渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○渡部委員 そうしますと、この会社は、やはり当初予想されておりましたとおり、ほとんど同じようなホテルが新築で建ち上がることになります。私は、この新しく建ち上がったホテルが、同じようなやり方でまた人を殺すためのおりにならないようにしてもらわなければならない。それが私たちこの問題を扱う者たちの責任のように思うのであります。 ただ、私は、旅館業者ばかりに責任を負わせようというのではないのであります。というのは、現在国際観光ホテル整備法によって…
第59回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○渡部委員 私は、いまのお話でわかりましたように、国際観光ホテルに関しては非常な優遇措置が運輸省の指揮のもとに行なわれておりますように、一般の旅館業に対しても金融措置その他というものが十分行なわれてしかるべきものだと存ずるのであります。 以上、私の質問は、細目にわたる分はこれで終わりとしたいと思うのであります。私がいまここで積み上げてまいったことは、要するにこの事故に関してすべてが責任があったということであります。行政官庁がもっとしっか…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部委員 さっそくでありますが、ただいまの外務大臣の御発言の中から、ちょっと私の質問をさておきまして、もう少しお確めをしないと話がわからないことが多少ございますので、まず伺いたいと思います。 一つは、総裁選挙を境とせられまして、依然として内閣は自由民主党であるから、沖繩問題のような問題について、そう方針が変わることはない、そういうお話でございました。総裁の候補者の三人の方々の沖繩問題に対する態度が同じだったら、私はそのままいまの御説明…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部委員 御丁重な御返事でございますが、重ねて……。 そうしますと、外務大臣といたしましては、この席上では個人的な見解を述べるのは控えたい、御自分の信念は披瀝なさらない、私は佐藤総理の言うままに動く、こういう意味でございますか。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部委員 全体的な情勢を見なければ言いにくい問題と、それから国民的な願望を代表して言う場合とは、私は違うと思うのであります。というのは、核抜き返還、核つき返還の問題に関しては、国民の圧倒的大多数は、それこそ核兵器の沖繩に存在したままの返還というものに対してはいい感じを持っておらない。できることならば、強弱の意見の差はあるとしても、少なくとも日本に対して返還される場合には、本土並み以下の核兵器のない状況において返還をしてもらいたい、これ…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部委員 そうすると、私は、当然その外交交渉の重要な意見と判断の基準となるべき国民の世論に沿って政府は交渉していただきたい。また、それを披瀝されるのが当然だろうと思うのであります。そうすると、まるきりの白紙というような状況下にあって交渉するのとは、全く話が違ってくるんじゃないかと私は思います。これは強く外務大臣に、今後の問題として、交渉の際に、この国民的願望が生かされるように要望しておきたいと思います。 それから、次の問題でございます…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部委員 そうしますと、官房長官が、このスナイダーさんの発言のあったあと、新聞報道によりますと、これは、日米両国間において返還のめどをつけるという問題に関してはトップレベルの、最高の了解事項である、そういう御発言をなさいました。トップレベルの了解事項というのは、はたしてどういうものなのか、そういうものが存在したのか、しないのか、それを当事者である三木さんにお願いします。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部委員 そうすると、その両三年のめどがついているというようなことを含む了解事項はなかった。そうすると、総理の言うことは完全な願望だけである。こういう意味でございますね。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部委員 いまの御返答は全然わからないのですけれども、この話はここまでにしておきまして、先ほど御返事のあった中に、主席公選の時期までプリンシプルをきめておきたい、こういう話でございました。重大な御発言であったように思います。これというのは、返還の時期に関しての協定を、両者で原則的な交渉を達成するという打ち合わせがある、こういう意味でございますか。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部委員 それでは、私はだいぶ前になりますが、予算委員会及び外務委員会等におきまして、沖繩の尖閣列島のことを問題にいたしました。これは台湾漁民がこの地域に根拠地をつくりまして、そうしてどうやら既得権ができつつある形勢である。これに対して十分御検討を願って、しかるべき外交的措置を講じられたいと申し上げました。その後最近の新聞報道によりますと、私の憂慮したように、事態はますます大根拠地ができ上がっておるようであります。ところが、私のほうに…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部委員 それでは時間も残り少ないので、方角を変えまして、北方領土の話をさせていただきたいと思います。 北方領土の問題に関しましては、この委員会の名前が「等」の字が落ちたように、小笠原問題が解決に向かいまして、沖繩問題も、いま確信に満ち満ちた総理、外務大臣の御努力がありますので、大きな方向に向かうだろうと確信しておるのでありますけれども、北方領土の問題に関しては現在政府におきましては何にもやってないのじゃないかというのが、国民の率直な…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部委員 モスクワにおける中川大使の交渉が継続しているという点については、私は初めて伺うのでありますけれども、現在それはどういう段階であるか、それを国民の前に報告をしていただけましょうか。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部委員 それじゃ私、これで最後の質問にさしていただきますが、いまの御答弁にありましたように、この問題が外交問題の交渉場裏にある問題で、すべてを国民の前にあかできにくいということは確かかと思います。しかし、この場において国民の代表に明らかにするのでなければ、めくらのような状態の中に国民は知らないうちに外交が行なわれる形でありまして、この問題について、やはりある程度御説明が必要かと存じます。次回におきまして、この問題について話せる部分と…
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○渡部委員 私は総理に対して御質問したいと思います。 まず、先ほどの北方領土の範囲に関する鯨岡委員の御質問に対する御回答でありますが、私は重大な国策の変更ではないか、こう思うのであります。すなわち、従来、北方領土の領域につきましては、政府から確たる御言明はございませんでした。ただ、その他の書類の中に、北方地域の範囲については政令をもって定めるということが、南方同胞援護会の法令の中にもございますし、その他の中にもございます。また、北方協会…
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○渡部委員 ただいまの御発言は非常にまずい。というのは、ソビエトとの交渉の際には、向こうはこちらの市販の地図でさえ持ってきて交渉なさっておるわけであります。それに対して、おそらくは外務省の方は、交渉の際に非常にまずいと思いながら、日本の交通公社の地図とかあるいは水路図であるとか、あの地域を放棄しておるということがあるがために、非常に困られたはずであります。引き揚げ島民のためにこれは臨時に出したものだなんて、そんないいかげんなことをここで…
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○渡部委員 北方領域の問題につきましてはいま放棄したところであるからと言われて、従来われわれがこの地域に対して関心を持っておるのは、将来返還の含みのある地域に対して北方領域と名づけられたと思うのであります。その点が不明確なのは非常に遺憾だと思うのであります。ところが、時間がありませんので私は次の問題とあわせて御質問するしかない。 次は、私が現地調査に参りましたときに、根室におきまして、海上保安庁の人々の非常な御苦労を知ったのであります。…
第57回 衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第4号
○渡部委員 それではあと一問だそうでございますので、まことに恐縮でございますが、二つの問題をかためて御質問させていただきます。 一つは、小笠原の問題でございます。これはどうしても、小笠原にどういう軍事基地が設けられるか、非常な関心の的になっております。新聞の報道でございますが、海上自衛隊がこの地域の警備に当たる、こういう問題になっております。またこれについては先般防衛庁長官から御説明があったようであります。ところが、ナイキハーキュリーズ…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡部委員 私は、小笠原諸島の返還の問題につきまして、まずお伺いをしたいと思うものでございます。 沖縄返還の問題と小笠原返還の問題とは、重大な関連性があり、現在小笠原諸島の返還方式につきましては、沖縄返還の重大なる前提条件になるものと考えるものでございます。したがいまして、私は、小笠原諸島の返還方式、現在のあり方等につきまして、政府、内閣総理大臣並びに関係閣僚の方に御質問を申し上げたいと思うものであります。 まず、十一月の二十九日、三木…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡部委員 そうしますと、これは総理大臣も同意でございますね。 それでは次へ移りまして、奄美群島の返還のこの協定を拝見いたしますと、その中におきましては、米軍の基地は、当時の安保条約によりまして、何らの制約も設けず米軍に使用することを認めているようでありますが、このような基地の自由使用のごときものを小笠原の米軍基地に対して認められるのかどうか。またあるいは現在の安保条約における諸規定を援用しまして、自由使用でない、日本の現在の本土並みの…
第57回 衆議院 予算委員会 第6号
○渡部委員 そういたしますと、当然事前協議の対象になってくると思うのであります。現在の新安保の協定によりますと、事前協議の項がございまして、核の持ち込みのようなものは装備の重大な変更としてチェックをされておりますし、また重大な配置の変更、直接的な戦闘作戦行動の基地としての使用の二つも、小笠原に適用されるかどうか。この点につきましては、社会党の成田さんの御質問に対しまして、核の持ち込みはさせないし、核がある場合は撤去させるという総理の言明…