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日本共産党衆議院
総発言数
542
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 大蔵大臣は参議院の予算委員会などでも答弁をされて、いまのわが国の直面をしている財政の現状から見て、決して一%という問題については軽々に即断すべきではない、こういうふうな御見解も示されておりますが、そういう数字の問題ともあわせて、この中身を改めて御検討をいただきたいと思います。 同時に、私たちも年輩者を尊敬しているわけでありますけれども、ときにそうしたアナクロニズム的な発言も見られますし、ある意味ではそれが一つの世論形成…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 最後に二問お尋ねをしたいと思うのです。 一つは、ちょうど二月から三月ごろの委員会の御発言ではよくスプリングレビューという問題が言われておりました。最近では確かに春になっておりますけれども、もう夏だ。先ほどのお話ですと、主計官会議も行われて、改めて二つの問題について認識を深めたというお話でございますけれども、私どもは、五十五年度予算が成立した段階で、予算の執行の中身をやはり今日の情勢にふさわしいようにいろいろの角度から検…

日本共産党・革新共同1980/04/08

91衆議院 大蔵委員会 第21号

○渡辺(貢)委員 もう一点、時間がありませんので簡潔に申し上げたいと思うのですが、冒頭にも申し上げましたように、ある意味ではこそくな国債管理政策ではどうにも事態は打開できないというところに逢着しているというふうに考えるわけです。そういう点で、最大の国債管理政策ということになると特例債の減額といいましょうか、発行額を削減していくのが最大の手法であるというふうに考えております。先日も金融機関の各参考人のお話を聞きましても、非常に困難さを率直…

日本共産党・革新共同1980/03/28

91衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺(貢)委員 参考人の皆さんには、きょうは早朝から大変御苦労さまでございます。幾つかの点についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 先ほどからの論議でいろいろの問題が解明されてきていると考えますが、昨年の九月期の企業の決算を見ますと、いわゆる大企業の決算は昭和四十九年以来最高というふうに出されております。いろいろ減量経営など、大変な御努力があったということを伺っておるわけでございますけれども、それに比べて金融機関の決算は、軒並み…

日本共産党・革新共同1980/03/28

91衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺(貢)委員 かなり外的な要因が強いというお話でございますけれども、都市銀行においてもそうでございますから、中小の金融機関としてとりわけ地域性も持っている相銀や信用金庫の場合にはなお大変だというふうに考えます。確かに、金融機関は社会的な責任あるいは公共性を持っておりますし、そういう中で国債の大量発行の相当部分を受け持っているわけです。 〔稲村(利)委員長代理退席、委員長着席〕 しかし、この社会的な公共的な責任というのは、国に対しても…

日本共産党・革新共同1980/03/28

91衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺(貢)委員 それぞれ大変な御努力をされていらっしゃると思うのですけれども、ぜひ預金者などの期待にこたえられるように一層の御努力をいただきたいと思います。 先ほどから決算上で問題になっております銀行の経理基準の一部改正という通達が出ているわけですけれども、私はこの通達を見まして、なるほどこれが通達なのかというふうに改めて感じたのですが、「昭和五十五年三月期から実施することとしたから、了知されたい。」終わりの方には「今回の改正」云々、…

日本共産党・革新共同1980/03/28

91衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺(貢)委員 それなら結構ですが、人員の派遣も一勧に次いで多いということで、一層の御努力をいただきたいと思います。 時間がないので、最後に二つだけお尋ねしたいと思うのですが、最近新聞を見ますと、預金の獲得のための過当競争が激しいということがいろいろ報道されております。都銀の中でも、創立百周廣とかあるいは新社屋完成記念とか、そういうこともございますし、何とかプラン運動、こういうふうなことが言われておりますが、これは皆さんの内部でも自粛…

日本共産党・革新共同1980/03/28

91衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺(貢)委員 どうも参考人の皆さん、御苦心さまでございました。ありがとうございました。終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○渡辺(貢)委員 多田委員からも質問がありましたけれども、政治を担当する最小限の前提が政治倫理の確立であるというふうに私は考えております。そういう点できわめて重大な問題だったということを改めて指摘したいと思います。 そこで、時間がありませんので、簡単にお聞きをいたしたいと思うのですけれども、三月十九日に物価問題関係閣僚会議が行われて、七項目の決定がされております。同時に、その前提として、電気、ガスの値上げの査定がやられているわけでありま…

日本共産党・革新共同1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○渡辺(貢)委員 そういう御答弁でございますけれども、しかし、事態はきわめて深刻で、昨年はサマーレビューというふうにも言われておりますが、ある新聞によると、ことしはスプリングレビューだ、ただ発想の大胆な転換が必要だということを最後に強調して、私の質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/03/21

91衆議院 大蔵委員会 第15号

○渡辺(貢)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、ただいま議題となりました所得税法並びに租税特別措置法の両改正案について、反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、大企業、大資産家優遇税制の改廃がきわめて不徹底に終わっている点であります。 政府は、今改正で企業関係特別措置の見直しは一段落したと述べております。 しかし、廃止されたものはほとんど適用事例がないものに限られ、当初廃止予定の渇水準備金、航空機特別償却制度などは若干の縮減…

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺(貢)委員 御提案されております所得税法並びに租税特別措置法の改正案についての質問をいたしたいと思います。 今回の改正の背景にはいろいろの問題があろうかと思うのですけれども、一つは、昨年の総選挙において政治的に一般消費税が国民の批判を受けたという点が背景の一つと考えております。もう一つは、意外と言われるような自然増収の大きさ、ある意味ではこうした要因が今回の税制改正の背景にあったというふうに考えるわけです。 財政再建と言われている…

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺(貢)委員 そうしますと、自然増収の額が大変大きいわけでありますけれども、この自然増収の性格といいましょうか、こうしたものについては主税局長はいかがお考えでいらっしゃいましょうか。

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺(貢)委員 単純化すれば、プラスになった、それが自然増収である、そういうお答えだと思うのですけれども、ただ、私たちがこの自然増収を考えました場合に、単にプラスになった、あるいは算定に若干の狂いがあった、推計値の狂いがあったというだけではないと考えているわけなんです。たとえば所得税で約一兆九千億、法人税においても約一兆九千億と言われておりますけれども、この自然増収の中身を検討してみますと、たとえば所得税の場合、昭和五十二年二百五十万…

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺(貢)委員 なかなか微妙なと申しましょうか、大蔵省流のりっぱな御答弁だと思いますけれども、いずれにいたしましても、比較すると、税額の増加は明らかだ、しかも、一方ではインフレが進行しているという点から見ても、自然増収の性格を今日の段階では明確に指摘しておく必要があるというふうに私は思います。 これは所得税の問題でございましたけれども、同時に法人税を見ましても、同様のことが言えるのではないかというふうに思います。昨年の、昭和五十四年度…

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺(貢)委員 五十五年度の予算編成では、そうしたいろいろの要因があって自然増収が見込まれたわけでございますけれども、今後どれだけあるのかというふうに質問いたしましても、これはなかなかむずかしいと思うのですけれども、財政収支試算なども発表もされておられますし、今後の自然増収などについてどのようにお考えなのか、簡単で結構ですけれども。

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺(貢)委員 そうしますと、五十六年度以降についてはかなり厳しいというふうな御認識であろうかというふうに考えます。そうなりますと、やはり大臣がたびたび御見解を述べていらっしゃるわけでありますけれども、出るを制するという問題、同時にとりわけ税制の基本についてかなり大胆な見直し、検討をしなければならないというふうに考えられます。 そこで、次に、税制の中におけるいわゆる不公平税制の問題について質問をいたしたいと思うわけでございますけれども…

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺(貢)委員 かなり全面的な見直しをされたという御答弁でございますけれども、ちょうど昨年の税調の審議がされている過程で、大蔵省の方から、政策効果が薄くなってきている、あるいはかなり長期で惰性になってきているというものなど、当然廃止をしなければならないというふうな内示といいましょうか御見解などが出されて、読売新聞などでも報道されておりました。その中で六項目、廃止と言われたものが今日若干の手直しをされて存続をされているというふうに理解を…

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺(貢)委員 その存続されている中で話題に上った一つの航空機の特別償却制度、これは今日残されてどんな形になっているでしょうか。

日本共産党・革新共同1980/03/07

91衆議院 大蔵委員会 第11号

○渡辺(貢)委員 この償却制度がつくられたのは昭和四十六年であるというふうに聞いておりますが、その点はいかがでしょう。