渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部委員 ただいまの御返答は両方ともきわめて不満足でありまして、これほどの重大な電波妨害の事実に対して、抗議を申し込んだという事実すらつかめていないのでは、これは重大な問題であると思います。委員長、私はこういう原子爆弾あるいは水爆等の実験等に関する電波妨害の事実に対しては、正式な資料を要求させていただきたい。お願いいたします。
第55回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部委員 それに関して、法の運用は要するにこれを運用する人にあるがゆえに、私はやかましく伺ったのでありますけれども、これだけの法ができておっても、水爆の実験等の問題になると、これに抗議をすること一つできないのでは、この法の運用の実効が失われる。そういった点、今後、外務省、郵政省に対してこういう問題に対する十分な関心、そして明確な意思の表現をお願いしたい。そういうふうに痛感する次第でございます。 最後に一つ伺わしていただきます。それはこ…
第55回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部委員 私は、月天体等に関する条約の際にもそうでありましたけれども、その際、日本の外務省では、非常に強力に救済義務というものに対して、いかなるものが打ち上げられるかという通報を受けるだけのわれわれは権利がある、そのように国際会議の席上強く主張されたように伺っております。確かに人命尊重はきわめて重大なことでございます。しかしながら、かってに人工衛星を打ち上げておいて、あるいは人間衛星を打ち上げておいて、そうしてあるいは人の国を観察し、…
第55回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部委員 先ほどの電波妨害の問題や混信の問題に関しましても、対ソ連圏に対するところの日本の電波混信の問題は大きな問題であるかと思います。ごく近日中に外務大臣がソビエトへ向かわれるそうでありますから、その際においてこの電波通信の混信妨害等の問題に関するある程度の瀬踏みと、それに対する下交渉というものをしていただきたいと思うのでございますが、それに対する確答をひとつ次官にお願いしたい。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○渡部委員 いままでの数次にわたります質問によりまして、この条約についての欠陥が非常に明らかになってまいったのでありますが、私はこの条約の不備について今後の努力をお願いしたい、こういう考えでございます。 と申しますのは、核拡散防止条約あるいは部分核停条約あるいは南極条約、それからこの条約と、宇宙及び天体に関する条約あるいは核兵器に関する条約というものは、これから先大いに積み上げられていかなければならない問題でありますが、米ソ両国を柱とす…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○渡部委員 いま、私はそれを伺っておるのじゃないのです。政務次官は慎重におっしゃいましたけれども、境目の怪しげな土地を買うかどうか、そういうやり方をするのが正しいかどうか、それを伺っているわけです。そうしたら、境目の怪しげな土地については、その境目をはっきりした上で土地を買うほうがほんとうだろう、あるいは境目の怪しげな土地だったら、私は、この辺が境目だと思って買うのが当然だろう、だからそういう気持ちがあるんでしょうね、ということをいま伺…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○渡部委員 そうしますと、次官、この条約は結ばないほうが安全だということになってしまうわけなんです。というのは、宇宙空間の境目がはっきりしないからです。そうすると、いま参事官が必死になってお答えになったことが全部むだになりますから、そのお答えじゃちょっとまずいんじゃないかと思うのですが。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○渡部委員 じゃ、参事官に伺いますが、この交渉をするにあたりまして、アウタースペースの定義をどういうふうなものときめて交渉に臨まれたか。日本政府側の心づもりと、それから、いま協議中だそうでありますけれども、これからどういうふうにこれを定義するか、心づもりを明らかにしていただきたい。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○渡部委員 外国の態度じゃなくて、日本の態度、こっちの押すべき態度はどうなっておるかを伺っておるわけです。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○渡部委員 それじゃ、大体百キロというめどで交渉をされているものだと了解してよろしいですか、参事官。——じゃ、そうだと理解いたします。 今度は第四条の問題であります。この第四条が、先ほどの質疑応答を経まして非常に穴があるということはもう明らかになったのでありますが、大陸間弾道弾その他のミサイルというのは、核つきの場合、軌道に乗っけたり、宇宙空間に設置されたものではない、要するに、そういったものは設置してもかまわない、これは、たとえば百キ…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○渡部委員 そうしますと、ICBMはその設置ということばに当たるんでしょうか、当たらないんでしょうか。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○渡部委員 そうしますと、ミサイルについては規定がない、人工衛星については、この人工衛星を飛ばすあるいは通信衛星を飛ばす、それに核装備をしているかどうかということは、現在下から見てもとてもわからないものでありますし、いまの技術をもってすれば百六十キロ程度の人工衛星を飛ばすことは十分可能だと思います。そうだとしますと、そういうものを空中に打ち上、げておく、そういうことは一体この条約によって規定されるかされないか。要するにこの条約によっては…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○渡部委員 そうすると、その核兵器を人工衛星につけて飛ばしているかどうかということをチェックする方法があるかどうか、もしそういうことをやった場合の処罰規定があるかどうか、そこのところはどうなんでしょう。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○渡部委員 そうすると、核つき人工衛星を飛ばしても、あるいは大陸間弾道弾を飛ばしても、それは全部これには規定されないということは明らかだと思います。そうすると、私はさらにこの問題について穴があると思うのであります。それは、この第五条で、損害賠償の問題で、宇宙空間に行った宇宙飛行士の救済、援助についての条文というのが明らかでありますけれども、これについて外務省当局は当初、もしもこういうような緊急着陸等の可能な限りの応援なんというものを与え…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○渡部委員 ぼくはそれがそのように、日本の外交というものが、当初強硬路線を打ち出されておいて最後に妥協される、その経緯が納得できないからいま伺っているのですから、どうしてそこまで後退されたのか、そこのところをはっきりしていただきたいと思います。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○渡部委員 私が申し上げているのは、当初において、損害賠償と救助規定というのが双務的なものであるから、これは明らかにしろというふうに相当強硬に日本政府が主張されたはずです、ほかのことはともかくとしても。ところが最後にはそんなことは一言もおっしゃらないようになってしまったので、その経緯を疑問としておるわけです。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○渡部委員 わかりました。 第七条についてでありますが、損害賠償の責任の問題であります。ここのところで「損害について国際的に責任を有する。」この「国際的に」というのは、各国同士がお互いに、損害を与えたほうと与えられたほうの国によって協議する、この損害賠償の金額とかなんとかをきめるという意味でございますか。
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○渡部委員 では、その問題についても日本政府は強硬な立場ではっきりした態度を明らかにしてください。将来において航空機がたくさん落ちてくるみたいに、そういう問題が起こってきたときに一々協定をしなければならない。アメリカに対してはやわらかく交渉する、インドの人工衛星には強腰になる、そういうような不統一な、ややこしい状態が起こるということは、外交交渉としてはうまくないのじゃないか、これは強く要請しておきたいと思います。 それから、いままでのと…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○渡部委員 それから最後に、言い残したので、一つだけ伺いますが、第四条のところにある設置という条項が、英文のほうを見ると、これは配置しないというところにステーションと書いてあります。「ステーション サッチ ウエポンズイン アウター スペース イン エニー アザー マナー」というのがありますが、このステーションという意味は、どのような武器も宇宙空間においていかなる方法においてもそれを配置しない。この配置というのは、たとえば実際に天体の上に…
第55回 衆議院 外務委員会 第19号
○渡部委員 いや、そうじゃないのです。天体の上に乗っけておいたら設置ですけれども、それが飛び上がった場合、たとえばそれをときどき持ち上げたりしますと、それは設置でなくなるでしょう。