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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1967/09/04

56衆議院 外務委員会 第2号

○渡部委員 それでは、私は、それに関する政府の解釈、むしろ政府の主張というものがこういう路線であることは了解いたしましたけれども、少なくとも、平和条約が結ばれた当時はこういう解釈であった。この解釈については、おそらくはアメリカとも合議の上でこのような弁明が行なわれていると思うのです。そうしますと、このサンフランシスコ講和条約の第二条の(c)項による千島列島の主権の放棄の問題に関しては、これについて議論が進められる場合には、きわめて容易な…

公明党1967/09/04

56衆議院 外務委員会 第2号

○渡部委員 私は、いまのような御返事しか外務大臣としてはこの場所ではお話ができないであろうことは、十分想像ができますし、私が述べました見解については、賢明なる外務大臣は一を聞いて十を知られていることと思いますけれども、国民の名において、再検討せられることを私は要望しておきます。 それから、南ベトナムの停戦の問題についてでありますが、この南ベトナムの問題につきましては、このたび東欧諸国にも行かれまして、ずいぶんと御苦労なさったようでありま…

公明党1967/09/04

56衆議院 外務委員会 第2号

○渡部委員 ベトナム問題に関しての考え方につきましては、外務大臣の立場もいまの御説明である程度了承いたしましたが、そのお話のしかたの中で、私は、南ベトナムの訪問についてもう一言だけ申し上げておきたい。それは、いままでわが国においては南ベトナムの参戦国会議にも代表を送りませんでしたし、少なくとも不介入の方針を明らかにしてまいりました。この期に及んでその不介入であった国へ首相が乗り込むという意味は、私は重大であると思うのであります。また、総…

公明党1967/07/31

56衆議院 本会議 第4号

○渡部一郎君 私は、公明党を代表いたしまして、総理の所信表明に対し若干の質問をいたすものであります。 まず最初に、外交問題について伺いたい。 総理は、このたびの所信表明の中で、勇躍東南アジア諸国の歴訪を計画されておりますが、その目的については、実情の認識であるとか、友好親善であるとか、あるいは各国首脳と会うとか等をあげられておりますが、それは行動にすぎないのであって、どういうような内容を持って訪問されるかは、はなはだもって不明確でありま…

公明党1967/07/21

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第19号

○渡部委員 私は公明党を代表いたしまして、本決議案に対しまして賛成の意を表明するものであります。 沖繩問題等に関する特別委員会の本国会におけるところの審議は、まさに本国会におけるところの注目の的であったと言っても過言でないと存ずるのであります。しかしながら、この沖繩問題は、実質上アメリカの軍政下にある現在の沖繩に対して、いかにして多年の念願であった祖国復帰を達成することができるか、その重大な目的をその肩にになって審議をスタートしたのであ…

公明党1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○渡部委員 それでは国際電気通信条約及び関係議定書に関する質問を行ないたいと思います。 この条約に関しまして今回いろいろな改正点があるわけでありますが、改正の重大な要点について高島さんから御説明していただいたほうが時間的にも短くなると思いますので、改正要点について御説明を願います。

公明党1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○渡部委員 主管庁会議に通常、特別、臨時、この三主管庁会議を世界主管庁会議と地域主管庁会議の二種類に分けたその理由はどこにあるのでしょうか。

公明党1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○渡部委員 この条約に関してでありますが、この条約に関しましては、日本が結んだ他の条約、たとえば南米における所得に対する条約等と違いまして、沖繩に対する留保のようなものがこの中についておりませんが、この条約は沖繩及び南西諸島に対しても同じように及ぶと理解してよろしいのでしょうか。

公明党1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○渡部委員 この沖繩に適用されていないということについては、日本のいわゆる本土地域だけに限るというふうに外交上の慣例としておるんですか。それとも沖繩にまで及ぶということを慣例とするたてまえでやっておるのですか。

公明党1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○渡部委員 この条約に加盟していない主たる諸国は、どのような国があるのでしょうか。

公明党1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○渡部委員 参議院の外務委員会において、国際電気通信条約は他の国連の専門機関と違って、第二項(a)の「第一附属書に掲げる国又は領域の集合で、みずから又は代理されて、この条約に署名し、かつ、これを批准し、又はこれに加盟したもの」と、そういうものだけが連合員になり得るということになっておりまして、第一附属書に、各連合員になるべき国は全部列挙してございます。したがいまして、それ以外の国が連合員になり得る方法は実はないのでございます。」と高島さ…

公明党1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○渡部委員 この条約の最後に、留保と申しますか、例外的な宣言を行なっている国々が非常にたくさんついているわけであります。私はこのような、多数留保のついている条約の成り立ち方に大いに疑問を感ずるのでありますが、これについて御説明にあずかりたいと思います。

公明党1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○渡部委員 この条約の第四条二〇の2の(a)でございますが、混信の問題がのぼっております。この混信の実例としてはどのようなものがあるか、またその周波数スペクトルの割り当て登録を行なうということになっておりますけれども、従来これが強力に行なわれてまいったか、私は伺いたいのであります。と申しますのは、北鮮からの混信がある、あるいは中共との混信がある、あるいはVOAだとか、あるいはモスクワ放送だとかのいわゆる海外宣伝放送の強力なものがある、こ…

公明党1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○渡部委員 ただいまのお話でありますが、それではソビエトの場合はどうなっているのか。私は日本の対外的な折衝の状況が非常に弱腰であったのではなかろうか、それを思うのであります。特に今度人工衛星がソビエトにおいて飛ばされましたけれども、あの二つの人工衛星がドッキングする場合に使った電波の一方は、日本の商業電波の中にまともにかぶさる電波とか聞いております。そうすると、こういう問題が起こった場合に、実際日本の外務省もしくは郵政省等は、国際電気通…

公明党1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○渡部委員 あなた、そういうひどい話はないですよ。報告がないからそんなことはなかったとは何ですか。そんなでたらめな、いいかげんだったら、あなた、職責怠慢ですよ。新聞にだって載っているじゃないですか。何をやっているんですか。知らないで済みますか。知らなかったら調べると言うのがあたりまえじゃないか。何を言っているんですか、一体。そんなおかしな答弁はないよ。なめるのもいいかげんにしろよ。

公明党1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○渡部委員 そういう答弁があたりまえですよ。それじゃ、私はあっさり次に移ります。 そこで、今度は混信というよりも積極的に電波妨害というようなことが行なわれた場合、この条約はどういう解決策を持つのか、解決規定はあるのかどうか、これに対する所見を伺いたいと思います。

公明党1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○渡部委員 そういうことになっておるじゃなくて、現実にやっているかどうかがぼくは大問題だと思う。 それから第二番目に、そういう問題があった場合、いままでのところでは、日本政府からそういう問題についての提議が行なわれた事実というのは、ほとんど私の手元に集まっていない。私の手元にないからといって、私はないとは言わない、あなたとは違って。しかし、そういう問題については、もっと強力な外交手段をとるべきではないか、あるいは郵政省と外務省が組んでこ…

公明党1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○渡部委員 ソ連及びアメリカにおいて大規模な原爆実験あるいは水爆実験が行なわれる等の際、電波妨害の大規模なものがこの地上において起こっておる。たとえばアメリカにおける水爆実験等においては、太平洋上におけるところの電波妨害というものは非常な大きな規模にわって、世界の電波の通信の機能を根本的に破壊したという事実が明らかだし、またこの間は針衛星というのが飛ばされて、針を空中高くにおいてばらまいて、電波干渉に対する実験が世界各国の非難の中に行な…

公明党1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○渡部委員 外務省はこれに対して抗議をされましたか、されませんでしか。イエスかノーか、それだけでけっこうです。

公明党1967/07/19

55衆議院 外務委員会 第20号

○渡部委員 水爆実験です。