渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部委員 一つだけ念を押しておきたいのですが、いま非核三原則はポリシーであるとおっしゃいました。それは政策であるとおっしゃいました。それは重要な意味がございますよ。それでよろしゅうございますね。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 私は、公明党を代表いたしまして、本日まず質問のうち、政府の政治姿勢に関する質問をいたしたいと存じます。 第二の吹原産業事件といわれ、政界において黒い霧がまつ黒にうわさされておりますこの事件につきましては、国民に対して重大な失望と反感と疑惑を呼んでいる一大不祥事であります。したがいまして、私はまず佐藤総理にお伺いしたいのでありますが、このような不祥事件が依然として頻発をし、日本の国内において、大きな政界に対する不信を招き寄せる…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 京阪神土地会社事件に関してさだめて深い御反省の色があるかと存じましたら、どれの事件かわからないというのには、私は失望をいたしました。私ははっきり申しまして、今回の京阪神土地事件に関しましては、まず大きな国民の反感というものがあることを申し上げなければならぬと思います。それは、私たちの同僚議員である正示代議士がこのたび警察当局の調べるところとなり、そしてあっせん収賄の問題について数々の取り調べを受けられたようでございますが、こ…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 いまのせっかくのお話でありますが、山田の供述だけを知っていて、それに対する捜査当局側のその確認をなさったかどうかについて、事実について私は伺いたいと存じます。まさか、山田の一方的な話だけを聞いて、それを確認しなかったなどということはあり得ないし、幾ら膨大な書類があるからといって、このような問題が記録にとどめられていないというわけはない。特に十月二十一日、第二議員会館において正示氏とそれから山田とが会ったということについては、…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 それでは次にまいりまして、四十二年の十月二十二日、山田事務所から正示氏の自宅へ電話があった。正示氏は山田に対して電話で、後藤君から君がばく大な導入預金を入れて、何十億円という融資を受けていることを聞いたが、私が仲に入ったらおそらく好転するだろうと言った。四十二年の十一月四日、山田は沢本の案内で大阪の料亭益田で正示代議士と会った。そのとき、正示氏の秘書北畑栄次郎も同席した。席上正示氏は、後藤君や銀行局の連中をゴルフその他に招待…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 それじゃ、お答えがしにくいようでありますから、私はあと一括してこの事件の中心的なところを申し上げておきたいと思うのです。 四十二年十一月中旬、益田料亭において正示氏からの直接の電話で山田が呼び出された。北畑栄次郎氏が同席しておった。席上上西という人が紹介された。山田は近畿財務局の西堀氏をはじめ金融検査官を押えてほしい旨依頼した。正示氏は東京に帰るとき近畿財務局に立ち寄り圧力をかける旨を約束した。このときの費用約七万円は後日請…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 じゃ内海刑事局長にもう一言お伺いするのでありますが、そうしますと、送検せられたということは、要するに、この容疑事実に関して県警当局は自信を持っておったのであり、不起訴処分が妥当というのではなく、起訴処分が妥当だ、これについてはあくまでも自信がある、こういう見解であったと理解してよろしゅうございましょうか。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 私は、ただいまのお答えが、要するに起訴するに十分な捜査当局の自信を反映しているものと理解するものでございます。そうであるならば、これは一体どういうことになるのか。捜査当局は自信を持っておられたにもかかわらず、一体検察当局は、この問題について何で不起訴にせられたのか。これは捜査当局と明らかに意見と判断が違っていたからであると私は思うのであります。そうであるならば、先ほどからの私の一項目ずつに御否定はございませんでしたけれども、…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 私はいまのお話を聞いて、全く釈然としないのであります。それは単なる今までの事件の経過であります。あなたは国務大臣でいらっしゃるわけでございます。あなたはこれに対して見識がおありのはずであります。あなたはここで御自分の意見をお述べにならなければいけない。下僚の置いた論文なんかを読んでいて、国民に対して釈明をすることではないと私は思うのです。お願いいたします。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 私はいまの御答弁を聞いて、なおかつ非常に悲しく思うのであります。 それでは私はもう一つ具体的にお聞きをせざるを得ないのであります。では不起訴処分にせられたのは一体どういう理由なのであっのか、その不起訴処分について一体何の理由を持たれて、せっかくの——捜査当局は、先ほどと内海刑事局長殿が十分かつ慎重な捜査の結果起訴に踏み切られた、まことに自信ありげなその方針をとられたにもかかわらず、それに対して一体何のためにそれを不起訴と逆に…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 いま証拠が不十分であると言われました。証拠が不十分というこれだけのことばでは明確でございません。証拠が不十分というなら、不十分なことがはっきりしなければならないと思うのであります。山田が正示代議士と三回会った。その問題について一体どう考えておられるのか、その間において金銭の授受があったのを認められているのかいないのか、それはどうお考えなんでしょうか。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 非常に御丁寧な御教示をいただきましたけれども、私はいまの御説明の前半はよくわかっております。ただ、私が申し上げたいのは、それならば——私は先ほどから具体的事実を申し上げたのはそれなのであります。先ほど私たちが申し上げました具体的事実が正しいのか、間違っているのか。特にその中でも、正示代議士が百万円を受け取ったということはほんとうなのか、うそなのか、いまの方、もう一回答えていただきたいと思うのです。それからでなければ話が通じま…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 そうすると、これはまことにおかしな話でありますが、警察当局は、十分かつ慎重に送検したそうでありますけれども、それに対して、検察側は別の異議を差しはさまれるのかと私は思ったのであります。ただいまのお話によりますと、どうやらお金を受け取ったことだけは、それもお認めになるようでございます。それならば、これはまことにおかしなことになるのじゃないかと思うのであります。お金は百万円は受け取った。そして、このお金を受け取ったということに関…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 私は、このような政治的な判断が行なわれたのではないかという疑問を、いまのお話では晴らすことはできない。全く、いまのお話については検事の自由裁量が認められている範囲内を越えているのではないかと思う。それは何といったって、現に神戸地検においては捜査終了の段階において、容疑は明らかであり、公判維持も十分可能である、こういっております。十二月二日付の、また三日付の読売新聞にも書いてある。また、神戸地検のほうの担当官が私たちにしゃべっ…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 私は、いまのお話を聞いてますます疑わしいのであります。物的証拠はないのでしょうか。金はあるじゃありませんか。メモがあるじゃありませんか。領収書があるじゃありませんか。警察当局は押収して持っているじゃないですか。それを白々しく証拠がないとは何をおっしゃるのですか、一体。もう一回出てきて説明していただきたい。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 わいろ性について判断を高検ではいつからおやりになるようになったのでしょう。(「裁判官みたいなことを言うな」と呼ぶ者あり)、いまの不規則発言にありますとおり、それは裁判官の仕事でありましょう。そうしておいてそのわいろ性わいろ性とおっしゃいますけれども、そのわいろ性はそれを贈賄したほうの山田の見解で十分ではございませんか。受け取ったほうの証言が何で必要なんでしょうか。贈ったほうが認めているんです。贈った山田のほうは、わいろを贈っ…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 私は、そんなことを言われたら社会党の議員が気の毒であります。社会党の大倉さんの場合は、まあたった一人の証言でみごとにつかまりました。今度は正示代議士のほうは全然つかまらないじゃないですか。大倉議員を処罰しておいて正示代議士は処罰しない、ほんとにこんな不公平なことがありますか。そんな不公平なことを平然とやっておいてわいろ性云々などということをおっしゃること自体がとんでもない間違いじゃありませんか。わいろ性があるかどうかは、それ…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 法務大臣、もう一回御答弁願います。それでは私の質問に答えておりません。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 先ほどからの答弁のやりとりを聞いておれば明らかにおわかりのとおり、わいろ性があるかないかの判断は裁判所がやるべきものであります。しかも、そのわいろ性については山田がみずからの不利をかえりみず証言をしております。そうであるならば、もう当然この正示代議士の容疑は濃厚であります。それを検察当局は裁判所に送って判断を求めるのが当然ではないかと私は申しておるのであります。それについての法務大臣の見解を伺っているのです。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡部委員 それでは、私はしょうがありませんが、大蔵省関係に、これはどうやら正示代議士が運動に行かれたときのメモがあったようであります。この問題について刑事局長お答え願いたいと存じます。