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日本共産党衆議院
総発言数
542
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺(貢)委員 それでは調査をしていただきたいと思うのですが、これは委員会の席上ではなくとも、また後ほどその結果について次長さんなりにお尋ねをいたしたいというふうに思います。特定の氏名を挙げませんでしたのは、そういう点も私の方で十分考慮をいたしました。 なお、ある意味では被害者でありますけれども、こうしたいわゆる内部からの告発といいましょうか、問題があったということで、当然その職員に対する不当な扱いというか、そういうことがないように、…

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺(貢)委員 ないというお答えでありますが、統計というのはある意味では客観的な事実を反映しているわけです。統計の読み方もいろいろあろうかと思うのですけれども、改めて公平な立場からこうした結果について注目をしていただきたいというふうに私は思うわけであります。いろいろな要素や前提をつけないで、こうした事実に対してどういうふうに改善策を図っていくのか、あるいは公平な人事管理を進めていくのか、こういう努力が今日必要であるというふうに考えます…

日本共産党・革新共同1980/04/16

91衆議院 大蔵委員会 第23号

○渡辺(貢)委員 時間でありますので、終わりたいと思います。 なお、迫田さんにはまたの機会にさせていただきます。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 昭和五十五年度国債の発行の特例に関する法律案について幾つかの点で質問をいたしたいと思います。 けさからの論議の中でも竹下大蔵大臣から御答弁がされているわけでありますが、四月四日に昭和五十五年度の予算が成立をした、しかし、この予算の執行についてはかなり厳しいものがあるという御認識のようでございます。特に、引き続く円安の傾向、あるいは物価の高騰、しかも国債価格は四月に入って暴落をするというふうに、ある意味では昭和五十五年度…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 大臣から大変重大な問題だという御認識が御説明されたわけでありますが、この予算の執行の場合に、当然、議会内閣制でありますから、とりわけ大蔵大臣がその責を政治的にとるというのは前提になっているというふうに思うのですが、そういう単に国債管理政策の技術上の問題というだけではなくて、政治姿勢の根本的な問題であるというふうに考えております。 しかし、同時に国債管理政策の面から見ますと、午前中から理財局長が御答弁されておりますように…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 いますぐ抑えるということはないということなんですが、少なくとも防衛費の問題も検討の対象であるという点については、御異存はございませんか。 〔稲村(利)委員長代理退席、愛知委員長 代理着席〕

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 ちょっと微妙な、一部ということで逃げていらっしゃるわけでありますが、それは後ほどもう少し質問で進めてまいりたいと思います。 一般行政費の節減という問題でありますが、きょうは行政管理庁もお見えでございますけれども、人口はふえる、行政需要は増大する、そういう中で、行政の簡素化あるいは効率化ということで大変な努力もされていらっしゃるわけですが、特に一般省庁、現業における昭和五十五年度の増減の動向、これが第一点。 それから第二…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 これが十二年間の結末でありますけれども、少なくとも行政需要が増大していく中で減員になっている。一方、この十二年間におけるいわゆる自衛隊の制服の定員増についてはどんな傾向でしょうか。行管庁から。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 そうしますと、国家公務員の中でふえているのは防衛庁の制服だけである、こういう結論になってくるというふうに思うわけです。 さらに論を進めたいと思うのですが、昭和五十五年度の予算の中で、いわゆる国庫債務負担行為がかなりの額に上がっているというふうに思うのですが、総体としてどの程度なのか、御説明をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 その中で、いわゆる防衛庁にかかわる後年度の債務負担行為と継続費の合算の総額はどのくらいになりますか。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 これは新規でありますけれども、五十四年度以前の既定分が別にございます。そういうものを全部含めますと、今年度枠組みが決められました後年度の債務負担行為の総額は、これは自衛隊、防衛庁からの資料で出ておりますけれども、一兆二千七百十五億九千五百万円、こういうことになると思うのです。そのとおりですね。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 この一兆二千七百十五億九千五百万円というのは、いわゆる単年度で見た防衛費の約五七%を占めております。また、昭和五十四年度に比べるとこの伸び率は三八・三%、大変大きな伸び率になっているというふうに考えるわけですが、この点の数字については防衛庁はいかがでしょうか

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 単年度の歳出の総額は二兆二千三百億円になりますが、この債務負担行為を加えるとかなり膨大なものになるというふうに考えられます。この債務負担行為というのは当然後年度における国の債務になると思うのですが、とりわけ債務負担行為の中で大きな額を占めておりますのが武器の購入でございます。五十五年度中に契約をして五十六年度から納品、支払いになるわけでありますから、当然五十六年度以降の単年度予算の中でそれぞれその契約分について執行をし…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 そうなりますと、いま防衛庁で中期業務見積もりという問題で一%云々ということが言われております。この問題は特に大来外務大臣が訪米をしてから俎上に上ってきたようでありますけれども、現実にこうした大量の武器を購入していく、後年度で執行していかなければならないということになると、これは昭和五十四年度の価格で契約するという立場で計上されているというふうに聞いているわけでありますが、実際上いままでの例を見ますと、納入をされる時期、…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 吉野次長はそういうふうにおっしゃいますけれども、現実に中期業務見積もりによりますと、昭和五十一年の防衛計画の大綱、これを見積もり作業の中でほぼ五十九年には充足をさせる。五十九年に充足をさせていく場合に、それでは遅いから五十八年度までに上げていきたい、これが最近の防衛庁のさまざまな発言であろうかというふうに思いますし、大来外務大臣も、GNP一%というのもそうした点を想定しながら発言をしていらっしゃると思うのです。 それで…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 その要撃の主力機でありますけれども、昭和五十年から五十四年、この五年間にかなりの航空機事故が相次いでいるわけでありますが、この五年間に全体で何件の航空機の墜落事故がありましたか、防衛庁からお伺いしたい。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 それではその中身をちょっと確認したいと思いますけれども、陸海空を通じて四十六件、パイロットの死亡者は五十二名、負傷者は三十四名、よろしいですか。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 この四十六件の事故の中で上位を占めているのが、先ほど確認をいたしました今日日本の主力迎撃機になっていますF104J、F4EJファントムであります。これは五十三年九月にも埼玉県の狭山に墜落した104Jもそうでありますけれども、104Jが十機墜落をしている。F4ファントムが七機墜落をしている。F86F、これは朝鮮戦争のときに使われた古い機種でありますけれども、まだ使われているようでありまして、これが四機墜落をいたしておりま…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 先ほど吉野次長は、予算の編成の過程、査定の過程で十分に承知をしているというふうな御答弁がございましたけれども、日本の航空機がこういうふうに墜落をし、パイロットが死んでいる。その主力になっている要撃戦闘機の生産会社がどこなのか、母体はどこなのか。新しく導入をされるP3CやF15がどこの国のどういう航空機会社の機種であるか、そういう点については十分な御検討があったのかどうか、お聞きをいたしたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 そこで、大蔵大臣にお聞きをいたしたいと思うわけでありますけれども、いま私がこの問題を取り上げたのは、現実に債務負担行為がなされてこういう機種が導入をされてくる、もちろんわれわれはこんな多額な防衛費を認めるわけではありませんけれども、同時に、日本の青年たちがこの飛行機に乗って訓練をする、ときにはこうした墜落事故で亡くなってしまう、しかも、その中心を占めているのがロッキード社の製品であり、マクダネルダグラス社の製品である、…