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労働省職業安定局長参議院衆議院
総発言数
1,467
直近の所属会派
直近の役職
労働省職業安定局長
直近の発言日
2000/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働・社会政策委員会40 件・40%
  • 労働委員会36 件・36%
  • 災害対策特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 交通・情報通信委員会3 件・3%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,467 20 を表示
労働省職業安定局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○渡邊政府参考人 本年の労働白書でこのフリーターの問題を取り上げまして、三年前の数字ですけれども、日本には一時的な就業あるいは離職を繰り返す若い人たちが約百五十万人くらいいるというふうに推計をしておりますが、現在時点ではさらにふえているのではないかというふうに思います。 このいわゆるフリーターの存在ですけれども、就職が今なかなか厳しい状況にありますから不本意ながらフリーターをやっているという方もおられますし、中には、将来の目標、人生設計…

労働省職業安定局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○渡邊政府参考人 これは、ただいま委員が申された数字と同じものでございますけれども、十一年度の実績で約七万三千人……(大森委員「それはもう結構です」と呼ぶ)わかりました。 十二年度で十五万ということで、これは来年度いっぱいの事業ですが、事業全体として三十万人の雇用創出ということを掲げているわけでありますが、現在では目標どおりに進んでいると考えております。

労働省職業安定局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○渡邊政府参考人 これがどの程度労働者の雇用に役立ったかということでございますと、ただいま申し上げましたように、トータルで約二十万人を超える方々について既に雇用の場を提供していると見ております。

労働省職業安定局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○渡邊政府参考人 この事業に就業されました方、先ほど申しましたように二十万を超えていると思いますが、この中で特に安定所の紹介によってこの事業につかれた方も三割程度あると思っておりまして、そういった方は実際に失業状態からこの事業で就労されておるというふうに見ております。

労働省職業安定局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○渡邊政府参考人 正確な数字は把握しておりませんけれども、安定所紹介によってこの事業に入られた方は三割程度ではないかと見ております。

労働省職業安定局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○渡邊政府参考人 この事業は、もとより、今現在職がなくてつなぎのための事業としてこの事業に就労する、そういったことを目的にした事業でありますから、職安の経由は三割程度といたしましても、そのほかに自治体の広報等によってこの事業に入ってきておられるわけでありまして、実際に正規の職がある方はこの事業には入ってきておられないわけでありますから、事業全体としては、現在仕事を探しておられる方に対して職業を提供しているというふうに考えております。

労働省職業安定局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○渡邊政府参考人 この事業はあくまでつなぎの就業ということでございますから、例えば半年間の就業の間に正規の職業を探していただくということを目的としているわけであります。そういったことでいえば、シルバー人材センターで半年程度働かれるということも十分意義のあることであると思います。 ただ、委員おっしゃいました数字と私どもの手元の数字とちょっと異なっておるようでありまして、神奈川県についていいますと、おっしゃいましたように、事業費は二十八億円…

労働省職業安定局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○渡邊政府参考人 この事業の進捗につきましては、私ども、地方自治体と実際に連携をとって、その実施状況の把握等に努めているところであります。 今委員御提案のように、好事例というものについては各都道府県にも今紹介していると思いますが、さらにそういった点については検討を重ねてまいります。

労働省職業安定局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○渡邊政府参考人 この事業の実施によりまして一人でも多くの方が雇用の場を確保できるということがこの事業の目的でございますから、私どもとしても、雇用の吸収力の高い事業を行ってもらいたいと思っておりまして、本年の四月一日にも、職業安定局長名で各都道府県知事に対する通知の中で、新規雇用就業の機会を生じる効果が高い事業を行うようにという通知も出しているところであります。 今おっしゃいましたような事案が仮にあるとしますと事業としては不適切であると…

労働省職業安定局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○渡邊政府参考人 フリーターの中にはいろいろなタイプのものがあるということは今答弁であったわけでありますが、かなりのフリーターの方が、職業意識が明確でないために一時的な就業や離職を繰り返すというふうな状況であるかと認識しております。また、現在、大学生や高校生で、卒業時点で就職もしない、進学もしない、いわゆる無業者という方が毎年三十万人ぐらい出ておりまして、こういった方がフリーターとして生活をしておるのではないかというふうに考えております…

労働省職業安定局長2000/11/08

150衆議院 労働委員会 第1号

○渡邊政府参考人 これは平成十一年の数字でございますけれども、我が国に在留する外国人労働者は、合法、不法合わせて約六十七万人と推計されております。推計を開始いたしました平成二年の約二十六万人からほぼ一貫して増加を続けております。 この六十七万人のうち、貿易の業務、あるいは通訳、技術者などの専門的、技術的分野の労働者は約十三万人でございまして、日系人等の労働者は約二十二万人、この合法就労者は合わせて約四十二万人というふうになっております。…

労働省職業安定局長2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(渡邊信君) ただいま大臣から御答弁申し上げましたように、最近の雇用情勢の特徴は、確かに失業率は横ばいないし若干微増というところなんでありますが、新規求人、特にITとか福祉を中心とした求人の伸びは大変大きいということから見ると、私どもとしてはかなり雇用の回復傾向は見られるのではないかというふうに見ております。 ただ、そういったITの例えば需要が大変、安定所にも随分出てくるわけですけれども、それが就職する方が例えば一割とか二割…

労働省職業安定局長2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(渡邊信君) 今、委員御指摘のように、我が国の失業率のかなりの部分は構造的・摩擦的失業ということで、例えば安定所の求人だけを見ましても年間五百万人くらいの求人が来るわけですが、結局これは充足されないでそのまま残ってしまうというふうなことになっておりまして、仕事がないから失業がひどいという状況ではないというふうに思っているわけでありますが、これがなかなか結びつかない、そういったものを称しまして構造的・摩擦的失業というふうに言っ…

労働省職業安定局長2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(渡邊信君) 昨年、第九次の雇用対策基本計画を策定するに際しまして、今委員御指摘の雇用政策研究会で、これからの労働力人口の推移というのを見通しをしていただいたわけでありますが、今御指摘ありましたように、二〇〇五年にピークになりまして、それ以降、労働力人口は絶対的に減少していくということで、これは恐らく我が国有史以来のことだろうというふうに思います。その減少していく労働力人口の年齢構成を見ますと、これも御指摘のように、若い層が…

労働省職業安定局長2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(渡邊信君) 我が国では若年失業率が大変高くなってまいりまして、ただいまおっしゃいましたように、十五から二十四歳層を見ますと一〇%程度の失業率という若年失業率であります。 また、若年者の失業の問題は欧米においても大変大きい問題で、欧米におきましてもやはり若年者の失業率が高いんですが、ことしの労働白書でも指摘をしておりますけれども、欧米と日本の若年失業率の決定的な違いと申しますのは、欧米の場合には若い人は非自発失業が多いわけで…

労働省職業安定局長2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(渡邊信君) 今、御指摘されましたように、高齢者については、定年は六十で、再就職しようと思うと求人の九割には年齢制限があって四十一・一歳だというようなことになっているわけで、大変厳しい状況に現在なっているわけであります。 私どもといたしましては、六十五歳までは現役として働ける社会ということを目指していろいろとやっておりまして、毎日毎日、安定所の窓口では年齢制限があるものについては、例えば五歳アップしてくださいと指導しているわ…

労働省職業安定局長2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(渡邊信君) 労働省におきましても、これから需要増大が予想されます介護労働者の養成に努めているところでありまして、現在、二級、三級のホームヘルパーを中心に年間二万人ないし三万人介護労働安定センターで研修を行っているところでありますが、ただいま御指摘のように、養成研修、研修を終わりましても実務の経験がないということでなかなか実際の就労に結びつかないというケースがあるということ、実情であるようでございまして、今御指摘のように、ホ…

労働省職業安定局長2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(渡邊信君) 厚生、労働行政の実務研修の協力の問題でございますけれども、厚生労働省になるわけでありまして、ホームヘルパーの研修を終えた方について実際に実技の研修をしていただくところの紹介を厚生省の方でお願いするというふうな形によりまして、この実務研修がスムーズにいくというふうなことを考えております。

労働省職業安定局長2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(渡邊信君) 高校生あるいは大学生につきましては、いわゆる無業者がふえているような状況、きょうの委員会でも御議論ございました。それから、非常に早い段階での離転職がふえてきておりますし、いわゆるフリーターというような方も、百五十万という数字は少し前の数字ですから現在はもっとふえているのではないかというふうに思いますが、今こういった若年者の就職、就業の問題というのは大変大きい問題になってきておりまして、このまま放置すると我が国の…

労働省職業安定局長2000/10/31

150参議院 労働・社会政策委員会 第1号

○政府参考人(渡邊信君) 現在でも、我が国は三百万人の失業者、これは大変荒っぽく申しますと、そのうち約百万人は解雇や倒産という非自発的な失業者でありますけれども、残りの二百万人の失業者というのはその大部分は自己の意思で転職をしていく人たちでありまして、現在でも失業者に占める自己転職の方の比率が高いわけであります。 さらに、現在、産業構造が大きく転換しているわけでありますから、今後ともこういった労働移動の傾向というのは強まっていくのではな…