渡邊信
会議録に記録された「渡邊信」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,467 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働・社会政策委員会40 件・40%
- 労働委員会36 件・36%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 決算委員会5 件・5%
- 交通・情報通信委員会3 件・3%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) シルバーに対する財政的支援の大臣の御答弁の前に、幾つか御質問ありました点についてお答えをさせていただきますが、まず事務系職種の拡大については、シルバーも随分補講、塾をしてみるとか、あるいは英語の勉強会をしてみるとか、いろんなことで拡大には努めていますが、まだシルバーといいますとどうも屋外の軽易作業というイメージが大変強くあるかと思います。この辺については、事務的職種の開拓ということで協会の方も一生懸命取り組んで…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) 今御指摘ありましたように、平成十年度から雇用保険におきます国庫負担率を二〇%から一四%に引き下げたわけでありますが、これは財政構造改革の一環として雇用保険もその対象になるということでこういった引き下げが行われたわけでありますけれども、ただ、こういうことが議論されました平成九年度におきましては失業率はまだ三%台だったわけでありまして、平成十年四月に初めて我が国の失業率が四・〇ということで四%に乗ったということで、…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) 少なくとも私どもの意識でいきますと、我が国は四%失業率というのはかつて経験したことがないわけでありまして、四%台に乗るというふうなことは想定しておりませんでした。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) この点は先ほど申し上げたところでございますが、この保険財政におきましては積立金というものが過去かなりありまして、先ほど申し上げましたように、十年度一兆七千億程度の支出を見込みましても、なお年度末、期末におきまして三兆円程度の余裕金が見込まれたところでございます。したがいまして、保険財政の約二兆円弱の支出から見て、なおかなりの余裕金もある、こういったことも判断材料にいたしまして国庫負担の減額というふうな措置も行わ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) 政府といたしましては、この間の景気後退に対して、まず景気の回復を行う、それから雇用の回復を行うということを最重点にしていたわけでありまして、そういった努力によって結果として雇用保険の財政の改善が図られる、そういう努力を続けていた、こういうことでございまして、このままどんどん失業率が上昇するんだという前提ではなくて、むしろ失業率を下げようという努力を、累次の、先ほどから申し上げておりますが、雇用対策を打つことによ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) この雇用保険につきましては、もう少し早めに対策を打つべきではなかったかという御意見もありますし、私ども率直にその点については認めざるを得ないというふうに思っているわけでありますが、なお平成八年、九年、十年という推移を見ますと、積立金は減少はしておりましたけれども、なお支出に対しても相当のこれをオーバーするような積立金があったというふうな状況でございます。 今般、四・五から五%の半ばを想定した制度設計にしておりま…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) 先ほど少し言葉が足りなかったかと思いますが、私ども、この一四%に下げざるを得ないという状況の中で雇用保険の財政が悪化するということを全く予知しなかったわけではもちろんありませんで、予算のセットの段階におきまして、当時の労働大臣から状況の変化によっては国庫負担の見直しがあり得るということを強く財政当局に申し入れておる、こういった事実がございますので、補足をさせていただきたいと思います。 なお、保険制度の改正は、単…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) そこのところはいろいろ議論があるところではないかというふうに思います。 先ほどからも、これは繰り返しですが、平成十年度の余裕金が約三兆円、そのときの支出が一兆七千億ということでございますから、そのときに国庫負担を本則に戻す、あるいは保険料負担を労使の負担を千分の八から千分の十一にするということについて、果たして公労使の例えばコンセンサスを得られたかどうか、なかなかそういった問題もあるのではないかというふうに思い…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) ちょっと詳しい算出は手元にございませんけれども、これは給付の方はあくまで失業率に完全に連動しているわけではありませんで、その時々のどの層からどのくらい失業者が出たかということによって具体的には決まっていくわけでありますけれども、失業率ともちろんある程度の保険の受給者とは連動があるわけでありまして、そういったことを加味しながら考えてみますと、千分の十一では四%台半ばの失業率にはどうも耐えられない、千分の十二まで引…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) ここのところは、例えば高齢者対策をどういうふうに進めるかとか、いろんな要素はあるかと思いますが、私どもの現行の前提の推定では五%半ばまでというふうに推計をしております。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) そういう意味でございます。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) この点は法律に盛り込んであるわけでございますけれども、従来、積立金の適正規模につきましては、法律では、保険料の収入と対比をいたしまして、積立金が収入の二倍を超えるときには保険料率を下げ、それから積立金が収入の一倍を下回るときには保険料率を弾力条項によって上げる、こういう基準になっておりました。 ただ、この基準でいきますと、収入の方は、例えば平成六年度の収入は一兆七千億で、十年度収入でも一兆七千億というふうに、こ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) この積立金と申しますのは、収支とんとんでいくのが、安定的に推移するのがもちろん一番望ましい形でありますが、なかなか見通しがきかないところもありますから、この積立金の制度というものがあろうかというように思います。 確かにおっしゃいますように、十二年度末では三千億弱の積立金しか残らないではないかという見通しでありますが、このほかに例えば予備費を約二千億ぐらい組んでおりますから、そういった意味では五千億ぐらいのまだ財…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) 現在、景気は緩やかな回復基調にあるということでありますし、私どもとしましても、景気回復によって失業者の発生そのものを抑えるということが先決であるというふうに思います。 今般の改正で労使の負担も千分の八から千分の十二というふうに五割のアップということをお願いするわけでありますから、なお予備費も含めますと五千億程度の余裕金があるときに、こういう状況で直ちに弾力条項の発動をするという状況ではないのではなかろうかという…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) この積立金の積み増しというのはあくまで結果として発生するわけでありまして、支出より収入が上回ったときにこれを積立金として積み立てておくという制度でございます。したがいまして、千分の十二ということでありますと、四%台半ばの失業率で収支ほぼ償うというところでございますから、これを積み増していく余裕というのは当面はなかなか難しいかと思います。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) この国庫負担につきましては、今般四分の一の原則に戻すということで御提案をしているわけでございますけれども、これでもって労使の負担も五割もアップさせていただくということで、収支が相償うのではなかろうか。なお、予備費も入れますと五千億程度の積立金、余裕金もあるというふうな状況でございますから、こういった状況の中で積立金を積み増すためだけに国庫の負担をふやすということはなかなか難しい状況ではないかというふうに思います…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) 国の雇用対策といたしましては、四度にわたる雇用対策、特別の対策も組んできたわけでございますし、特に昨年におきましては二千億円の地方の交付金とか、そういったことで国としても積極的に雇用対策のための支出を現在行っているわけであります。 この雇用保険につきましては、国庫負担を四分の一に戻す、あるいは労使の負担を五割アップするということで支出が賄える、こういう想定でございますから、それを超えてさらに国の負担によって積立…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) 過去の経験から学んだ面もあるんじゃないかということでございますけれども、確かに、収支とんとんであれば、現在の状況で弾力条項を発動して、例えば千分の十に設定をしてプラス・マイナスの千分の二を使って千分の十二にするということも考えられなくはなかったと思うんですけれども、そういったことではなくて、やはり余裕を見て保険財政を運営する必要があるということで、千分の十二プラス・マイナス千分の二という弾力条項を設定しておるわ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) この雇用保険の目的は、あくまで再就職までの就職促進とその間の生活保障ということでございますから、今おっしゃいましたように、余りに失業給付の額が例えば一〇〇%出るということになると就職意欲がわいてこないというようなことがあるわけで、そういったことから賃金の低い人につきましては前職賃金の八割、通常は六割で失業給付を行っているわけであります。 ただ、おっしゃいましたように、高齢者になりますと再就職をすると賃金が非常に…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○政府参考人(渡邊信君) 今おっしゃいましたように、一方で例えば解雇者をたくさん出して、一方で労働者を雇い入れて国の助成金をそれについて使うというふうなことがあっては大変不都合だと思いますので、そういったケースについては、離職者をたくさん出したようなところについては採用についての助成を行わない、例えばこういったことは検討していきたいというふうに思っております。 それから、虚偽の理由によって雇用保険を不正に受給しますと倍額を返してもらうと…