渡邊喜久造
会議録に記録された「渡邊喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1961/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第12号
○渡辺参考人 恐縮でありますが、先日御要求がありまして、家賃の滞納状況、これは東京、関東支所だけでございますが、一応サンプルとして差し上げてございますので、何でしたら、それをごらん願いたいと思います。 家賃の滞納につきましては、われわれの方も極力努力しておりまして、最近、一事に比べましても、成績がかなり上がっておりますし、全体としましては収納成績はかなりいいではないか、こういうふうに考えております。
第38回 衆議院 決算委員会 第12号
○渡辺参考人 地代家賃統制令につきまして、私は詳細なことは存じておりませんが、現在あの関係でもって規制されておりますのは、古く建てて、古い契約になった分が中心になっていると思います。われわれの方といたしましては、別に地代家賃統制令の制約を受けて現在の家賃がきまっておりません。従いまして、あの関係でもって私どもの方の家賃が変わるということは考えておりません。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○渡邊参考人 住宅公団の事情を私から御説明を申し上げさせていただきます。私の方は、原則としまして材料はこちらが直接支給するという方式はとらない。と申しますのは、やはり責任の所在とかそういう点がどうも不明確になってしまう。従いまして、こういう材料を使え、こういう規格の品物を使え、これはかなりやかましい規格を作っております。しかし、もちろんそれはたとえばメーカーにしましても、一つには限られません。複数になります。従って、そういった規格の範囲…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○渡邊参考人 住宅公団の方から申し上げます。初めできました当時は、土地購入関係にまだなれませんでしたし、同時に非常に急を要したものでございますから、ある程度土地ブローカーの人にあっせん願うということもやっておりました。そしてその中に、先ほどちょっとお触れになりましたような、阿佐ケ谷、荻窪団地の土地購入に関しまして、私の方の買った値段が高い――というよりは、むしろ地主の方へそれだけの金を払わなかったと私は思っております。これはいろいろ御批…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○渡邊参考人 数字は、書面で提出した方がおわかりがいいと思いますので、書面で提出させていただきます。 一言申し添えておきますと、徴収の関係は、各団地に管理事務所がありまして、そこに管理班、管理人がおりますので、ここに期日に来て納めてもらうというのが普通の姿であります。ただ入居者の便宜を考えまして、私の方の取り扱い銀行がございますが、この銀行へ払い込んでもらうという道も開けております。 それから滞納の状況でありますが、金額全体としていいま…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○渡邊参考人 私の方の今の制度で、会計課と出納室との関係でございますが、まず出納室について御説明申し上げます。これは、実は昨年の五月に靖国神社の前、現在の場所に新しくビルを建てまして、そして本所と東京支所、関東支所、この三つが一緒になったわけであります。従いましてその機会に、従来それぞれやりました出納関係、特に小切手の振り出しの関係ですが、これを別々にしておくよりも一本にまとめてしまった方がいいじゃないか、こういうので出納室というのを作…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○渡邊参考人 住宅公団について御説明申し上げます。 三十三年度について申し上げますと、不用額が八億七千万円。それからこの理由でございますが、先ほど話題に出ました鋼材の購入関係ですね、これが購入されたときに一度予算に当時は出まして、そしてさらに有償支給の格好を当時とっておりました。工事代金の方にもう一ぺん顔を出してくるというのが、その当時の経理のやり方でございました。ところが、仕事が多少おくれた理由もありまして、鋼材の方の買い入れがそれだ…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○渡邊参考人 私の方の家賃の計算方法でございますが、土地については、これはもちろん償却はでございません。家屋その他の工事費につきましては、耐用命数七十年、こういうふうに考えます。そして一応七十年で元利償還できるようにという計算でもって、四分一厘の金利をつけて家賃の積算をしております。そのほかに、もちろん修繕費とか管理費とかが出ますが、その工事費について七十年の年賦償還という計算をいたしますと、当然当初の時期におきましては、利子分が多いわ…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○渡邊参考人 今後のやり方としましては、できるだけそういうことなしには済ませたいと思っております。家賃計算の上からいいますと、正確にいえば、当初は元金が少なくて、減価償却の方は元金だけ減価償却しておけというわけにもいきませんものですから、減価償却分は普通に償却するというふうにすれば、計算上は繰り延べ勘定が出るということは一応やむを得ないというふうに考えますが、これは七十年の最後までいってしまいますと、最後になれば利子分が少なくなって元金…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○渡邊参考人 損益を出すという計算、これは計算のベースとしては、もうけてもいけない、損してもいけないというベースになっていますが、結果的に見て、おっしゃるように損益ゼロということはおかしいじゃないかという疑念も確かにごもっとものように思います。現在のところでは、結局いろんな引当金の方で調節する。大体ある程度の繰り延べ勘定でやってきたものをやらなくて済んだということは、もう一応プラスが若干あったということを意味するものと思います。決算の上…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○渡邊参考人 私の方の貸し倒れ引当金のもとになりますものは、家賃と分譲代金収入と両方ございます。家賃に関する分につきましては、あき家になる場合の損失、これと貸し倒れの損失というものを両方一括いたしまして、百分の一・五を引き当てにしております。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○渡邊参考人 私、数字まで持っての正確な記憶は今ちょっと持ちませんが、今お話しの点は、おそらく私の方でもって、いわば建設部門、管理部門あるいは宅地部門、それから一般管理部門、こういうふうな各部門に分けまして、同時に、先ほどもちょっと他の委員の方から話題が出ましたが、私の方の経費は、建設関係におきましては工事の何%、管理関係の経費は家賃収入ならその何%、そこでまず一応押えております。その中が一応人件費、物件費に分かれていくのですが、内部計…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○渡邊参考人 賃貸住宅の関係と分譲住宅の関係は、これは多少事情が違うように思います。今御指摘になりました四百数十戸計画戸数に達しなかった。これは三十何年でありましたか、たしかスエズ事変がありまして、そして鋼材が非常に上がってしまった。それで建築単価が実施の時代において予算に比べて非常に高くなってしまったという一つの時期がございました。やりくりましたが、結局のところそれに及びませんでしたものですから、やっぱり戸数を減らさざるを得なかったと…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○渡邊参考人 私の方でやっておりますのは、鋼材だけでございます。それでどういう理由でそういう契約を始めたか、それから現在もなお続けているかということにつきましては、先ほど一応御説明申し上げました。それでその契約自体は毎年更新しております。一年ごとに一応何万トン――何万トンというほどではありません、大体一万トン前後でございますが、それを八幡、富士、日本鋼管、この三社に一応契約をいたしておる、こういう実情であります。
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○渡邊参考人 私、三十二年の秋でしたか、住宅公団に行って、それ以前のことにあまり詳しくなかったものですから、多少先ほどの説明が不十分だったようですが、一番初期におきまして、スエズ動乱があって、それで加納前総裁が鋼材の問題で非常に苦労されまして、そしてやはりこういう確保も必要だということで、一番初期においては二年の協定をしていたようです。しかし、その後においては、ことしまた続けるか続けないかということを検討しまして、毎年協定をやっている。…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○渡邊参考人 いわゆる不動産の仲介業者も、それぞれの取締法がありまして、同時にしっかりした事業になっておりますから、全然これを使わないというふうな方針をきめておるわけではございませんが、ただ、その仕事の性格からいいまして、なかなか信頼が置けるという人も少のうございます。従って、現実の問題としましては、あまり妙なあぶない話には乗らないという方針をとっておりますので、最近の事態におきましては、大体先ほども申し上げましたように、地方団体の方々…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○渡邊参考人 私は、最近久米川での土地の入手という話は聞いておりません。久米川には一つの団地がありますが、これはできましてから数年たっております。 それから、今お話のような事実は、先ほど木村委員のお話になりました阿佐ケ谷の地域と荻窪の地域の土地の入手の際におきまして、そういう事実があったことは記憶しております。それでその当時の事態として、われわれも非常に遺憾に思いました。公団が買い過ぎたのではないかという御非難はありましたが、それよりわ…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○渡邊参考人 おそらく総裁から御答弁していただいた方がいいと思いますが、阿佐ケ谷と荻窪と、同じ人を通じてほとんど一緒に土地をまとめまして、二つの団地ができたのです。入手したのはほとんど時期が同じだったような関係で、その時期におきまして、今お話のような事件があったことは、非常に遺憾に思っております。しかし、それにつきましては、部内においての関係者は、もちろん処置いたしました。それからそういうことのないようにというので、先ほど来るる申し上げ…
第38回 衆議院 決算委員会 第10号
○渡邊参考人 先ほども申しましたように、久米川に私の方の一つの団地があるということは事実です。従いまして、そういうような事態でございましたら、おそらく今われわれの方で久米川に持っている団地の土地に関して、そういった問題があったのかもしれません。これはもう数年前にできているものでございますが、その事件について、まだ私の方では聞いておりませんので、これは一ペん調べさしていただきます。
第38回 参議院 建設委員会 第10号
○参考人(渡辺喜久造君) 公団と入居者との関係の契約では、敷金について利子をつけるという契約はありません。ただ、まあ公団としましては、一応敷金のお金を預かっておりますし、これを無利子で寝かしておるわけでもございませんから、従って六分相当額くらいのものを一応現在におきましては、環境整備費という科目をもちまして、一応家賃計算の基礎になっておる土地代、建築費あるいは一番最初にした舗装関係とか、植樹関係とか、それらはまだ不十分な所が相当ございま…