渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 それはもうむちゃくちゃな議論でして、それはちょっと勉強不足じゃありませんか、長官。長官の言われたことは、当時の日本政府の立場は、中国を代表するのは、平和条約を結んだんだから中華民国というしかない、そこまで言われた。それは正しい。けっこうです。なるほど法制局長官であると私は伺った。ところがその次はまずいのです。平和条約であるから地域限定を受けないのだと言われた。そうではない。地域限定を受けている代表権を持っている国家なん…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 いま総理のおことばを聞いていますと、まことに正しい原則に急にお立ちになったように見える。もう一回重ねて伺いますが、中国の代表権を持つものは中華人民共和国である、こういうことは間違いございませんね。——総理がいまうなずいておられますから、それを記録していただいておいて、じゃ次へいきたいと思うのです。 そうしたら今度は、日華条約に判こを押した当時、国連における国府支持の国家のほうがはるかに多かった、その国際世論に従ったのだ…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 国連のことを伺ったんじゃなくて、日本政府のことを伺っている。ぼくは佐藤総理に伺ったのであって、佐藤国連代表に伺ったのではございませんですが、総理ひとつお答えください、日本政府の立場をもう一回。
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 それでもうお話は大体済んできたわけでありまして、中国は一つである、それを代表する政府は中華人民共和国であると日本政府は認める、こういうことでございますね。
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 私は大体いまの御答弁でけっこうじゃないかと思います。総理があまりここのところを——国連における現下の情勢を踏んまえてやろうという基本的精神に立っておられる。ということは、私がさっき質問したような精神でいきたい、ただし現実いろいろごたごたしたくされ縁があるからそれを解決したい、大体こんな意味だろうと思いますし、いま総理、うなずいておられるから、そういうことだろうと了承して、表現がだいぶ両者の間で違いますから、この辺で次へ…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 それでは、総理は私の次の議題にもう入られましたので、私もそっちへ入りたいと思うのです。 これからどうするかという問題について、それこそ私は総理にこれはお考えをいただきたい。外務大臣もお考えいただきたいと私は思っております。 私は、この間の公明党の中国に対する訪中団の一人として、竹入委員長などの一行の一員といたしまして訪中させていただきました。たくさんの日本の国民の中国問題に対する解決をしてもらいたいという大きな希望を私…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 ただいまの総理のお話を伺いまして、私は、総理が率直に中国民衆の大きな犠牲に対して謝罪する旨の意思表示をなさることが、今後においての交渉の第一前提であると、もう一回繰り返して申し上げたいと存じます。 この間から福田外務大臣は、自分でも北京に行きたい、こう申しておられました。私は今度は福田外務大臣に、この問題について外務大臣はどうお考えになっておられるか、この場で述べていただきたいと存じます。
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 それでは、そのいまのおことばの大ワクの意味を私は信ずることにいたしまして、あと私は、いままでに述べられたことで恐縮でありますけれども、外務大臣に一言申し上げておきたいことがございます。それは、外務大臣は今回のアルバニア案の決議が終わったあと、衆参両院で懲罰的な対象にされたときに、その反発でもありましょうけれども、国際信義を守り抜いたことについてはむしろ誇りに思っているという発言をなさいました。単独で聞けば、私はこれはそ…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 いま台湾との間の問題でありますが、私もまた、台湾との間のいろいろな行きがかりというものを切り捨ててしまって、まるでお菓子でも切るようにぱんと切ってしまって、切り捨てろというようなことを述べているのではありません。国際外交がいかに非情であるからといって、問題が残ることは当然であります。私が言っておるのは、中国が一つであり、代表する政府はいずれにせよ一つになろうとしている現在、こういう問題を隣国であるわれわれが扱うためには…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 外務大臣はだいぶ御意見がまとまってこられましたので、今後総理ともゆっくりお話しされた上で、慎重にひとつやっていただくようにお願いをいたしまして、次の問題に移りたいと思います。 私たちが今度中国で結んだ公明党のいわゆる五項目であります。これは、このたぐいのものの中では総理は多少批判をお持ちかもしれませんけれども、野党ベースでかってなことを言ってきたというような御批判は当たらないかと思います。というのは、この中には初めて、…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 いまの総理のお話は、例によってまたたいへん含みがあり過ぎましてあれでありますけれども、日中国交正常化の道程において日華条約は問題になるというふうにおっしゃいました。私は、この御発言の方向は正しかろうと思います。この方向がさらに拡大されていくならば、中国とのいろいろなやり方もまた可能であろうと、私は将来をむしろ期待する立場で、あえて、あまり突っ込みますとまた変なことになりそうですから、私はこれは退却してやめておきたいと思…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 ただいまの総理の御発言、はなはだ明確であって、私もうれしく存じております。これは今後の内閣の方針として確定しておいていただきたいと思っております。 それから、もう時間が少なくなってまいりましたので、どうしても沖繩の問題に多少触れたいと私は存じますので、中国の問題はこの辺にしたいと存じます。 結局、沖繩返還の問題に移るにあたりまして、沖繩と中国というこの二つの問題の接点があると存じます。それは何かといいますと、日中間の国…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 私が申し上げておりますことは、米軍の存在の質、量というものについて、いま総理は質、量ともに納得できないし、これについては今後まあ何とかというような意味合いのことを言われましたが、それは確かだと思います。それについては私は意見が同じであります。しかし、私が述べたことはそうではなくて、米軍の存在が日本の安全あるいはアジアの安全というのではなくて、アメリカの肩がわりをした日本軍が極東の安全のために使われ、日本全体が巻き込まれ…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 どういうわけだか、私の質問をお察ししていただいたようで、次の分はもうすでにお答えがありましたので、せっかくのお話でありますから、そちらのほうに話を進めたいと存じます。 この間佐藤総理は、佐藤・ニクソン会談のときのお二人の話し合いのときに核抜き返還をきめたんだ、だからいまあるかどうかは問題でないし、返ったときになければいいのだとい名言を吐かれました。まさにこういうのは名言の部類だろうと私は思います。またそれを遠くのアメリ…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 ちょっと申しわけないですけれども、少し答弁が荒っぽ過ぎるし、これはもう話にならぬと思いますな、私は。資料を出していただくか、明確な答弁をいただくかでなかったら、これは話にならぬじゃないですか。
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 いまの御答弁は、人命の一番大事な問題にかかわるし、私は核のことを聞いている。核の、まあHEを聞いているんですから、これは返事のできないわけはない。しかも、いまの方は明らかにアメリカの資料によればとおっしゃった。私はその資料を、HEに関する資料を提出されることをここに委員長にお願いしたいと思います。そうでなかったら、これは話が進みませんですよ、こんなんじゃ。そうして、しかもそれが平然と持ち出されて、何千人、何万人の人がけ…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 これについては資料として委員会に提出されるように、ひとつお願いいたします。よろしゅうございますか。 それじゃもう一つ、最後にどうしてもすごいことを少し言わなければならないのです。
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 じゃ最後に一つだけ、私はちょっと総理に、これはちゃんと申し上げておかなければいけない。というのは、核というもの、核兵器というものはちゃんと運び出されると総理は期待を述べておられます。いままで何回も述べられました。私たちもそれを半分信じかかっているわけであります。ところが、どうもおかしなことがあるわけでありまして、最近におきまして私たちが米軍のいろんな資料について接触するチャンスがありました。そうしましたら、とんでもない…
第67回 衆議院 予算委員会 第4号
○渡部(一)委員 この問題については、もうこれで時間もありませんので、私は発言をやめますけれども、ともかく核倉庫の中を総点検さえしなければ何とかなるという考えが向こうにあれば、私はたいへんだと思う。それですから、総点検に準ずるやり方で、何らかの立場でこちら側の、日本側の立場で、核がほんとうに撤去されたということが確証されなければならない。このことを強く要求いたしまして、私の質問を終わります。(拍手)
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○渡部委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 このたび科学技術庁長官及び政務次官に御就任になりました平泉国務大臣及び粟山政務次官よりそれぞれ発言を求められておりますので、これを許します。平泉国務大臣。