P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1968/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○渡部委員 私の知るところによれば、大蔵省のある課長さんのところには正示代議士が来られまして、京阪神土地会社の問題については、この導入預金関係の問題については、穏便に取り計らってもらいたい趣旨のメモが存在するように聞いております。もう一回お尋ねします。お願いします。

公明党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○渡部委員 それなら、どういうメモがあるかお伺いしたいです。

公明党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○渡部委員 私は、いままでのお話を伺っておりまして、まことに憂いを深くするものであります。私たちは、疑いがある以上はこれは起訴をし、証拠価値や被疑者に対する心証形成というものはこれを裁判所にまかせるというのが検察の常道であろうかと思うのであります。しかしながら、これについてよりも、むしろ問題というものは、この政治家と金の密着が、こういうような何ともいえぬいいかげんな、何ともいえぬ説明不能な言いのがれの中にあいまいなうちに処理せられていく…

公明党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○渡部委員 私は、川井刑事局長が先ほど警察の取り調べというものは信用ができない、だからもう一回取り調べるのだというような意味のことを言ったように伺いますけれども、これについて内海さんの見解はどうなのか、十分の自信を持たれた捜査なのか、検察側から言われれば自信がなくなるような捜査であったのか、もう一回お伺いしたいと思うのであります。

公明党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○渡部委員 私は、最高の取り調べを警察当局がおやりになったことを疑うものではまりません。それに対して異議を差しはさむような——よくお調べになったかどうかわからないので伺っておるのであります。検察当局は一体これに対してどういう見解を持っておられるかを先ほどから繰り返し繰り返し伺っておるのであります。 私は国家公安委員長にお伺いしたい。国家公安委員長は警察の取り調べに信用を置いておられるのかどうなのか、私は伺いたい。

公明党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○渡部委員 私は、ただいま自信を持って捜査したとおっしゃっておるのでありますから、その事実を確認いたしまして、ますます私は深い疑惑を持ちながら次の問題に進みたいと思います。 それは、私ははっきり申しまして、兵庫県警は厳重処分の意見をつけて送検したとなっております。また神戸地検は公判の維持の自信がありと言われておったようであります。ところが妙なことになってきた。私たちは、財政担当の検事さんたちの会合が神戸の六甲であったということを伺ってお…

公明党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○渡部委員 私は、そのときのお話についてはあなたのおことばを信用するしかないと思います。信用するしかないと思いますけれども、その次にあったことはますますふしぎだと思うのであります。検察のほうにおいて、さらに十一月の中旬もしくは下旬、日はわかりませんが、井本最高検事総長がゴルフに事寄せて大阪にやってこられて、神戸地検の岡検事正とお会いになって、そのときどんなお話をなすっているのですか。それについて知っておられたら、御返事を賜わりたい。

公明党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○渡部委員 あなたはお見舞いにならなかったそうであります。ところが岡さんを呼び出されたのは、これはどういうわけなんです。あなたが呼び出されなかったとすれば、だれが呼び出して、あの人はあんなからだが悪くて、心筋梗塞でたいへんなのに、どうしてお出かけになったのでしょう。もう一回お尋ねいたします。

公明党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○渡部委員 この問題について、いまお話がだんだん積み重なってまいりました。何もわざわざこの事件のある神戸の、しかも六甲なんというところにやってこられる必要がない。神戸の六甲というところは神戸市の真上にある山であります。風景はきれいですけれども、取り立ててやってこなければならぬような山ではございません。そこへわざわざ事件のときに、法務省のおえらいさんたちがおいでになる、地元の検事をお集めになる、そうして一場所の訓辞をお話しになる。そして京…

公明党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○渡部委員 私は、そういう問題について疑惑が次から次へと渦巻いてくるのを感ずるのであります。もしほんとうにこういう問題について疑惑がないのならば、それこそそれに対するところの明快な見解が披瀝されてしかるべきだと思うのであります。このような怪しげなことが続々続々と行なわれてくる。そうして圧力がかかってくる、これであっては公正な捜査、公正な検察当局の一線検事の努力というものは不可能ではなかろうかと私は思うのであります。 さらに次に参ります。…

公明党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○渡部委員 もう申し合わせの時間が近いというせっかくの御注意でございますから、私はそろそろこの問題の締めくくりをしたいと思うのであります。 このような先ほどからの質問に対するところの懇切な御説明にもかかわらず、私はまことにどうも釈然としないものを感ずるのであります。この釈然としない問題に関して、一体どういうふうにわれわれはここ政治姿勢を正していったらいいかという問題を考えなければならぬと思うのであります。私は総理が率直にここまでの応答を…

公明党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○渡部委員 私は、この問題に関しまして本日最後につけ加えまして、地元の債権者の委員の人々から陳情がありましたので、私はこの席で申し上げておきたい。 地元百八十三名の人々は小口債権者として、二億三百万円のお金をこの京阪神土地会社においてだまし取られたわけであります。現在の管財人代理である大白弁護士が更生計画の試案を裁判所に提出いたし、今回開始決定になったそうであります。ところが、この原案によりますと、土地というものは全部取り上げてしまって…

公明党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○渡部委員 総理の前に、大蔵大臣、ひとつこの問題について御返事を賜わりたい。

公明党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○渡部委員 小口債権者の救済の問題です。

公明党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○渡部委員 いま大蔵大臣はどうもよくわかっておられないみたいですから、それではお話にならないのです。私が申し上げているのは、このような手続を踏んでまいりますと、銀行の債権だけが補償されて小口債権者は全く補償されない形になってしまう。それでは気の毒ではないかと申し上げておるのです。

公明党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○渡部委員 それから私は先ほどの検察関係の問題で申し上げるのでありますが、問題のあっせん収賄罪の規定でありますが、先ほど有能なる検察当局のお方がしばしばいろいろな言を弄せられまして、明確なる答弁ができなかったように思うのであります。このような第一線の捜査当局をして悩ましめるような法律であるということについては、私はきわめて遺憾なことであると思うのであります。このあっせん収賄罪の規定については、これを十分に検討し、これはもっとすっきりした…

公明党1968/12/14

60衆議院 予算委員会 第1号

○渡部委員 改正をやるという意味ですね。

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 だいぶ時間がおそくなりまして恐縮でございますが、私は、自治大臣も御存じのように兵庫県一区の選出でございまして、有馬の池之坊満月城の火災につきましては、火災が発生して間もなく現場に飛び込んでいきまして、現場を視察してまいりました一人であります。その立場から、最高のとうとい人命というものを守るためにはより適切な手が打たれなければならない、したがって、この問題についてただいまから質疑を試みたいと思うのであります。長時間経過しており…

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 私はただいまのお話を伺いまして、残念ながら、それは弔意にはならぬのではないかと存じます。その第一は、告発をすべきであったのはその以前ではなかったかと思うのであります。なぜかといえば、この池之坊満月城に対するところの数々の査察というのは十五回にわたって行なわれたと申しますが、その十五回の期間の間、次長のお話によれば、話し合いによって何とか行政効果をあげたいというお話でございました。そして十五回の長きにわたってゆっくりとした指導…

公明党1968/11/11

59衆議院 地方行政委員会 第5号

○渡部委員 そうしますと、先ほどから押し問答が続けられておりましたように、この有馬地区査察実施対象旅館ホテルの中に、避難通路がない、誘導灯がない、防火シャッターが有効に作動しない等々があげられているこういう旅館、それからここに書かれておりませんが、非常警報装置のないもの、こういったものがやはりお話し合いによってそのまま続けられるのでしょうか。私は、そんなやり方で、一体これが弔意になるかどうか、伺いたい。