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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 私はそれを伺っているのじゃないのです。あなたがいませっかく申されたことだから、私は話を始めますけれども、人が生きる死ぬの問題ですから、私はこうとげとげしく申し上げておるのであって、申しわけないと思うのですけれども、それはあなたが前にお話しになったときに、十月三十日に最後の視察をなさった。そのときは警報装置が不十分であったために、それはもうだめだとおっしゃった。ところが、こちらのほうを見ると、警報装置があったために――警報装置…

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 私はこの火災概要を拝見して、実はこれを見て、ぼくはふざけているんじゃないかと思いました。それはなぜかというと、小川委員が先回の災害対策委員会でみなさんのほうからこれをいただいたようであります。私、見せていただきました。これは、神戸に住んでおるものがこれを見たらみんなあきれかえるようなことが書いてある。第一は、ここに「消防隊の出動状況」というのがあります。この「消防隊の出動状況」というところに灘本署というのがございます。灘本署…

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 若干どころじゃないでしょう。ぼくが申し上げておるのは、一時間が二十五分にならないのですよ。時速四十キロで走るものが八十キロで走れるかというのですよ。消防のあんな大きな屋台なんですから、そんなスピードで走れやせぬと思うのですよ。私が申し上げておるのは、一事が万事、内容がいいかげんだということを申し上げたいのです。こんなのじゃ論議の対象にならない。しかも、ぼくはあなたにこの問題をさらに詰めるつもりはないのです、あなたはだまされた…

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 それはけっこうですが、今度は消防ポンプがそのときに到着したのは、二十一台ですか、二十二台というふうにここに説明が行なわれております。ところが、そのとき、実際には放水は何本で水をかけられたのですか。

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 私、もう議論するのはやめますけれども、このときには実際にはホースは二本しか水が出ておりませんで、長い間ちょろちょろとしか水がかけられていなかった。三十分たってからかけつけたというのは、非常な手おくれであります。しかし、三十分後にかけつけて、猛然と取りかかりましたならば、まだ何とかなったわけであります。ところが、いろいろな状況のもとに、道路が細かったり、指揮が不完全だったり、いろいろな原因がありましたけれども、実際には水はあま…

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 私が申し上げたいのは、それじゃこれのまん中が一階であるということを御決定になったのは、それでいいかもしれませんが、そうしたら地下から上にはい上がるために――脱出するのに上から下へ行くだけではない。下から上に行くためにもずいぶんいろいろなものが要るわけです。よけい避難袋や何かがたくさん要るはずだのに、何も用意されていない。私はそれもふしぎであります。また、こういういやなうわさが地元に広がっているので、私は一言伺っておきます。 …

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 そうです。

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 そんな事実を受けて、それを承認なさったんですか。

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 私は、そういう人命に関するような問題について、それを値切ろうとするような行き方というのは、人の生命を値切る行き方だと思うのですけれども、まことにもってけしからぬできごとだと思うのですが、長官どうでしょうか。

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 これについては、しかるべき措置をお願いしたいと私は思います。 それで私は、次に満月城の査察についてでございますが、これは神戸市消防局の本局が担当されたのか、兵庫本署が担当されたのか、有馬の出張所が担当されたのか。十五回も実効があがらなかった理由は、有馬の出張所というものが実質的には地元団員を含むために、業者側と密着したために実効のあがるところの査察というのができなかったのではないか、こう考えるのでございますが、これについて教…

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 十五回のうちに何回分署が担当されたか。そのほかのことはおわかりになりませんでしょうか。

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 私は、こういうような人間の生命に関する問題でありますから、こういうような場合においては、分署等で、たとえば有馬分署のような各分署において何回指導しても言うことを聞かないような問題については、行政指導において本局が担当してこれを直接査察をし、直接こういう問題に手を入れるべきであるのが長官のお立場だろうと思うのですが、いかがでございましょうか。

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 今度は神戸で市長さんの了解を得られて、実際には向こうで旅館の主人に対して告発をなさるということでありますが、私はこの問題について、消防の指示に従わない建築物、業者に対して、これを告訴し、罰金刑五万円あるいは懲役六カ月以下に処することができる、こう消防法の四十二条においてはなっているようであります。私はここでまた妙なことにぶつかるのでありますが、この旅館の今度の火災保険の保険金等は、数億円にのぼるものであります。またこの旅館に…

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 私は、ここまで相当きびしいことばで消防庁の長官及び次長に対して申し上げましたけれども、私のまことに不本意とするところでございますが、これほどの士気の厳正を欠いた組織、また報告のでたらめ、また指導の不適切というのが重なれば、災害が食いとまらないのも当然ではないかと私は思うのであります。私が先ほどから申し上げておるのは、かかる意味で死者の霊の前に消防庁の幹部は厳重な反省とざんげをもってこれに対応せられなければ、このような災害とい…

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 私は、いまお話しになりましたことがほとんど実行できないんじゃないかという疑いがたくさんございます。それはなぜかというと、財政的な基礎とか、それから政府監督官庁におけるところの実効ある機関の存在がないことであります。したがって、単なる精神論に終わるんじゃないかというおそれがあります。 私は、今度は建築のほうの問題に少し移りたいと存じます。建設省関係の問題でございまするが、建築基準法によりますと、施工主が行政官庁に確認申請を出し…

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 私は、そういうようななまぬるい言い方がこれだけの人を殺した一つの原因だと思う。ということは、これは増築に次ぐ増築で細長い迷路のような建物がつくられまして、焼けた満月城三階の天主閣本丸十八室の部分は、三十九年八月建築確認申請が出されたまま、でき上がったという完工届けは出されていなかったし、渡り廊下は全部無届けだった。そうして焼けた建物が一体申請どおりの構造になっていたかどうかということが、三年間放置されている。こんなことでは、…

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 その問題はそれまでにいたしまして、今後の十分な御検討と対策を必ずお願いしたいと存じます。また、自治大臣にも、関係各省庁の連絡会議をおやりになるようでありますが、その際にぜひ話題にしていただいて、しっかりやっていただきたいと思います。 それから道路でございますが、建築基準法四十二条に幅員四メートルというような規定がございますが、これはいろいろな建物が現実に先に建っている地域については、ずいぶん小さい道路でも認めるような現実的処…

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 私は、これは実際具体的にやっていただきたいと申し上げたので、今後早急な措置をつくってください。 それから、先ほど細谷議員から非常に適切な指摘がございましたが、排煙設備について――煙によって中の人々がまかれて死んでしまったという事実がございます。ところが、煙感知器のようなものを設備したいということは、消防庁側ではおっしゃっておられました。新建材、内装に使う材料の問題については、これは規制しなければならない。その規制については、…

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 ただいまのお話を聞いておりまして、政令のほうは早く出るといたしましても、一年もかからなければこの問題が解決しないというのは、それはとんでもないことじゃないか。先ほど消防庁のほうでいろいろ熱心なことをおっしゃいましたけれども、こういう点に問題があるのだと思うのであります。自治大臣、こういう問題については、関係閣僚の会合の際にぜひ強力に推進していただきたいと私は思います。 それから、時間がもうだいぶたっておりますので、私はあと二…

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 そうしますと、この旅館の賠償責任保険のほうから、負傷者も含めて申しますならば、一人約二百万円、死者だけに関して申しますならば一人当たり約五百万円見当の金額が、この賠償責任保険だけでも出てくる。そのほかに、この旅館と被害者との間の交渉によって幾らかの賠償が望まれる、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。