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日本共産党衆議院
総発言数
542
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会68 件・68%
  • 予算委員会第八分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

542 20 を表示
日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 経済協力をやっていく場合に、当該国、相手国がどういうふうな体制で、あるいはたとえば借款を与えていく場合に国の財政がどうであるかということは、当然事前に調査もするでしょうし、単に向こうがそう言ったからつかみ金でやるということではないと思うんですね。いま局長も、民生用、社会資本の充実のために充てるんだ、大臣もそういうふうに言われているわけなんですけれども、しかし現実に三十数%が軍事費であるならば、とても国民の生活安定のた…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 つまり、駐留していないということなんですね。してないということなんですよ。しかし、韓国では、しかも朝鮮半島の南半分の小さいところでそれだけの大演習が行われたり、軍事費が使われているということでは、本当に国民生活の安定を図ることができないと思うんです。だから、違った角度で、本来平和的な隣国としてのそういう立場に立った韓国との交流やあるいは外交が必要だと思うんです。しかも、ほぼつかみ金という内容でありまして、たとえば十八…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 そうしますと、実務者会議でまだ詰め合っていくということになると思うのですが、その段階で当然FS、フィージビリティースタディーもやるでしょうし、あるいは入札、適正な価格であるかどうかということも検討の対象になるでしょうし、その上で閣議決定、交換公文の取り交わし、そしてどういうふうに履行していくかということになると思うのですね。 ですから、先ほどちょっと触れたように、七八年の共同声明以降、七九年百九十億円、実際の履行額は…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 時間がありませんから。 いずれにしても、一九七八年が一つの境なんですよ。そしてしかも、その境を前後して見ても二百億円前後、しかも履行されていないという年が一九八〇年にはあるわけなんです。それが今度こんなにふくれ上がっていくというその背景の問題を私も指摘したわけでありますけれども、これからのアジアにおける平和、また日本の果たしていくべき役割りからいっても相当慎重に対応しなければならないと思うのです。 それから、二国間援…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 一九八〇年代に入りまして、国際障害者年であるとかあるいは国際児童年、国際的にも大変人間を尊重して、その成長やあるいは二十一世紀に向けて新しい時代を担っていくそうした子供たちの大きな発展に期待をかけるということで、国連などが指導しながらキャンペーンも張られているわけなんです。 最初にお尋ねしたいと思うんですけれども、身体障害児、肢体不自由児のお子さんなど養護学校が義務教育になって、そういう意味では教育の門戸も開かれたと…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 聾盲唖者も障害児者も、こうやって一生懸命勉強をして、できれば何とか社会に参加をしたいということで卒業してみる。しかし、就職の道は大変閉ざされておりまして、その前には困難な壁があるわけなんですね。全国的にもいま御説明があった数字でありますけれども、たとえば埼玉を見ても、去年卒業した子供さんが七十三名で、さらに進学をされるというんで努力されて進学したお子さんが八名、就職者が二十一名、結局四十四名は家庭に帰らなければならな…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 大臣も現状をごらんになって大変感銘を深められたというお話でございます。先日も「ハートイン埼玉」というので、民間の方々が作業所をつくったりして、そして障害児、子供たちが手工芸でいろいろな品物をつくって販売する場などを持っておりましたけれども、大変熱心でありました。そういう点でぜひ一層の努力を要請をしたいと思います。 次に、非行の問題に入りたいと思うのですが、きょうも非行防止対策推進連絡会議の申し合わせということで、「最…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 いま局長から御説明がありましたけれども、ある意味ではいままでも言われていたような対策だと思うのですね。非行の起きる誘因の内的な面、外的な面、両面からやはり考えていかなければならないと思うのです。学校教育や家庭におけるしつけというのは、ある意味では、子供の心象を形成していくという点では内的な要因というふうにも言えると思うのですが、そういう意味で教師集団や家庭の役割りというのも大変大きいと思うのですね。 同時に、外的な要…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 特に暴力の問題などについては、暴力団など、大臣からも厳しく閣議などにも意見を反映させていただきたいと思うのです。本来、子供たちはきわめて健全だと思うのですが、先ほども局長から御説明があったように、低年齢化しているという、ある意味で非行の克服というのは小学校の課程からだと思うのですね。 これは小学校三年生の女のお子さん、埼玉県川口の三年生が自由に書いて任意に提出をするという「詩のノート」というのがあるのですが、自分のお…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 ひとつそういうことで大いに努力をしていただきたいと思うのですが、世の中のいろいろな動きが微妙に家庭の中にも反映してくるのです。 これはやはり同じお子さんが書いた詩なんですけれども、「本」という題なんです。こういうふうに書いているのです。 おにいちゃんにたのまれて、おかあさんが、しごとのかえり、本やによって、にほんこくけんぽうとゆう本をかってきた。 これなんです。 おとうさんが、「そんなの中学生がよむやつで、むずかしい…

日本共産党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○渡辺(貢)分科員 終わります。

日本共産党1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(貢)委員 通産大臣にお尋ねをいたしたいと思うのですけれども、最近の世論調査ではいろいろの特徴的な傾向が出ているわけですが、一番最近のものでは、中曽根内閣に対する支持率が大変低下をしている。その前に、これは注目する世論調査だと思うのですけれども、読売新聞で、これからの国民生活はどうなるだろうか、そういう問いかけ、設問に対して、九〇%の方々は、よくなる見込みはないのではないかというふうに答えておるわけなんですね。ですから、国会におけ…

日本共産党1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(貢)委員 いま答弁がございましたように、一般の民間金融機関とは性格を異にしている。一般の金融機関から借りられない困難さを持っている場合にある意味ではカバーしていく、政策金融の性格を持っているわけなのですが、そういう金融機関の中で、たとえば保全重視扱いあるいは保全最優先に扱っていく、この保全重視扱いとか保全最優先という言葉が使われていると思うのですけれども、どういう意味を持っているのか、お尋ねをしたいと思います。

日本共産党1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(貢)委員 いまの御答弁があったように、たとえば財投資金が充当されているということでありますから、その債権を保全するという意味では適正でなければいけないというのはわれわれも同感であります。ただ、そういう問題がややもするとかなり強調されてしまって、選別融資につながりかねないという危惧があるわけであります。 これは私が最近見たある資料であります。それは政府系金融機関の内部で回されていた資料なのですが、こういうタイトルが書いてあるのです…

日本共産党1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(貢)委員 いま神谷長官から答弁がございましたけれども、ぜひそういう点を十分配慮して進めていただきたいと思うわけであります。 大蔵省来ていらっしゃると思うのですけれども、ちょっと御説明をいただきたいと思うのですが、日本輸出入銀行と開銀それから国民金融公庫、この三行について、設立年度とそれから設立時の資本金、これは政府出資の資本金ですけれども、それから現在の資本金、それから四番目が現在の貸付件数と貸し付けの残高、この点について御説明…

日本共産党1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(貢)委員 中小企業庁、ちょっと同じようなことで説明をしていただきたいと思うのです。

日本共産党1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(貢)委員 いま御説明があったわけなんですけれども、この数字の中で私も感じるわけなんですが、たとえば日本開発銀行と輸銀、設立時の資本金は百二十五億円、現在は約一兆二千億円ぐらいに上っているわけです。当時と比べると百倍になるわけですか。一方、中金はちょっと性格が違うと思うのですけれども、この数字によりますと、国民金融公庫と中小企業金融公庫を見た場合に、設立時は政府出資はほぼ同じぐらいだったと思うのです。ところが、現在約五百五十億円。…

日本共産党1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(貢)委員 そういう御説もあろうかと思うのですけれども、現実には政府出資の比重というものがどれほど金利の低下の上でも一定の要因になるか。 というのは、たとえば開銀の場合を見ましても、原発に対する特利が大体七・八%ぐらい、先端技術については、通産省も力を入れてかなり機情法に基づく高度化計画を進めておりますけれども、ほぼ特利で七・三%。ですから、表向きの標準金利よりもそういう特利が非常に多いというのが、いただいた資料の中でもはっきりし…

日本共産党1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(貢)委員 大臣は退席されるということで、ロボットの問題を少しお聞きをしようと思ったのですが、それでは進めていきたいと思います。 マイクロエレクトロニクス化ということで、七〇年代の半ばぐらいから、ロボットなど先端産業の発展が急角度で進んでいるわけなんですが、最近の三菱銀行の調査などによりましても、一九六八年、十何年前には、ロボットといわれるNC工作機械は約二百台だというふうに言われていたわけでありますが、一九八一年には二万四千台と…

日本共産党1983/02/22

98衆議院 商工委員会 第2号

○渡辺(貢)委員 いま御説明が大分ありましたけれども、いずれにいたしましても、昭和四十六年度以降、通産省としてもさまざまな高度化計画、合理化計画を立てながら産業用ロボットの開発あるいは最近の、いま御説明があった特殊環境用ロボットなど、直径百ミリの鉛管の中で作動して、このくらいの小さなロボットなんでしょうけれども、その鉛管の中の瑕疵の部分をすぐキャッチして、そしてそれが直せるという、そういう高度のものまで研究をしているということなんですが…