渡辺貢
会議録に記録された「渡辺貢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 商工委員会 第7号
○渡辺(貢)委員 終わります。
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○渡辺(貢)小委員 石油の輸入の基本的な見通しの問題なんですけれども、たびたび論議をされておりますが、IEAが十二月に閣僚会議を開くわけですね。この中で最終的には八一年度の日本に対する供給の大枠が決定をされるであろうというふうに言われております。すでに十月の会議では、今年度供給のマイナス七%ということなんですが、このままの推移でいくと、来年度、一日五百六万バレルになるわけなんですが、もしこれが十数%カットされるということになると大変重大…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○渡辺(貢)小委員 詳細はわからなくても、いずれにしてもきわめて重大な会議になるだろうというふうに思いますが、私の意見として二つぜひ考慮していただきたいと思うのです。 一つは、中東など産油国との関係です。アメリカが右を向けば日本も右を向く。イランの問題でもそうなんですが、そういうことではなくて、ああいう植民地から独立国、民族主権国家を確立した各国に対するいわゆる対等平等な立場での経済関係あるいはさまざまな関係を正常に発展させていく、そし…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○渡辺(貢)小委員 ひとつ国益を十分守ってやっていただきたいと思います。 原発の問題はすでに論議がありましたけれども、今後かなり大きなウエートを占める、しかし目的、計画からははるかに遠いというのが現状であります。立地がなかなか進まないという原因の中に、一つは核アレルギーの問題もある。これは廃棄物を含めてまだその安全性が十分に確保されていないという問題をわれわれも強く指摘をしてまいりました。もう一つは地域性の問題もあると言われておりますが…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○渡辺(貢)小委員 ひとつその点は十分に対策を深めていただきたいと思います。 最後に、冬を迎えて灯油などの供給の問題と価格の安定の問題がありますが、これは毎年出される問題ですね。冬になってくると価格が高騰する、一方消費者の方は価格の安定を要求する、これは当然だと思いますが、とりわけC重油の場合には元売と個別企業の間で契約を結んで、最近の報道によると、円高差益を還元して現実には供給価格は安くなっているというふうに言われているわけです。消費…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○渡辺(貢)小委員 いまのは部会の委員の方で、審議会の委員ではないのですか。私の言っているのは審議会の正式な委員という趣旨を……。
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○渡辺(貢)小委員 終わります。
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○渡辺(貢)委員 まず、今日の日本経済の現状についての基本的な認識の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 先日当委員会におきまして、河本経済企画庁長官は十月十七日の所信表明の中でもこのように言っております。国民の賢明かつ冷静な対応の結果、いままでのところ第二次石油危機の影響が深刻化する事態を避けることができた、国際的にもこれはりっぱな成果として高い評価を受けている、こういうふうな所信表明がございました。また、同時に昭和五十五年度の…
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○渡辺(貢)委員 いま長官から四点について述べられたわけでありますが、額面としてはそうだというふうに思います。しかし、この中身は大変重大ではないかと思うのです。 たとえば第一点に挙げられた生産性の向上、合理化の努力という問題でありますが、言葉で生産性の向上、合理化の努力と言ってしまえばそれまででありまして、常に企画庁や通産省が強調されている民間の活力を引き出してくるというのは、つまり企業の活力であり、大企業の活力である。そうなれば、こう…
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○渡辺(貢)委員 論議の中でも景気と物価の両にらみというふうな問題が指摘をされて、実質的な消費を拡大していく上でも物価の問題が先決だというお話でございますけれども、たとえば全国の勤労者世帯の実収入に占める非消費支出の部分、つまり所得税や社会保障の個人負担部分、この推移を見ますと、昭和五十年度を約一〇〇とした場合に、昭和五十四年度は一三七・九、つまり実質収入に占める非消費支出の部分がふえているという事実です。これは物価の上昇ではありません…
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○渡辺(貢)委員 各大臣の口からは財政再建のために減税は困難だというお話が共通して出てくるわけでありますが、減税だけではなくて実質所得をふやしていく上でも、たとえば賃金のアップを図るなども必要な一つの手段であります。十月二十一日の河本長官のお話の中にもあったと思うのですけれども、大企業の場合には、設備投資をやっていく場合に、ほぼ今日までの蓄積の中で自己資本を中心に新しい設備投資が可能だというふうなお話もございました。そういう点で政府のと…
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○渡辺(貢)委員 労働省の統計でもこういう減少の結果が見られているわけでありますが、その中で、特に日本の基幹産業と言われる鉄鋼業の場合、これも千人以上の場合には同期に二万六千人の減、電気機械器具製造業では六万五千人の減、自動車産業では一万三千人の減、最も高成長を遂げている分野においてもこういう減少が目立っているというのが特徴であります。 それではこうした大企業が労働者を減らしている、あるいは石油価格が上昇している、そういう中で一体採算面…
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○渡辺(貢)委員 そういう点で、とりわけいまの長官のお話でございますけれども、いろいろの努力があったことは事実だと思いますが、やはり経済の基本を国民に置くというのは政治の前提であるというふうに私は考えておりますし、そういう立場で一層の御努力をいただきたいと思います。 時間もありませんのでこの問題の最後になりますけれども、特に財界の方では経済の危機だ、もっと生産性を高めるようにということでいろいろの手も打っているようですし、同時に再軍備の…
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○渡辺(貢)委員 局長からのお話でありますけれども、先日の石油価格の問題でも、価格指導をやってもこれはカルテルに該当するというような判決だったというふうに記憶しておりますが、そういう単純な価格指導ということじゃなくて、全国的に共通している、産地を形成している地場産業でもありますし、しかも大企業の下請の性格が非常に強いそういう産業に対して、どう発展させるかという見地からの大企業製品に対する原料の抑制あるいは納品価格のアップということを私は…
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○渡辺(貢)委員 そういう点では、融資の条件の緩和等も含めてとりわけ御努力をいただきたいと思います。 最後に河本経済企画庁長官にお尋ねをいたしたいと思うのですが、三日ほど前でしたか、新聞の報道によりますと、九月五日決定した総合経済対策の八項目について、二カ月間ほど経過をする、年末を迎える中でフォローアップも必要ではないか、こういうふうなことがちょっと新聞に報道されていたわけでありますが、やられておるとすればその理由など、あるいはどういう…
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○渡辺(貢)委員 それで、とりわけ長官は閣僚会議の中でもリーダーシップをとられるというふうに聞いておりますので、ぜひ国民生活の安定と中小企業などの経済の安定的な成長のためにそうしたリーダーシップをとられることを要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○渡辺(貢)小委員 中江参考人、嘉野参考人には大変御苦労さまでございます。 お話を聞いておりまして、奄美大島あるいは鹿児島の原産地の皆さんの苦労が大変よくわかるわけであります。特に大島つむぎというのは日本の長い数百年の伝統を持つ伝統産業であるというふうに言われております。一反の生産にも大変な努力が必要だというふうに聞いておりますし、また、長い間日本人の生活、そういう環境の中にも生きてきた織物あるいは着物でもございます。そういう意味では単…
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○渡辺(貢)小委員 そういう努力も大変だと思うのですけれども、十二万人というと、奄美においてもあるいは鹿児島の原産地においてもそうだと思うのですが、先ほどちょっとお話がありましたけれども、単なる企業ではなくて家業である。まさにそういう意味では、とりわけ奄美においてはこの家業の大島つむぎというのは生命線でもある、こういうお話でございました。残念ながら私はまだ奄美に行っておりませんが、いろいろお話を聞いてみますと、奄美の三分の二の方々がほぼ…
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○渡辺(貢)小委員 生産されたつむぎというのは、輸出はなくて日本人が消費されるものだというふうに理解しておりますが、そういうことですか。
第93回 衆議院 商工委員会流通問題小委員会 第1号
○渡辺(貢)小委員 そこで通産省にお聞きいたしたいのですけれども、この奄美の問題あるいは鹿児島大島つむぎの問題の本質的なとらえ方は二つあると思うのです。 一つは、数百年の伝統産業としての性格を持っている、しかも生産されたものは全部日本人が消費するものである、こういう特別の意味合いを持った伝統産業だということです。 第二点は、いま中江参考人からもお話がありましたように、いろいろ厳しい中で、現地では生産を上げるための努力あるいは中高年齢者の…