渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 それから、いまのお話しになった秘密会でありますけれども、私は昨年の十二月十三日、沖繩・北方特別委員会において秘密理事会が行なわれたことを了承しております。その秘密理事会においてどういう内容があったかということをここで述べることは、理事会の規定上ぐあいが悪かろうと私は思いますから、それは述べません。しかし、その秘密理事会において先ほど述べられたような議論が明示されておったとしたら、先ほどの同僚議員もあそこまで追い込むこと…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 外務大臣は、表現についての問題とさっきから言っておられるわけです。私がさっきから述べているのは精神の問題であり、原点の問題を言っているわけです。つまり、外交交渉だから途中の経過についてはごまかしてもいいとか、あるいはやむを得ない事情があったとか、そういう精神から脱却しなければ、今後においても同じことが何回も続くぞと私は警告をし、今後の御注意を促しているわけであります。それはおわかりいただけますね。——そんなくだらないこ…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 そうすると、外務大臣としての福田さんは知っておって、大蔵大臣としてのあなたは知っていなかった、こういう意味でございますね。
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 もうその辺でそういういいかげんな話はやめにしませんか。そしてあっさり、交渉の途中で三一六があったんですから、大蔵大臣の当時としてはわからなかったけれども、外務大臣になって電報を見たら三一六という数字も途中で出てきておった、ぐあいの悪いことだとは思ったけれども、答弁のときには、私は大蔵大臣当時は知らなかったと言って逃げちゃったのだ、要するにそういうことでしょう。だから外務大臣としてとは言っていないのだから、大蔵大臣として…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 時間がないのだから、聞いていることだけ返事してもらえばいいです。要するに三一六という数字の電報はあった、そしてあなたはそれを認めた。しかし、答弁としては大蔵大臣中は知らなかったと言って逃げた、外務大臣としては知っておる、こういうことなのです。そしてあなたは、それをいまいろいろな表現でごまかそうとされているだけにすぎません。 次にいきます。もう問題点がたくさんあるにもかかわらず、沖繩返還協定の審議はでたらめになってしまっ…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 この三億二千万ドルの大ワクが、高度の政治判断からきまったと福田さんはさっきから何回も言っておられるわけです。その高度なる政治の大ワクがきまっておる。そういう大ワクがきまっていて、今度は中身の問題について妙なことが出ないようにしなければいかぬということについて、ここに話し合いが行なわれております。そうするとこの電報の中からわかってくることは、三億二千万ドルの中身というものについて、日米両方ともあんまり差のある説明をしない…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 御信頼はできません。全くできない。そのできない理由のもう一つとして、当時、この電報の中にありますけれども、アメリカ側としては、議会において、追加の支払いをするということについては、もういけないと歯どめがかかっておるんだということがこの中に明らかになっております。そうすると、そういう歯どめが議会側からかかっているにもかかわらず、アメリカの国務省はそれを承認した。そうしたら、その国務省はどういう弁解を議会に対してしたのです…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 要するに福田外務大臣は、そう言っているから信頼しろとおっしゃっているだけの話であって、これは論理的にも実際的にも何らの傍証はありません。そして肝心かなめの福田外務大臣のことばは、先ほどから信頼性を欠いているわけです。われわれとしては、この問題について深い疑いを持っただけの話であります。 次に申し上げましょうか。今度は極東放送の件であります。極東放送の件についてこの電報の中では、マイヤー大使が、FEBCはニクソン大統領の…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 福田外務大臣、それはこういうことですね。福田外務大臣がいま回りくどく言われたのは、ニクソン大統領の一族が極東放送にかかわっていることを、外交交渉の際にマイヤー大使が言ったということは、アメリカの外交官がニクソン大統領の私情をまず考慮したことであるということでしょう。 それが一つ。それから日本の外務省としては、ニクソン大統領のそのような問題を取り上げるような私情的な発言については、考慮する余地がなかったということでしょう…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 それはどろぼうにも三分の理のほうですよ、外務大臣。そんなことを専門家ぞろいの当委員会で言うとおかしくなるばかりであります。 あまりいやになっちゃうような発言が続いていますから、御苦衷のほども察して、私、次に進もうと思いますが、その前に、この極東放送は日本の電波法まで変え、当時の郵政大臣が猛烈に抵抗し、その中で財団法人極東放送という不存在の財団法人をつくり上げ、そうして日本国内では異例な、放送法を曲げて英語放送を五年間も…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 それは外務大臣はブリーフィングを受けて、外務大臣になったときは知っておったと言われた。しかし福田外務大臣は、十一月十二日の議事録の中で、極東放送の内容、陣容、そういうものにつきましては、私は残念ながら承知しておりませんですと、しゃあしゃあと述べておられますよ、ブリーフィングを受けたら知っているはずじゃないですか。十一月十二日の議事録にちゃんと載ってますよ。だから、先ほど総理大臣は、姿勢を改めて申しわけないという意味合い…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 じゃ吉野局長、あなたは極東放送に対して、ニクソン一族がいるということについてきわめて薄い関心しか持っていなかったので、ブリーフィングの際にはろくろく説明しなかったのですか。言ってください。
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 じゃ、その件はそのくらいにしておきませんと、外務大臣はさらにひどいことになってきますので、これはこの辺にしておきましょう。ただ、これから先そういういいかげんな御答弁はなさいませんように。御自分のお話しになったことを必ずしも覚えておるわけではないのですから、こういうふうにかっちりと議事録があるのに、いいかげんなことを述べられるとあとがたいへんだと思います。将来をおもんぱかりまして私は申し上げます。 次、VOAとP3の移駐…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 福田外務大臣はこの議事録の中で、確信を持って取り組んでおりますとか、返還日までにP3が撤去されます、これに間違いはございませんですとか、P3用の施設、そういったものは完全になくなるんですとか、P3の施設が返還日までに撤去し得なかったというようなことはもう絶対にありませんですとか、もう何回も何回もおっしゃっておるわけであります。もうこれはまずかったというようにおっしゃっているんだから、けっこうだと言えばそれで済むわけであ…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 それから、ちょっと横道へ入りますが、先ほどの応答の中で吉野局長は、復元補償費に対しアメリカが住民に対して直接支払いをするという件に関して、関心がないと述べられました。こういうすごいことを言われたことについて、まだ釈明も何にもございません。局長に聞いてもしようがないので、外務大臣に聞くしかありませんのですが、アメリカ政府が、どの機関がいつどういう形でどれだけのものを払うのかについて、日本政府は関心を持つべきだと私は思うの…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 それなら吉野局長に聞きますけれども、そんなめんどうくさいことを言うなら。吉野局長、さっきの発言についてどうお考えなんですか。、取り消しなさいよ、あんないいかげんな話。
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 それでは、あまり時間もないことでありますから、私は最後に政府の姿勢について申し上げておきたいと思います。 沖繩返還協定のこれからのあと始末があるわけであります。その一番大事な問題の一つは、沖繩返還協定特別委員会あるいは沖繩・北方特別委員会等において行なわれた核撤去あるいは毒ガスの撤去の問題でありまして、これについて想起していただきたいことがある。 これは、あのときの審議において、日本政府はみずからの責任と信頼をかけて、…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○渡部(一)委員 私は、沖繩返還協定について、いま沖繩交渉をやり直せと言っているのではない。返還協定の審議というものをやり直す必要があるぐらい、この三つの電報によってひどい事態が出現したと述べているのであります。そしてまたいま、国民がほんとうにあげて受け取らなければならない沖繩返還協定について、残念なことに疑惑がこう生じてきたのでは、この議事録の半分はうそではありませんかと申し上げているのです。問題をすりかえないようにしていただきたい。…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部(一)分科員 私はネフローゼのじん疾患の問題について御質問したいと思うのであります。 昨年二月二十二日、当予算委員会分科会におきまして、私はこの問題についてすでに御質問をいたしております。それからまる一年たちました。私はきわめて不本意なのでありますが、当局が全くそれに対して不十分な施策をとられているということに関して私は残念に思っております。私は、もう事情を百も承知の皆さま方ではありますが、どんなにその病人の人たちが悲しい思いをし…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○渡部(一)分科員 そういう答弁ばかりなさるだろうと思うから、私あなたに一つずつ聞きますよ。 学童は全国で千五百万から、いるはずです。学童は学校保健法によって健診することになっているはずです。身長、体重、胸囲と書いてあるが、あとは何も書いてない。ただし、からだの疾患というのは全部調べるということになっております、それには。少なくとも文部省と打ち合わせして、学童健診のときに尿検査しろということを号令することはできるはずです。私は、全額公費…