渡邊信
会議録に記録された「渡邊信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1977/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会40 件・40%
- 労働委員会36 件・36%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 交通・情報通信委員会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○渡邊説明員 お答えいたします。 国有林の活用につきましては、先ほど申し上げましたように、国有林野の管理及び経営の事業の適切な運営に必要な考慮を払いながら、適正かつ円滑な活用が図られるように推進しているわけでございますが、ただいま先生御指摘の点につきましては、農林省の中におきまして林野庁と畜産局あるいは構造改善局の間で国有林野活用ということが絡みます新規事業の計画段階、それから農用地造成の計画樹立段階で十分連絡をとっておりまして、適正に…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○渡邊説明員 吹越台の国有林の活用につきまして、ただいまちょっと手元に資料がございませんのでお答えできませんが、至急調べまして御返事いたしたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○渡邊説明員 お答えいたします。 国有林活用の際の草地の貸付料でございますが、これは非常に有利になっておりまして、一般の貸し付けの場合には土地の価格の百分の四ということになっておりますが、草地につきましては百分の三。百分の一だけ安くなっております。さらに共同利用の場合には百分の一・五ということで、非常に有利になっております。そしてまた、契約更新の際に、地価上昇が大体どこでもするわけでございますが、あまり急激に上がりますと御迷惑がかかりま…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○渡邊説明員 お答えいたします。 公共用地に国有林を売り払いまたは貸し付けをする場合、特に、相手が地方公共団体であったり公共用に使う場合には、国有財産特別措置法第三条に基づきまして、時価から五割以内減額した対価で売り払いすることができるようになっております。したがいまして、ただいま先生がおっしゃいましたような用途につきましては、この法律に基づいて減額して売り払っております。その評価については、林野庁に評価基準というのがございまして、時価…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○渡邊説明員 お答えいたします。 小泊山、北小泊山地区でズリ捨て場として約二十二ヘクタール、鉄建公団に貸しているわけでございますが、それの貸付契約の中に災害防止等について若干の特約条件を付しております。その中で、地元と締結した覚書等につきましてはこれを遵守するものとするという規定がございまして、先ほどから言われておりますように、県とか地元町村と自然環境の保全について配慮するというような条件が付されておりまして、その条件を公団の方で遵守し…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○渡邊説明員 貸付条件の契約の内容になっておりますが、定期的に条件を守っているかどうかとうことを見ているわけではございません。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○渡邊説明員 林野庁といたしましては、先生御指摘のような環境上の問題が生じてまいりますれば、これは関係行政機関の指導のもとに公団の方でその対策を講じていただく。私どもの方では、それが守られていないということであれば、申し入れ等の必要な措置を講じてまいりたいと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第25号
○専門員(渡辺信雄君) お手元に請願の文意はついておりますが、あらためて私ここで読ましていただきます。 これは、国会においてすみやかに核非武装宣言をしてもらいたいというのが一つ。次は原爆被害者の援護する措置をとってもらいたい。そうしてさらにそこには被爆者の完全な擁護法を設定するよう国会ですみやかに決議してもらいたい。それから次は安保改定は海外派兵と核武装につながるものであるから戦争に巻き込まれるおそれがあるにかんがみて、この不安を取り除…
第33回 参議院 外務委員会 第25号
○専門員(渡辺信雄君) これを読まさしていただきます。「わたくしたちが、平和にしあわせに生きてゆくためには、絶対戦争をおこしてはなりません。原水爆やロケット兵器がうまれたいまでは、わたくしたちの平和への願いはいつそう痛切なものがあります。世界の平和のために軍拡競争の中止が必要なことはいうをまちません。最近、世界の大勢は大きく平和の方向に激動をつづけており、軍縮問題についても、フルシチョフ首相の軍備全廃提案、八二カ国軍縮決議などによって大…
第33回 参議院 外務委員会 第25号
○専門員(渡辺信雄君) 「フランス政府は今秋サラハ砂漠において原水爆の実験を行うと発表したが、このようなことは世界の平和に対する脅威となるばかりでなく、放射能障害による白血病患者が増加しつつあるとき、まさに人命を軽視する暴挙でもあり、その上、冷戦から緊張緩和へと向いさらに人類の宿願である全面的軍縮の方向へと進みつつある現在の世界の大勢に逆行するものであるから、今秋サハラ砂漠における原水爆の実験を中止するようフランス政府に強く要望せられた…
第33回 参議院 外務委員会 第25号
○専門員(渡辺信雄君) フランスは二十日の日に、「決議にとらわれない」、こう声明しております。それで日本政府におきましても、フランス政府に何らか申し出たということを、当時新聞でちょっと見ましたから、詳細は外務省の方がよく知っておられると思いますから、説明していただいたらどうかと思います。
第33回 参議院 外務委員会 第25号
○専門員(渡辺信雄君) これの内容を申し上げます。「中華人民共和国は建国以来十周年を迎え、六億の中国人民を結集して飛躍的に発展しつつあり、わが国が台湾との関係を清算し、中華人民共和国を承認し、国交を回復し両国の関係を改善することは日本の平和的発展に不可欠の要件であるから、政府をして中国敵視政策を改め、すみやかに日中間の国交回復の措置をとらせるよう適切な措置を講ぜられたい」、こういう趣旨でございます。
第33回 参議院 外務委員会 第25号
○専門員(渡辺信雄君) 米国民政府が去る五月十八日に発表し、六月五日から実施することになっていた刑法並びに訴訟手続法典は、沖縄の日本復帰運動を困難にし、国旗日の丸の掲揚までも禁止するもので、日本国民として忍びがたいものである。すでに現地沖縄においても、立法院を初め、県民あげて反対の意志を表明しているため、米国民政府も、実施を八月十五日まで延期せざるを得なくなったものであるから、沖縄県人の心情を十分に了察されて、新市会第二十三号刑法並びに…
第33回 参議院 外務委員会 第25号
○専門員(渡辺信雄君) 最初に説明させていただきます。 沖縄周辺海域は、遠洋漁業のカツオ、マグロ、サバ等の絶好の漁場であり、また南方海域漁場への最短航路でもある。その上、本県、すなわち鹿児島県でございますが、水産業特に遠洋漁業は、李ライン、鳥島等海域の制限を受けて、経営上の不安を除去し得ない実情である。同海域の演習場設定は、漁民の経済上の立場から、また船舶、人命の安全確保の上からも大きな打撃であるから、これら海域の演習場撤廃を早急に交渉…
第33回 参議院 外務委員会 第25号
○専門員(渡辺信雄君) これは、実は千田さんなんかも、このときに、ほかの、九州だとか、四国などをあげられまして、同じように制限を受けておるので困るというので、政府の善処を求められておりましたが、今回は、特に問題がナイキの発射というようなことがございまして……。(「関連ないよ」と呼ぶ者あり)
第32回 参議院 外務委員会 第2号
○専門員(渡辺信雄君) 本国会に提出されました請願は、今、委員長からお読みいただきました日米安全保障条約改定反対に関する請願一件でございます。高田先生がこれを紹介しておられます。これを読まさしていただきます。 現在政府が進めつつある日米安全保障条約並に行政協定に対しわれわれ東京都教職員組合はこの改定に断乎反対し更に進んで安保条約そのものを廃棄すべきであると考えております。 本年三月、東京地方裁判所は、砂川 事件について米軍の駐留は憲法に…
第31回 参議院 外務委員会 第14号
○専門員(渡辺信雄君) ただいま委員長から御報告がございました七号から三百三十八号、これには核実験禁止等に関するとございますが、この内容について多少趣きを異にしておるものがございますから、それについて申し上げます。 最初は七号の原水爆禁止協議会からの請願でございますが、これは内容は核実験禁止の国際協定を締結するよう努力してもらいたい、それから次には、日本本土、沖縄への核兵器の持ち込み、ミサイル基地化の中止、米国と核兵器の持ち込み禁止協定…
第31回 参議院 外務委員会 第14号
○専門員(渡辺信雄君) 大体従来のあれを見ましても、請願は、内閣へ送付して、内閣のこれに対する措置を求めておるものでございますから、一応その内閣送付という建前から、本件はちょっと異色なものだと思っております。
第31回 参議院 外務委員会 第14号
○専門員(渡辺信雄君) 「原水爆実験禁止と核武装禁止は、原水爆の唯一の被災国であるわが国の非願であるが、いまだこれが徹底を欠いているのが世界の現状であるから、国会において、原水爆実験禁止並びに核武装禁止について満場一致の決議をせられたい」。
第31回 参議院 外務委員会 第14号
○専門員(渡辺信雄君) ただいまの森先生の御質問に対しまして、当委員会としては、国会に対するものについては取り上げたということはないのでございまして、審議未了ということになっております。