渡辺貢
会議録に記録された「渡辺貢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 542 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会68 件・68%
- 予算委員会第八分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 542 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○渡辺(貢)分科員 最初に、国土庁から御説明をいただきたいと思うのですが、昨年七月、八月の長崎での集中豪雨、台風十号あるいは台風十八号など、昨年一年間でも大変大きな台風の災害があったわけでありますが、概括して、人的な被害、金額に換算して被害の総額は主なものだけでどの程度になるか、まず御説明をいただきたいと思うのです。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○渡辺(貢)分科員 ある意味では日本列島の宿命かというふうにも言えるわけなんですが、これは公共土木関係、農作物関係なんですが、水没した家屋も多いし、家庭の被害というのも大変なものだというふうに思います。 そういう点で、治水問題というのはわが国にとっても大変重要な課題だというふうに考えるわけなんですが、現在第六次五カ年計画に入っているわけですね。災害などが起きたときにいろいろ言われておりますけれども、長崎などは土石流による被害ということで…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○渡辺(貢)分科員 都市化の進行の中で保水機能、遊水地がなくなるということでありますが、たとえば埼玉県は荒川、利根川という大きな河川に含まれておりまして、綾瀬などの流域を見ますと、昭和五十五年で市街化率が三〇%に近い、荒川の左の方の新河岸などは周辺は六〇%だというふうに言われております。浦和の西部地域、ここも大変水が出るところなんですけれども、鴨川というのが荒川に入るわけでありますが、昭和六十年には周辺人口が五十万になる、こうなるともう…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○渡辺(貢)分科員 計画を立てていま着工されているわけですが、現場の工事担当者などの方に聞きますと、技術的には、わが国のこういう土木、治水関係の技術水準は相当高いということで、十分に仕事はできるのだけれども、しかし何せ予算がなかなか厳しいというような御意見がありました。 綾瀬、中川の総合治水というのは、約十カ年計画で二千億というふうに算定がされていると思いますが、この第六次五カ年計画などを経ながら、実際上、その計画の目標が達成できるのか…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○渡辺(貢)分科員 いま局長から御答弁があったわけでございますが、計画の遂行はなかなか厳しいようでございます。 大臣、水を治むる者は天下を治むというふうに昔からよく言われておりますし、日本列島不沈空母などというようなことではなくて、日本列島を本当に災害から守って国民生活を安定させていくという点からも、ぜひ格段の御努力を賜りたいというふうに思うわけなんですが、ひとつ大臣の御所見を伺いたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○渡辺(貢)分科員 ぜひそういう御努力を要請したいと思うのです。 河川の改修、治水問題と並んで、都市部で大変重要なのが下水道の問題であります。西欧先進諸国に比べても、日本の下水道の普及率というのは低いわけであります。 現在も、第五次五カ年計画、五十六年から六十年までということで、全国的な目標では四四%、埼玉では四三・六%という目標になっているわけなんですね。第四次のときには、全国目標で四〇%という普及率の目標を立てて、達成率が二九・八%…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○渡辺(貢)分科員 この間、私も下水道の幹線、準幹線に入りまして、シールド工法——現在、手掘り、機械掘りというかっこうじゃなくて、泥水方式で事業はかなり推進されているのですね。そうなりますと、五十八年の四月ぐらいの段階で、たとえば、いままで普及率ゼロであったと言われる草加、これは中川ですが、それに鳩ケ谷、これは荒川左岸の関係になりますが、これがほぼ供用が開始できるであろうというふうなお話を現場ではされているわけなんですが、その辺、実際上…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○渡辺(貢)分科員 これも予算の問題、なかなか厳しいわけでして、道路ですと特定財源でやれるわけですが、下水道はかなり受益者負担も厳しいというふうに思いますけれども、ぜひ一層の努力をしていただきたいと思います。せっかくこれだけ埼玉県や市町村が全国水準に早く追いつこうと、都市化が進んでおりますし、あるいは河川の汚染、綾瀬川などは全国のワーストワンでありますが、そういう努力も進められております。 先日、二月二十七日、荒川、入間などでサケの稚魚…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○渡辺(貢)分科員 昭和五十五年にも家賃の値上げがありましたし、最近もそういう問題が起きているわけですね。臨調、行革などでもいろいろそうしたむだを省くということが言われているわけでありますが、五年間も保有をしていてまだ十分に活用がされていないということになると、その用地費あるいは支払いの金利だけでもかなりになろうかと思うのですが、単年度でどのくらいの金額になりましょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○渡辺(貢)分科員 これは土地の関係でありますけれども、かなり大きい負担になっているわけですが、さらに、空き家の状況ですね、未入居住宅、保守管理住宅、長期空き家、これは合わせてどのくらいになりますか。
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○渡辺(貢)分科員 三種合わせますと二万戸を超えると思うのですね。せっかくつくってまだ入居できていない、あるいは長期空き家であるというのは、これは公団の経営上も一つの大きなマイナスの要因だと思うのですね。土地の未利用、空き家を含めましてね。せっかく政府資金などを活用してつくられたものがこういう現状でありますから、さらに入居が促進できるように努力をしていただきたいと思うのです。 そのこととあわせまして、公団の経営が厳しいということになると…
第98回 衆議院 予算委員会第八分科会 第3号
○渡辺(貢)分科員 終わりたいと思いますが、特に家賃の問題、入居者の皆さんとも十分に意見を交換し合うといいますか、お話し合いを深めて、適正な家賃ということで努力をしていただきたいと思います。 終わりたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(貢)分科員 いま人類の生存、繁栄という問題がいろいろの角度から大変大きな論議の焦点になっていると思うのですね。かつての世銀のブラント報告やあるいは国連におけるデクエヤル事務総長の報告に、核戦争がなくとも地球の砂漠化であるとか食糧危機による飢餓、貧困という問題が地球上を覆っているという大変厳しい指摘があるわけなんです。昨年の十二月、ユニセフからも、特に子供の世界における現状についての報告があったと思うのですが、その内容について、ま…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(貢)分科員 いま御説明がありましたけれども、大変な事態だと思うのですね。毎日四万人というと一年間に一千五百万の子供たちが死んでいる。飢餓線上にある人々は五億前後、こういうふうに言われていて、西暦二〇〇〇年になるともっと広がるのではないか、こういう予測もされているわけであります。平和的な、人類に貢献する外交を進めていく上で、こういう事態については外務大臣としてどんなふうにお考えか、一言御見解を聞かせていただきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(貢)分科員 いま大臣から大変ヒューマニズムの立場に立った御答弁があったわけですが、この問題、後ほどもう少し深めたいと思うのです。 日韓経済協力の問題について、若干質問したいと思います。 一月十二日に、中曽根総理大臣の訪韓によって全斗煥大統領との会談が行われて、共同声明が発表されておるわけです。この共同声明の第八項の中で、韓国の第五次五カ年計画に照応する形で経済協力を行う、こういう声明の内容になっていると思います。私どもは第四項の…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(貢)分科員 政府関係というより民間主体に経済協力関係を移行させるというのがこの中心だったと思うのですが、そうなると、共同声明が発表された前後、政府借款がどんなふうに韓国に対して行われているか。たとえば一九七五年ですね、昭和五十年になりますか、さらに、七八年の共同声明が発表された年の韓国側とのコミット額と実際上の遂行額ですね、どんなふうに変化しておるか。この前後をちょっと御説明いただきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(貢)分科員 共同声明が発表された後の金額ですけれども、たとえば昭和五十年ですね、ですから一九七五年になるわけですけれども、このときのコミット額が二百三十四億円で、その実績、実行額というのが二百二十一億円すね、大体そのペースで前後進めてきているわけなんですけれども、ところが一九七八年以降、七九年の場合には百九十億円のコミットであって実績が三十九億円、八〇年の場合には百九十億円のコミットで実績ゼロということなんですね。つまり共同声明…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(貢)分科員 しかし一九七八年前後も第一次のオイルショックを受けた後ですからね。これは韓国だけでなくてわが国も大変経済は停滞を続けていた時期でありますから、決してそのころと状況が変わっているということはないと思うのですね、経済状況についての認識は。ただ、去年のOECDの発表によると、世界の中心国の中で韓国も債務不履行国になるのではないかというふうな予測もされていて、約四百億ドル近い債務の残があるというふうなことがありますから、それ…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(貢)分科員 そうなりますと、国の予算の中で三〇%余りが軍事費である。これではとても経済の正常な発展を図ることも困難になるでしょうし、特に国民生活、民生上でも非常に大きな障害、困難が生まれると思うのですね。ですから、今度の共同声明によって十八・五億ドル、その中で民生用のものだというふうなお話が非常に強いわけですけれども、つまり国の予算が軍拡、しかも予想できないような三十数%という大軍拡の予算が組まれている。そのために国民生活は相当…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○渡辺(貢)分科員 とにかく二月から四月まで約二カ月間でしょう。二カ月間の大演習に、韓国軍が十一万八千もこの大演習を展開をしていく。さらにアメリカ軍が在日米軍も含めて七万三千人がこの大演習を強行するわけですね。これはだれが見ても、こういう事態の中で韓国の経済が正常に運営されるということは考えられないと思うのですよ。韓国の国民生活は疲弊する一方でありますから、私たちは、こういう事態の中で行われて、しかも七八年、民間にその援助の主体が移って…