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日本共産党衆議院
総発言数
542
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 20 を表示
日本共産党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○渡辺(貢)委員 八月ごろ中曽根内閣は、景気底入れだ、これから景気は順調に回復をする、こういうふうな宣言を出していたわけですけれども、ところがその宣言の出た後、たとえば労働力調査では、九月三十日の発表では百五十八万人の失業者、二・八%で戦後最高であるとか、あるいは総理府の家計調査でも、これも戦後三十年ぶりという実質名目の可処分所得の減少だ。あるいはそうした影響がもろに中小企業にもかぶさってきて、八月の倒産の件数というのは千六百七件、八月…

日本共産党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○渡辺(貢)委員 長官からかなり積極的な答弁もあったのですが、五十年代の初めごろと違った様相がかなり出ているわけです。それから、中小企業自身にしてみても、そういう振興政策の中で自分たち自身が参加してビジョンをつくっていく、そうして新しい商品なんかも開発するし、人材養成や後継者養成でもかなり努力している、そういう努力にきめ細かい施策を今後も十分にしてほしいということを申し上げておきたいと思います。 同時に、地場産業の振興でありますが、これ…

日本共産党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○渡辺(貢)委員 それでは、そういう点もすでに策定されておりますし、積極的な努力を求めたいと思います。 二番目に、特に中小企業の仕事の確保、官公需の問題でありますけれども、比較的中央官庁などは発注についての努力もされているわけですが、意外と公団や公庫の場合に、全体としては平均、たとえば三七%より低いというのが現状なんですね。 ちょっと具体的に申し上げたいと思うのですけれども、住宅・都市整備公団の場合、一九八二年度の住宅建設戸数全体が二万…

日本共産党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○渡辺(貢)委員 ただ文書でこうあるべきだということだけではなくて、たとえば行管庁なんかでもいろいろ監査をやっている、こういう具体的な事例があるわけですね。ですから、そういうものが大いに行政に反映できるようにぜひしていただきたいと思うのです。 とにかく、国等の官公需総額が昭和五十七年度で十兆円を超えているわけでありますし、三七%、総額三兆七千億円ですね。五十八年度はほぼ同じくらいの水準で三七・三%、〇・三%しか上がっていないということで…

日本共産党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○渡辺(貢)委員 それでは、そういうことでひとつ努力をしていただきたいと思うのですが、時間がないので次に進みたいと思うのです。 ガソリンの価格の値上げが起きているのですね。九月一日ぐらいからずっと一斉に、リッター当たり二十円前後の値上げが行われているわけなんです。通産省やエネ庁などによくお話を聞くのですけれども、大体こういうものは市場メカニズムによるものだ、こういうことで、公共料金の場合でも比較的そういう話が多いわけでして、これは民間が…

日本共産党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○渡辺(貢)委員 松尾部長、当事者で大変弁明も苦しいだろうと思うのですが、本来エネ庁長官がいるわけだったのですが、行革特の方に出ているというわけで、やはり大変苦しい弁明をしていらっしゃるのですが、いま言った元売の厭戦気分などというのは業界紙にも出ているわけなんですが、一般に事情を聴取したということではなくて、九月には流れが変わるであろうというふうなことも部長が自民党の政策小委員会で言っている、あるいは元売販売の自覚を求め、適正価格の復元…

日本共産党1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○渡辺(貢)委員 時間がありませんから終わりますけれども、ぜひひとつ、これはかなり具体的な踏み込んだ発言の結果、たとえば元売りがこういうふうにやっている、だからということを引用しながら発言をされるということは、それを認めていくし、大体全体がこういうふうに並んでいくんだというふうにとられるわけですね。それだけ行政の持っている重みというのがあるわけです。ですから、そういう意味で、われわれとしてはこの値上げについては通産省の積極的なインパクト…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○渡辺(貢)委員 一番最初に、大企業向けの技術開発補助金の収益納付の問題についてお尋ねをいたしたいと思うのです。 一昨年のいわゆる行革国会以来、私たち日本共産党は、臨調行革の中で、予算編成においても聖域と言われたのは防衛費、軍事費である、さらに一昨年来から同時に大企業に対する補助金が第二の聖域であるという立場から、いろいろの角度から追及をしてまいりました。私自身も、これまで本委員会や予算委員会等においてこの問題についての追及をしてきたわ…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○渡辺(貢)委員 そういうふうに見直しをされたということでありますけれども、そうなると、たとえば民間航空機の開発補助金が五年間で百五十数億円、昨年度で終了しているわけなんですが、このYXの開発について、現在、たとえば収益納付というか国庫納付というか、どんなふうにされているのか。また、これからの見通し。またもう一つは、冒頭に触れましたように、電算機の開発の補助金、これはもう一九八一年度で収益納付の最終的な期限が来ているわけですけれども、当…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○渡辺(貢)委員 もうちょっと詰めてお話をお聞きしたいと思うのですけれども、たとえばYXですね。あのB767の場合に、すでにコントラクトした分とかあるいはオプション契約した分など、四百機近いと言われています。ほぼ採算点、収益が十分に可能だと言われる五百機というのは、これは業界の見解でありますけれども、十分可能であろうか。新聞の報道でも、総額納付できるのではないか、こういうふうな報道もございますから、ぜひその辺は、三菱重工などわが国最大の…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○渡辺(貢)委員 それで最終の確定になるだろうと思うのですけれども、一方、厚生省の薬業合理化補助金ですね。これは一件あたり二百万から五百万円ぐらい、小さな額ですけれども、現在まで総額二千九百万円、ほぼ中小企業が受け取っているのですが、最近のお話ですと全額納付されているというふうに聞いております。 また、通産省関係の中でも工技院で担当されていらっしゃる重要技術研究開発費補助金ですね。これは一九七七年から八一年までの五年間で約百六十二億五千…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○渡辺(貢)委員 補助金の総額に対して約四五・五%になるわけなんですが、今日まで通産省からいただいた資料をいろいろ検討してみますと、たとえば三菱重工や日立、東芝、川崎重工、石川島播磨など五社の関係する補助金は、一九七八年度から今年度、八三年度まで約六年間で総額三千二百四十億円に達しているわけなんです。それぞれ対象企業で割り算を集計してみますと、これは五社が関係した補助金の総額ですけれども、五社だけを純粋に取り上げてみると約千二十億円なん…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○渡辺(貢)委員 私どもは、この問題を一昨年来から取り上げてきていたわけなんですけれども、いまの大臣の見解、一歩前進されていらっしゃるというふうに考えるわけです。 これは行革国会のときにも、いろいろの反論などもございました。それは当然だ、わが国は技術立国を目指しているし、資源の少ない国なんだから、先端技術を開発しなければならない。ある意味では、その論理は私たちも十分に首肯することができるわけでありまして、日本共産党の場合には、大規模産業…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○渡辺(貢)委員 大臣はなかなか該博な知識を持っていらっしゃるからいろいろお話が広がって、まさに夢あるいはユートピア的なということになるかと思います。しかし、これはユートピアじゃなくて現実に地球に人類が生存しているわけですし、また、もっと生臭く産業政策の問題ではいろいろ批判がある。やはり国際的に主張していく上でもそういうつまらぬ批判を受けないように、国内において十分な体制を整えながら対応することが大事だと思うのです。また、そういう大きな…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○渡辺(貢)委員 もう時間がありませんので、最後に中小企業庁長官に。 もう少し具体的な問題を質問しながらと思ったのですが、その点は割愛させていただきたいと思うのですけれども、昨年行管庁が官公需の発注の問題について監査されて、そして、ことしそれぞれの監査に基づく各省庁に対する勧告、そして回答を求めていらっしゃるわけなんですが、三七%余りの宮公需をいまの不況の中で引き上げていくというのはなかなか容易な仕事ではないと思うのです。私どもの方の不…

日本共産党1983/05/20

98衆議院 商工委員会 第16号

○渡辺(貢)委員 終わります。

日本共産党1983/05/10

98衆議院 本会議 第20号

○渡辺貢君 私は、日本共産党を代表して、ただいま提案された国家公務員及び公共企業体職員に係る共済組合制度の統合等を図るための国家公務員共済組合法等の一部を改正する法律案について、総理及び関係大臣に質問いたします。 本法案の基本的性格は、第一に、軍備拡大、大企業奉仕、福祉・教育切り捨ての臨調路線を具体化するものであること、第二に、政府の重大な責任である国鉄経営危機と一体の国鉄共済制度の危機を勤労者、国民の犠牲と負担に転嫁するものであり、第…

日本共産党1983/04/13

98衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(貢)委員 昨日のこの法案の趣旨説明の中で、大臣はこういうふうに言っていらっしゃるんですね。「わが国経済は、内外の著しい環境変化により構造的な諸問題に直面して」云々で、「このためには、臨海地域を中心に素材型産業の大規模展開を図ってきた従来の地域開発とは異なる内陸型、技術先端産業型の地域開発を図り、」これが趣旨説明の冒頭にあったわけであります。 そうなると、いままで昭和三十七年以来新産都法あるいは三十九年の工特法などによって進められ…

日本共産党1983/04/13

98衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(貢)委員 背景を御説明いただいたわけなのですが、そこで国土庁にお尋ねしたいと思うのであります。 この法案を検討して、地域開発を進めていく一つの教訓にもなろうと思うのですが、新産都法、工特法で現在までどれだけの面積が開発をされたのか、それからその開発に要した、投下した資本の総額、それから開発された総面積に対していわゆる企業が買収した面積の比率、さらに全体の開発した面積に対してすでに進出した企業の占有する面積の比率について御説明をい…

日本共産党1983/04/13

98衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺(貢)委員 かなりの投資で約二万ヘクタール、九〇%企業が買ったということで八二%が立地済み、全体の開発した面積に対して企業が進出して現在いろいろやっているのが約七〇%ですね。 これは最近、大変な基礎素材産業不況のあおりを受けて、ゴーストタウンになっているところもかなりあるわけなのですが、先日の新特安法でも論議がされているわけであります。そうなると、こうした六〇年代から七〇年代にかけての高度成長期のこれが一つの目玉で、しかも誘致に当…