渡辺貢
会議録に記録された「渡辺貢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○渡辺(貢)小委員 言葉だけじゃなくてぜひそういう努力をしていただきたいと思うのですが、たとえば三万六千五百反という両国間で合意に達したこの輸入総量規制の問題も、ガットの十九条ではそういうものが認められているわけですね。ですから、そういう点では単なる紳士的な合意だということだけではなくて、私どもの見解では、条約上でもそういう伝統的な産業品の場合、しかも海外に輸出するという性格じゃないものの場合には十九条で認められているというふうにも考え…
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○渡辺(貢)小委員 終わります。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(貢)委員 年金制度の問題について何点か質問をさせていただきたいと思います。 ずっと論議の中でも年金の制度が国民の中に定着をしてきている、成熟度が高まってきている、こういう点では共通をしていると思います。そういう意味でこの問題を考えていく場合に、つまり成熟度が高くなるということとある意味では高齢化社会を迎えていく、ほぼ比例して進んでいくのではないかというふうに考えられるわけであります。そういう点から見ますと、改めて今日の段階で年金…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(貢)委員 これは厚生省の昭和五十四年度の国民生活の実態調査でありますけれども、ことしの三月二十五日に厚生省がまとめて発表しているわけであります。この実態調査によりますと、特に年金の問題に関係して触れられておりますが、高齢者世帯、男子が六十五歳以上、女子が六十歳以上の平均所得は百六十八万六千円である。全世帯の平均所得は三百五十八万五千円なんですが、いま申し上げましたように、高齢者世帯の場合には平均所得は百六十八万六千円です。この高…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(貢)委員 いま調査結果の一部が御説明されたわけでありますけれども、いずれにいたしましても、退職者の老後の保障の問題として、こうした年金に依存するといいましょうか、当てにする、そういう傾向は大変強いというふうに考えられます。 そこで、当面する幾つかの問題について御質問をいたしたいと思うのですけれども、これは共済懇の答申や、あるいは昨年の附帯決議の中でも明らかにされているわけでありますけれども、年齢が六十歳に引き上げられた。しかし、…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(貢)委員 本来ならば、年齢の引き上げと同時にそういう点が十分に配慮されてなければならないというふうに考えるわけなのですが、ぜひ早急に御検討をし、具体化をしていただきたいというふうに考えます。 なお、この問題との関連でいわゆる懲戒処分者に対する給付制限の再検討という問題、先ほども御質問がございましたけれども、とりわけ労働組合運動に従事をしている職員の場合、一般の破廉恥犯、刑法犯との性格の違いもございます。そういう意味で、これは特に…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(貢)委員 その点はひとつ十分迅速な措置を要望いたしたいと思います。 昨年の一部改正があった後で、私も国鉄の職場などでいろいろ意見を聞いてみました。成熟度が高まるにつれておれたちの負担が多くなるのじゃないか、あるいは昭和七十年になったら一人で一・五というふうな状態になる、その場合に自分たちの年金は一体どうなってしまうのだろうか、こうした疑問が多々出されているわけであります。そういう点で確かに五つある共済組合、これを一元化するという…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(貢)委員 これはかなり重要な課題になってくるだろうと思いますし、研究会の主要なテーマになると思うのです。たとえば国公審などの場合に、六十歳への年齢の引き上げを行う、しかし検討すべき課題というのは、前回の附帯決議の中にも盛られていたわけでありますけれども、そのまま課題が残されて年齢の引き上げだけがやられてしまう、こういう傾向が非常に強かったわけでありますが、これからつくられる研究会の場合には、そういう点を十分配慮して、現在の組合員…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(貢)委員 抽象的で、それでは十分な説得力がないと思うのですけれども、ひとつ十分な御検討をいただきたいと思います。 これは年金関係ではありませんで、共済制度の関係でありますが、医療などの短期給付の負担率の問題であります。林野の場合を見ますと千分の五十にもなっている。健康保険法の改正などによってさらに負担が高まっていくのではないかというふうに思うのです。つまり、林野の場合には、昨年も補てん的な意味で一億七千万円ほど出されているわけで…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(貢)委員 林野の場合には千分の五十を超えているわけですが、現在、各省庁関係の組合を見ましても、四十をかなり超えて五十に近いところもあろうかと思うのですが、こういう点についても十分な御検討というか、健康保険との絡み合いで配慮が必要だろうというふうに思います。 先ほど冒頭にも厚生省の国民生活実態調査について触れたわけですが、この調査の中でも、生活が苦しいというのが四割であります。また、日本人はよく貯蓄をするというふうに言われておりま…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○渡辺(貢)委員 以上で終わります。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第26号
○渡辺(貢)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました電源開発促進税法並びに同特別会計法及び石炭及び石油対策特別会計法に関し、政府提出の改正二法案、自民党提案の修正案並びに社会、公明、民社三党共同提案の修正案について、反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、代替エネルギーの開発、導入をすべて新たな国民の負担によって賄おうとする不当性であります。 電源開発促進税は、納税義務者は一般電気事業者でありますが、企…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺(貢)委員 税務行政の問題を中心に質問をいたしたいと思います。 先日大蔵省から資料をいただいたわけでありますが、「昭和五十四年度の租税及び印紙収入、収入額調」というのがございます。この調査によりますと、昨年度に比べて、たとえば二月末の収入累計総額では前年度の同期を所得税、法人税ともほぼ二〇%余り上回っておる、こういうふうな収入の現状であります。言うまでもなく財政の主な根幹をなすのが租税収入でありまして、こういう点では、私は納税者の…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺(貢)委員 ただ、全体としては前年度より高いということは間違いないことでございますか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺(貢)委員 こうした税収の推移でございますけれども、私、納税者の皆さんの御努力、中にはんのわずか悪質な方がいらっしゃるようでございますけれども、全体としては大変努力をしていらっしゃるというふうに考えるわけです。同時にもう一つは、この税務行政を具体的に執行される税務職員の苦労と申しましょうか努力も大変なものがあるというふうに考えております。 そうした点で、この十年間余りの推移を見ますと、先ほども同僚議員からも質問がございましたが、約…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺(貢)委員 国税職員の定数が現実には二十年間余りほとんど横ばいの中で納税者は増大をする、しかも今日の経済情勢のさまざまな変化の中で個人、法人とも経済活動が大変広域化している、あるいは複雑化をしているという現状であります。そういう点では税務職員の皆さんの仕事の量だけの増加ではなくて、その中身と申しますか質の面でもいろいろ苦労が多いというふうに考えます。先日私のところにも「国税庁三十年史」という厚い本をいただきましたが、この中でも機構…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺(貢)委員 亡くなられる病名の中では、特に心不全とかあるいは肝臓障害などが多いというふうに聞いているわけであります。そういう点で、今後とも税務行政全体を執行されていく場合に、そうした職員の皆さんの現実的な健康の問題等についてもぜひひとつ十分な御配慮をいただきたい、このように考えるわけです。 さて、こうした中でたくさんの納税者と接し、非常に複雑な仕事をやられるわけでありますが、当然、税務署の職員の皆さんは公平な税務行政を執行されると…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺(貢)委員 いまの伊豫田さんの御答弁でございます。私もそのように考えておりますし、また、現実の行政の執行の中ではそうした事態が起こらないことを私も望んでおります。しかし、残念ながら、幾つかの点できわめて不当な状態が起きているということを指摘をしなければならないと思うのです。具体的な幾つかの点について申し上げたいと思うのです。 これはきわめて最近、関信局の新潟で起きた問題であります。しかも、その直接な行為の当事者というのは現職の税務…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺(貢)委員 受けてないということでありますけれども、仮に——仮にというのはちょっとある意味では不適当かもわかりません。私の方はきわめて具体的な事実として聞いておりますし、そのA君の弁護士に対する供述録取等についても拝見をいたしているわけなんですが、こうした事態については、そういう事態が起きているということを仮定した場合に、一般論としてもどのような御見解をお持ちでございましょうか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺(貢)委員 ちょっと核心に迫るとすぐそういうふうな御答弁でございますけれども、これはいままで本委員会でもございましたけれども、たとえばミスターK・ハマダの問題でも、一般論としてもなかなかお答えがありませんでしたが、今日ではきわめて具体的な事実となっているわけです。これは明らかに不当労働行為であるというふうに私は考えておりますし、同時に、当該の署長がみずからの職権をもって、しかも時間中にこうした強要を行っているということでありますの…