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労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
1,467
直近の所属会派
直近の役職
労働省職業安定局長
直近の発言日
1999/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会40 件・40%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 交通・情報通信委員会3 件・3%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 20 を表示
労働省職業安定局長1999/03/23

145参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○政府委員(渡邊信君) 職業能力開発短期大学校を職業能力開発大学校に再編するに当たりまして、今後三校の短期大学校を廃止いたしますとともに、職業能力開発促進センター、いわゆるポリテクセンターと称しているものでございますが、これにつきましては全国的なバランスも考慮しまして再配置を行うということで、六カ所のセンターを廃止することとしているところであります。

労働省職業安定局長1999/03/23

145参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○政府委員(渡邊信君) 現在我が国では、起業、業を起こす方の割合が廃業率を下回って推移をしているという大変憂慮すべき状況にあろうかと思います。そういった意味では、雇用の場が今縮小しているというふうな状況かと思います。 先般、臨時国会で改正をいただきました中小企業労働力確保法、これは通産省との共管法律でございますが、この法律によりまして、新しい事業を起こすあるいは中小企業が異業種へ進出をするといったときの助成をするということにしておりまし…

労働省職業安定局長1999/03/23

145参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○政府委員(渡邊信君) 今般の新機構は、従来雇用促進事業団が行っておりました住宅や福祉施設の設置という業務は取りやめることにいたしまして、これはできるだけ自治体を中心に譲渡するということにいたしまして、能力開発とそれから事業主への助成、援助、こういったこれからますます充実が期待される仕事に特化して今後仕事を行っていくということにしているところであります。 具体的に申しますと、住宅、施設の建設のストップ以外に、先ほどから少し議論が出ており…

労働省職業安定局長1999/03/23

145参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○政府委員(渡邊信君) 雇用促進事業団の業務には、能力開発の業務あるいは助成金の支給等の業務がございますけれども、特に能力開発等各種施設の周知、広く利用者の方に利用してもらうための周知につきましては、現在でも新聞やテレビ等マスメディアを活用しますと同時に、インターネットのホームページを本部だけでなくて地域の各雇用促進センターにも開設をいたしまして利用していただいている、あるいはリーフレットやパンフレットはさらに積極的につくりたいと思いま…

労働省職業安定局長1999/03/23

145参議院 労働・社会政策委員会 第5号

○政府委員(渡邊信君) まず、新機構の行います業務の状況あるいは決算の状況、こういったものは、現在の雇用促進事業団法にも、財務諸表等々あわせましてこれを五年間公開するという規定がありまして、今回の改正案にも同様の規定を盛り込んでおりますので、これから新機構が行います業務については五年間は閲覧し公開するということになろうかと思います。 また、おっしゃいましたように、いろいろと計画を立て、予算を組みましても、実際に効果が上がらなければ意味が…

労働省職業安定局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(渡邊信君) このインターンシップ制を実施するに当たりましては、企業の側にもプログラムをどう組んでいくのかとか、あるいは指導担当者といいますかそういう人の確保とか、いろいろと検討する課題が多いというふうに聞いておりますので、行政としてもその点、事例集等をつくりまして、成功事例等をつくってこれからも指導していきたいというふうに思っています。 また、先生今ちょっとおっしゃいましたが、学生の方も予約のような感じで行くということになる…

労働省職業安定局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(渡邊信君) このハローワーク情報プラザにつきましては、情報のミスマッチといいますか、それをできるだけ少なくするという観点から設置をしたいというふうに思っています。今、職業安定所でも全国でこれをネットワーク化いたしまして、一カ所の安定所で全国の求人情報もとれるというふうにしておりますが、これをさらに充実しまして、経済団体の持っている情報も見れる、安定所の情報も見れるというふうなことでこの情報プラザを設置いたしまして、労働者の方…

労働省職業安定局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(渡邊信君) 平成九年度の数字ですけれども、出稼ぎ労働者は全国で約十万人でございます。出身地別に見てみますと、青森県が最も多くて二万八千百人、二八%ぐらいになるかと思いますが、以下、北海道、岩手県、秋田県、沖縄県となっておりまして、北海道、東北地方で全体の七五%を占めております。これは平成七年度ですが、就労地域別に見ますと、東京を含む南関東が最も多くて約六〇%、産業別には建設業が六七%となっていまして最も多い状況、こういうふう…

労働省職業安定局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(渡邊信君) 全国の出稼ぎ労働者数は、いわゆるバブル経済期、この当時は約二十万人ぐらいおられましたが、現在では、先ほど申しましたように、十万人に減少しております。 なお、出稼ぎ労働者の数という点で見ますと、バブル期以前、昭和四十年代が大変多くございまして、そのピークは昭和四十七年度の約五十五万人ということになっておりまして、以後毎年減少を続けております。 バブル期とどういうふうに状況が変わったであろうかということですが、まず出…

労働省職業安定局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(渡邊信君) 先ほどからお話ありますように、出稼ぎ労働者の方自体の数は大変減ってきまして、現在全体でも十万人という規模でございまして、私どもできるだけ、一定期間にしろ家族から離れて生活をする、そこで生活の糧を得るということは本来望ましいことではないのではないか、できれば家族の方と一緒に地元での雇用が開発されるということが一番望ましいというふうに思っておりまして、労働行政といたしましても、通年雇用していただく事業主に助成金を払っ…

労働省職業安定局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(渡邊信君) 三Kというのもなかなか公式の定義というものがあるわけではございませんで、この職種は三Kであるというよりは、どのような職種にしましても運用といいますか、実際の労働条件によって三Kにもなりならなかったりするということではないかというふうに思います。思いますが、仮に通常よく言われるような例として、技能工や建設作業員について見てみますと、平成六年と十年を比較すると、こういった分野では四十四万人の労働者の減少がありますし、…

労働省職業安定局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(渡邊信君) 今、委員御指摘の欧米の失業率について、欧米の中でもいろいろと状況が違っているかというふうに思います。 御指摘のように、アメリカやイギリスでは近年失業率が低下傾向にありますし、ドイツは、これは東西両独の統一の問題もあるかと思いますが、失業率は上昇しているというふうに、いろいろであろうかというふうに思っています。 先月、ワシントンにおいて行われましたG8の労働大臣会合におきましても、各国の労働対策、雇用対策というもの…

労働省職業安定局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(渡邊信君) 現在、就業者数あるいは雇用労働者数が減じていますのはこれは景気の影響をもろに直接に受けているからであるというふうに思います。 労働力の供給の面から見まして、今おっしゃいました二〇〇五年ごろには労働力人口がピークに達しまして、それ以後は絶対的な減少が始まるというふうに推計をしております。なお、人口で見ましても今後十年間で十五から二十九歳人口は六百万人減少する、年間六十万人ぐらい減少しまして、この同じ十年間に六十五歳…

労働省職業安定局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(渡邊信君) いわゆるホームレスの方につきまして、そのホームレスになられた原因というのはいろいろな事情があるようでございますけれども、就業の場が不足しているためにやむを得ずホームレスの生活をしているという方もおられるわけでありまして、労働省といたしましては雇用活性化総合プランの中におきまして日雇い労働者を一定の数雇い入れた事業主に対しては助成をするという制度をこの一月から始めているところでありまして、当面はそういうことでござい…

労働省職業安定局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(渡邊信君) ただいま御指摘ありましたように、現下の雇用情勢を反映いたしまして障害者雇用も大変厳しい状況に置かれていると思います。事業主が障害者を解雇しようとするときにあらかじめ安定所長に届けるということになっておりますが、お話のように、昨年と比べてみますと約二倍の増加というふうなことでございます。 障害者の雇用対策、これは相当力を入れてやらないと成果が上がらないと思いますが、従来からの雇用率達成の指導等々に加えまして、障害者…

労働省職業安定局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(渡邊信君) 雇用調整助成金制度の運用状況ですけれども、平成九年度の実績が出ていますので、これによって見てみたいと思いますが、平成九年度は支給実績が百五十二億円でございました。これを業種別、規模別で見ますと、上位三業種で鉄鋼業が約百十四億円、繊維工業五億円、輸送用機器製造業四億円というふうになっております。規模別で見ますと、大企業で百二十九億円、中小企業で二十二億円。これは、特に鉄鋼業が前年から引き続いて適用対象となっていた関…

労働省職業安定局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(渡邊信君) 雇用調整助成金はあくまで一時的な景気の後退に対応するための施策ということでございまして、休業とか教育訓練あるいは出向等によって一時的な雇用努力をしていただく、その後景気の回復に伴ってまたもとの軌道に戻るというふうなための制度でございますが、今委員御指摘のように、雇用調整助成金の助成を受けながらその後結果的に倒産したものがあるかどうか、そこまでは私ども調査が行き届いておりません。 先ほど申しましたように、本年一月の…

労働省職業安定局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(渡邊信君) 雇用の維持・安定という上でこの雇用調整助成金の制度は大変大きな役割を果たしております。そういった意味で、これが実際の効果をどういうふうに上げているのかということは大変大事なことだと思いますので、これのフォローについては研究をしていきたいと思います。

労働省職業安定局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(渡邊信君) 自動車の車体、付随車の製造業につきまして、平成十年の三月一日から一年間の指定を行ったところであります。

労働省職業安定局長1999/03/15

145参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○政府委員(渡邊信君) 離職者について、再就職するまでの期間を見てみますと、これは労働省の調査で把握できるわけでありますが、平成十年の上期の調査結果によりますと、離職期間が十五日未満の方が二九・三%、十五日以上一カ月未満の方が一三・三%、一カ月以上三カ月未満の方が二三・六%、三カ月以上六カ月未満の方が一三・六、六カ月以上一年未満の方が一八・九、一年以上を超えた方についてはさらにそれを細かく分析しておりませんので、以上でございますが、なお…