれる。もちろんこの外国人ということばは沖繩におきまして日本人を含むものでありますが、権利にお…

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 もう一つ申し上げておきますが、いまのお話はちょっと妙だと私は思うのです。日本人は本来平等な取り扱いを受けるわけです、どこへ行ったといたしましても。それが優遇措置であるなら私は話がわかる。優遇でない措置をそこで受ける必要は別にないと言っているわけです。旅券を出すのに他の日本人とは別な扱いを受けており、そして納税証明書というものが実際には出域許可の重要な条件になっておる。それは直すのが当然なんであります。そしてまた、いまそれが琉…

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 なまの加藤さんのお話は、ちょっと違うように私は思います。といいますのは、それは事実認識から大体違うのでございまして、それでは議論にならないのじゃないか。十分お調べの上しかるべく善処をお願いしたい。私はこの問題についてこの辺にしておきますから、直していただきたいと思います。日本人におきましては、沖繩においては税金は沖繩並みにはかからない、そういう状況がございます。ですから私はそれについては十分直していただきたいと思うのでありま…

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 そうしますと、日本の旅券を出す内容につきましては、これを拒否するもしないも全部米民政府が保持しているのであって、日本政府はこれを保持していない。日本政府の旅券発給の権限というものは、出入国とは関係がない、こういう意味でございますか。

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 そういたしますとこの旅券というものは、旅券という名はついておりますけれども、日本国の旅券ではなくて、単なる目じるしとは違うのですか。

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 非常に失礼な言い方かもしれませんけれども、そうして今度はその旅券を持った方に対する保護が、先ほど保護権の問題について十分の御検討が行なわれましたけれども、この保護についても、いわゆる外国においてこれらの人々に対して日本の大使館が日本の本土の人々と同じように保護されるのかどうか、それはちょっとこの席で明らかにしておいていただきたい。少なくともこの旅券というのは単なる目じるしではないのだ、これを持っていたら非常なきき目があるのだ…

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 私はこの旅券について、いまの御説明でははなはだ不満足でありまして、現実問題として、法律的に詳しく研究をいたせばいたすほど、この旅券というものが日本政府のものではなくて、そうして単なる沖繩の人々に対する慰めとして、先ほど局長が別の表現で言われましたけれども、沖繩の人に喜んでいただけるであろうというので出す、同じ形のものを出すというにとどまるのではないか。そういう形であるならば、私は旗の際にもこれを指摘いたしましたけれども、あの…

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 いまの御返事は私の質問を逆にとられたわけであります。私はこの旅券法がいまの意味で大きなプラスになる点のあるのは認めております。それを私は聞こうとしたのじゃないのです。沖繩の人に、今度旅券法も可決されるのでありますから、この旅券は日本の公用旅券と完全に同じものでないぞという点があれば、それを明らかにして渡さなければ、間違えられて使われたり、過大な期待を持って使われるとあぶない場合があるのではないか。だから、そういう問題があるな…

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 それじゃ私の質問は終わります。

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 私は、総理と外務大臣が時を同じくして外国へ行かれまして、二元外交と称せられていることにつきまして、正面からお伺いしたい、こう思うのであります。 私が思いますことは、日本における反共よりも、むしろ、東南アジアの諸国における反共に注目したいと思うのであります。それは、これらのASPAC諸国において現在非常に問題になっているのは、何といっても、治安といいましょうか、安全保障といいますか、あるいは共産圏諸国のひもをつけられたところの…