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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 私はその基本的な方向について総理にお伺いしたいのであります。

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 私は、この平和共存という問題がちょっと誤解を招く用語ではないか、こう思うのであります。それは対等の両者が平和共存をする場合と、まるきりスケールが違ったものが平和共存をするのでは違う。ライオンと人間が平和共存をする際にはおりが必要であります。ところが、ライオン同士が平和共存をするなら同じおりの中でお互いにしっぽでじゃれ合っていても済む。日本の場合は、現実問題からいって、強大なアメリカの武力という背景を持っているために非常にきれ…

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 そうすると、首相は反共ですか、容共ですか、滅共ですか、その辺をちょっとはっきり言っていただきたい。

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 嫌共ですか。 それでは次の問題を伺います。 インドネシアにおきましては、一方的に内水宣言を行ないまして、島と島との間を結んで、それ以来その地域に踏み込みます日本の漁船等を十八隻も逮捕しております。また、沖繩の漁船を加えますと、最近でも沖繩の漁船が二はいつかまっております。また最近では、山下汽船の鉱石専用船が、これは魚をとったわけではないにもかかわらず、この地域で逮捕されております。私はこれについて総理が積極的にこういうような…

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 沖繩の問題について数点にわたってお伺いしたいと思います。 この沖繩の問題につきましては、非常に問題があるのでございますが、四つばかりかためて私はお伺いしたいと思うのです。 一つは、総理はこの間沖繩にお行きになりましたときに、沖繩のおもな映画館でございますか、そこにおいでになりまして、沖繩の人々をお集めになりまして、祖国復帰のことについてはもうちょっとお待ちくださいというふうに言明されたそうでございます。私どもがそこへ参りまし…

公明党1967/07/12

55衆議院 外務委員会 第17号

○渡部委員 プライス法の問題につきまして総理にお願いしておきたいのでありますが、琉球政府においてはプライス法の援助分を分めまして、もはや予算規模が考慮されているようでありますので、特にこの点については十分の御考慮をお願いしたい、こう考えます。終わります。

公明党1967/07/04

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第16号

○渡部委員 今回の御調査、まことに御苦労さまでございました。 ただいま貴重な御意見を伺いましたが、日弁連の調査報告書についてはいつごろでき上がるか、それがまとまるものか、それをお伺いいたします。

公明党1967/07/04

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第16号

○渡部委員 それではもう一つ伺いますが、現在祖国復帰運動というものが非常に行なわれて、現実の政治プログラムに組み込まなければならない段階にありますけれども、たとえば経済問題等の問題におきましては、非常に祖国への即時復帰というものは困難件を感ずるという、現場のほうの反対論というものがかなりあるわけであります。私はその辺で心配するのでありますが、皆さんがお調べになった司法制度、そういった全般的に復帰を不可能にするような障害といいますか、ある…

公明党1967/07/04

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第16号

○渡部委員 私が伺っているのはそうじゃなくて、そっちのほうは経済の専門家がいますから、そういう経済問題は経済の人にまたやらせますが、皆さんがお調べになった上で、司法制度上の問題でそういうようにいますぐに手をつけて取りかかっていかなければ、返還問題が起こったときに重大な支障になるような状態が司法制度の問題の中にあるかどうか、それを伺っておるわけであります。

公明党1967/07/04

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第16号

○渡部委員 最後に、犯罪の問題でございますが、私も向こうへ参りましたときに少し調べさせていただきましたが、先生方がお歩きになったあともだいぶ広範囲にわたられたので敬意を表しますけれども、結論として、そこに、先ほどデータがあげられたのは私も手に入れたのですが、それの何倍くらいが起こっておるというふうに推定されたか、またはそれについての対策としてどういうことが考えられるか。その対策といいますと、これは非常に制度そのものに関する問題なんですけ…

公明党1967/06/28

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○渡部委員 一言外務大臣にお伺いさしていただきます。 沖繩の施政権の分離返還につきましてアンガー高等弁務官が意見を表明されているようであります。新聞によりますと——もしお読みにならないならばこれを差し上げますが、高等弁務官が二十七日那覇市におきまして記者会見を行なった席上、「日本と沖繩で施政権分離返還についての動きがあるが、実現はきわめて困難で、またこれが可能な方法であるということを聞いていない。基地と施政権の二つは複雑に関連しており、…

公明党1967/06/28

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○渡部委員 防衛庁長官に、先ほどの御質問の中から二つだけ念を押しておきたいと思います。 一つは、長官は、極東の安全が達成された際においては、沖繩におけるところの全血返還ということは可能である、こういう表現をされました。この極東の安全というものが達成されるということは、長官は、どういう時点、具体的にどういう事態になればその時期がきたと判定されるか、軍事的にお答えを願いたいと思います。

公明党1967/06/28

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○渡部委員 極東の安全が達成されたとき全面返還になるというふうに長官は言われたと思います。言われないですか。そうすると、全面返還が達成されるに必要な条件というのは何ですか、それを言っていただきたいのです。

公明党1967/06/28

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○渡部委員 私が申し上げておるのは、いま抽象的なお話が非常に多いので、私は具体的に庶民にわかりやすく言っていただこうと思いましてお話をしておるわけです。 全面的に調和ある解決と言われましたが、その全面的に調和ある解決とは、軍事的にどういうふうになることなのか、それは自衛隊の力がどの程度になったらそういうふうに言えるのか、あるいは、そんなことではなくて、他の国々の軍事的な連携の状況がこうなったらそうなるのか、そういうようなことを、具体的に…

公明党1967/06/28

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○渡部委員 もう一つ聞かしてください。いまの締めくくりをしますから。 そうすると、長官の言われることは、核拡散防止条約ができ、軍縮条約ができると、自分の人生観ともぴったりするから、それに加えて、核兵器というのは戦争抑止力であるから、アメリカが持つか日本が持つかは知らぬけれども、それが十分日本の上をおおうだけある、こういう状況になったら、そのときには沖繩の全面返還は可能である、こういう意味でございますね。どうですか。

公明党1967/06/28

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○渡部委員 私は穗積さんじゃない。

公明党1967/06/28

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○渡部委員 それでは、いよいよ総務長官、ひとつよろしくお願いします。 私は先日沖繩へ行かしていただきましたとき、さまざまな問題点を沖繩で伺ってまいりました。そうして私たちが痛切に感じておりますことは、沖繩の人々が祖国復帰に対して大きな希望と理想と情熱を抱いていらっしゃることを私ははだ身にしみて帰ってまいったのであります。しかしながら、沖繩において論じられておりますところの復帰の問題と、私たちがこの委員会で論じておりますところには、私はち…

公明党1967/06/28

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○渡部委員 それでは、私は、いまから沖繩のハンセン氏病、いわゆるらい病の問題について総務長官並びに関係の部局の方々の御説明を仰ぎたいと思うのであります。私が参りましたところでは、これは非常に微妙な問題でありますので、国民のすべての方々に知っていただいていい部類の問題と悪い部類の問題とがあるのは、おわかりのとおりだと思います。そこで、公式的に言えない話が一部あるのもわかっております。しかし、私は、この問題解決の糸口は私どもが多く握っておる…

公明党1967/06/28

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○渡部委員 この沖繩の地域に対しまして、先日、国立療養所のお医者さんの方九名と、現地の医師一名と協力なさって派遣の医師一名、合計十一名で先高地区におきましてらい病の共同調査を行なわれたということでありますが、その点について御報告していただきたいと思います。

公明党1967/06/28

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第15号

○渡部委員 この患者の割合は、人口のどれくらいの割合であり、日本の本土の現在の割合と比べてどのようでありますか、言っていただきたいと思います。