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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,522
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1961/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,522 20 を表示
日本住宅公団副総裁1961/02/28

38参議院 建設委員会 第9号

○参考人(渡邊喜久造君) 小修理につきましては、今までわれわれの方といたしましては、公団の方にありますサービスカーを使いまして、そしてこれは、公団が本来受け持つべき修理が中心でありますが、また入居者の利便のための小修理、これはそのための料金をいただきましてやっていたことはあります。それから同時にサービスカーでは、きわめて不十分でありますので、付近に特約店を設けまして、そうしてこれに公団自体でやるべき修理及び入居者の負担において入居者が御…

日本住宅公団副総裁1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○渡辺参考人 住宅公団の三十先年の姿を申し上げたいと思います。 交際費として計上しておりますのが百五十万でございます。それから報償費が百五十万。報償費は、私の方として大体どういう使い方をしておるかといいますと、最近土地の取得に地方団体の市長さんとかあるいは市会議長さん、そういった方々に非常にお世話になっております。それで、まあ一応の基準を持っておりまして、そして差し上げる。これは、大体市の予算に一応収入として計上されるような姿になってい…

日本住宅公団副総裁1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○渡辺参考人 交際費が先ほど言ったように百五十万円、それから報償費が百五十万円、謝金というものがこのほかにあったかどうか、私は実はこの機会にはっきりいたしませんので、また後刻、御報告申し上げることにいたします。

日本住宅公団副総裁1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○渡辺参考人 住宅公団の場合におきましては、三十四年の決算で一応御説明したいと思います。 三十四年の場合におきましては、前事業年度から繰り越しが二十五億ありまして、結局、それも加えまして支出限度額現額が、五百十八億ございまして、このうち四十八億、翌年度へ繰り越しました。これはおおむね建設の発注の時期が当初の予定より、大部分は土地事情がおもな原因でありますが、おくれましたために、一部、たとえば三万戸計画の場合に、三万戸自身は全部発注してし…

日本住宅公団副総裁1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○渡辺参考人 ちょっと、どこかお調べの数字が違うのじゃないかと思います。ここにございますが、支出限度額現額はお話しの五百十八億です。支出決定済み額は四百四十一億です。繰越額は四十八億四千七百万円であります。今のお話の支出決定済み額が四百八十四億とおっしゃいますと、ちょうどこの繰り越し額の四十八億を一けた上げた数字がそこには出ているのかもしれないわけであります。

日本住宅公団副総裁1961/02/24

38衆議院 決算委員会 第8号

○渡辺参考人 失礼いたしました。三十三年度で申しますと、お話の通りです。支出限度額現額が五百十八億、それから支出決定済み額が四百八十四億、それから翌事業年度繰越額が二十五億です。それから不用額が八億六千八百万円、それで事業繰り越しの関係は、三十五年度について申し上げたと同じような性格のものでございます。 それからこの時期における交際費、報償費でございますが、交際費は百五十万円、これは使い切っております。それから報償費の方は、百五十万円計…

日本住宅公団副総裁1961/02/23

38参議院 建設委員会 第8号

○参考人(渡辺喜久造君) 住宅公団関係の方の資料について御説明申し上げます。まず第一は、日本住宅公団機構図でございます。住宅公団は本所と支所に分かれておりまして、同時にその支所は大きさによりまして多少機構にも差別がございます。従いまして、それぞれについて資料として提出しておきました。本所におきましては、総裁の下に副総裁がおります。それから理事が八人おりますが、そのうち本所の方に直結しておりますのは五人でございまして、あと三人は東京、関東…

日本住宅公団副総裁1961/02/23

38参議院 建設委員会 第8号

○参考人(渡辺喜久造君) 授産所とか今の産院といいますか、そういった問題でございますが、結局、団地の大きさとか、そういうものとやはりうらはらになって出てくる問題じゃないか。まあ現在は大体お産などの場合におきましては、近所の病院とかあるいは産婆さんとか、そういう方々にお願いしているようでございますが、これも大きな団地になりまして、そういう必要ができてくる場合には、あまりこの事業計画というものにこだわらないで、入居者の必要性といいますか、希…

日本住宅公団副総裁1961/02/23

38参議院 建設委員会 第8号

○参考人(渡辺喜久造君) 私あるいは認識不足で、入居者の方にはそういう御希望が切実であるのに、われわれがまだそこまで認識がいっていないというようなことであるとすれば、これはわれわれ認識を改めなければならぬわけでして、お話の点につきましてはさらに十分検討しまして、同時に冒頭に申しましたように、われわれの方としては別にこれだけに限るというつもりは毛頭ございませんので、必要性があればこれをさらに広げていくと、こういうことは考えていきたいと思っ…

日本住宅公団副総裁1961/02/23

38参議院 建設委員会 第8号

○参考人(渡辺喜久造君) お話のように、現在の行き方でございますと、施設関係の資金量の一応限定を受けておりますわけで、やはり入居者全体のためになるというような施設がどうしても、優先せざるを得ないわけでありまして、一応の限度がありますために、入居者の非常に熾烈であるが、しかし一部の人の要望であるということにつきましては、やはりどうしてもそこまで手が回らないというのが実情でございます。そこを直したらいいじゃないか、これは一つのお考えだと思い…

日本住宅公団副総裁1961/02/23

38参議院 建設委員会 第8号

○参考人(渡辺喜久造君) 別に私どもの方としては、サービス会社の問題、事業内容とかいろいろな問題は、冒頭に申しましたように、できることを予想しなければ事業内容がきまりません。といって、法案がまだ現在の段階において、こういう審議の最中に、そういうものをできるものとしてものを考えていくということもできない。こういうことは冒頭に申し上げた通りでありまして、別にできることを前提としていろいろ申し上げているわけではございませんが、やはり現在の実情…

日本住宅公団副総裁1961/02/23

38参議院 建設委員会 第8号

○参考人(渡辺喜久造君) 先ほど来、るる申したように、具体性は実はまだ、もう少し、たとえばできるということがはっきりきまってから具体化したいと思いますけれども、一応、もし法案が通過した場合に、これが可能になった場合、どうなるだろうか、あるいは別の面からいいますと、現在託児所をぜひ作ってくれといって非常に強い要望があるのはどこか、こういう意味で申し上げますと、団地の名前としましては多摩平、これは日野の、豊田のそばの団地でございます。宅地造…

日本住宅公団副総裁1961/02/23

38参議院 建設委員会 第8号

○参考人(渡辺喜久造君) 倉庫の問題でございますが、特に初期に作りました住宅の場合におきましては、住宅の一戸当たりの面積が比較的少ないというのが一つでございます。それから住みつかれてから何年かたっておりますために、やはり世帯人員が、ある程度ふえているようなこともございますので、従って何か貸倉庫というものを別個作りませんと非常に住みにくくなってくるんじゃないかと、こういうような観点で考えておりますが、同時にやはり一つは、その団地の敷地の中…

日本住宅公団副総裁1961/02/23

38参議院 建設委員会 第8号

○参考人(渡辺喜久造君) お話のように考え方によっては、坪数が狭過ぎるではないかというふうな場面もございますが、結局狭い坪数で、ある程度の人数を収容できるようにというと、おのずから物置、戸だなというものが必要最小限度になっておる。それで現在の家賃も計算されておるわけなんであります。といって全部の人が全部それを広げてほしいと言っておるわけでもございませんで、従いまして、今言いましたような団地におきまして、やはり団地の入居者の声としまして、…

日本住宅公団副総裁1961/02/23

38参議院 建設委員会 第8号

○参考人(渡辺喜久造君) 現在施設してあります戸だなとか物置にしましても、直接その日その日の生活に必要な物程度は、これは収容できると思います。ただ、まあアパート生活というのは、従来のアパート以外の普通の住宅に住んでいた場合でございますと、やはりとかく従来の日本家屋の場合におきましては割合にいろんな品物が多く持てるような姿になっております。結局、アパートへ入る機会に適当に処分なさるというのも一つの手ですが、なかなか処分するだけの気持にもな…

日本住宅公団副総裁1961/02/23

38参議院 建設委員会 第8号

○参考人(渡辺喜久造君) 団地の通路につきましては、確かに特に初期に建った団地につきまして、必ずしも十分でないという点はあるように思います。そして、われわれの方としましては、これはまず一番優先的にやりたい。それで、これはもう、先ほどもいろいろ御議論もありましたが、私の方ではサービス会社の仕事とか何とかいうことを考えませんで、公団プロパーの仕事としてこれは考えていきたい。現在さしあたっての財源といたしましては、先ほどもごらん願いましたよう…

日本住宅公団副総裁1961/02/23

38参議院 建設委員会 第8号

○参考人(渡辺喜久造君) われわれの方といたしましても、お話のような点は考えまして、場合によりますと、公団の方でもって、ある程度の負担金も出しまして、そうして、道路を整備してもらうという努力はしております。 ただ、何分団地の外の道路になりますと、いろいろまあ建設省あるいは地方団体の負担にかかるのですから、いろいろ団地を作りますときには、一応話し合いはついておりましても、やはりそれが完成するまでには、その方の日時を要する。こういうのが、ま…

日本住宅公団副総裁1961/02/23

38参議院 建設委員会 第8号

○参考人(渡辺喜久造君) 住宅公団といたしましては、結局「集団的に」というものを、どう解釈するかという問題と結びつくと思います。現在の市街地というものにも二十戸、三十戸、一つの集団的かといえば、集団的なものがありますですね。あれを集団的と考えるのは適当でないという解釈になれば、この法第三十一条三号の場合は別としてといったようなことに、さらに直していただく必要があるかと思いますが、この点についてはまだ私の方、建設省の方とよく打ち合わせをし…

日本住宅公団副総裁1961/02/21

38参議院 建設委員会 第7号

○参考人(渡辺喜久造君) どうも公社という名前になっており、公団という名前になっておりますことは御承知の通りでございます。法律的に公社の場合は、いわば三公社五現業といったような関係で、まあ、労働関係につきましてもいろいろな違った扱いをしておる。公団の場合につきましては労働三法によって、あるいは予算の出し方につきましても、公社の場合は国会の承認を得て、公団の場合も国会の承認を得ますが、それはたとえば出資の問題でありまするとか政府補給の問題…

日本住宅公団副総裁1961/02/21

38参議院 建設委員会 第7号

○参考人(渡辺喜久造君) 不動産の仲介業者の方に手数料を払う、払わないという問題は、今のお話の公団がまあ国とみなされる性格を持っているとかいないとかいう問題とは多少違ったお話のように私は考えています。正直言いまして、私の方も手数料をむしろ払って、相当働いてもらうということも場合によっては考えていいのではないか、という実は考え方を持っておるのですけれども、そのさしあたりましての現在の実情は、私の方は不動産業者、仲介業者の方にお願いするより…