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厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
2007/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会91 件・91%
  • 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 お答え申し上げます。 年金福祉研究会という組織につきまして、率直に申しまして、先日委員からの御照会を受け、初めて私ども年金局として聞き及んだところでございます。その後、年金積立金管理運用独立行政法人に私どもの担当のセクションから事情を聴取いたしましたところ、年金福祉事業団の時代から年金福祉研究会という任意団体が存在し、被保険者住宅融資の借入申込書などの作成をしていたということを承知した次第でございます。

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 この年金福祉研究会という任意の組織につきまして問い合わせましたところ、設立時期についてはよくわからないという状態が今の答えでございますが、少なくとも平成七年には存在していたというふうに聞き及んだところでございます。

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 今お話のある年金福祉研究会という任意団体の業務でございますが、これを行っていた者は、年金資金運用基金の時代でございますと、総務担当の部長、課長、課長代理といった職員が原則として勤務時間外に行っていたという答えでございました。

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 これにつきましても、聞き取りによる当時の記憶ということでございますが、年金福祉事業団時代も総務部というのがございましたので、当時の総務担当の部長、課長、課長代理という職員が担当をしておったというふうに聞いております。

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 先ほどお答え申し上げましたように、原則として勤務時間外に行っていたということでございました。ただ、例えば顧客との関係での電話照会の対応など、常識的に考えましても、一部の業務が勤務時間内に行われていた可能性を否定できるものではないと考えております。

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 年金福祉研究会の業務を行った職員に対する同研究会からの報酬は支払われていなかったというふうに聞いております。

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 先ほどお答え申し上げましたとおり、年金資金運用基金の総務担当の部長、課長、課長代理が担当していたということでございますので、こうした文書も出たものと思いますが、組織といたしましては、年金資金運用基金とは別の任意の組織であったというふうに承知しております。

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 団体としては別の任意の組織であったと承知しておりますが、お示しいただいた案内の書類を見ましても、御指摘のとおり、基金の内部に、その内部にという意味合いによるわけでございますが、内部でこういう研究会というものを名乗って仕事をしているという表現に見えるという点については、私どもも同感でございます。

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 繰り返しになりますが、年金福祉研究会というのは、年金資金運用基金とは別に設けられた任意の組織であったと報告を受けております。また、その研究会の業務が営利活動であったのかどうかという点については、既に同研究会は解散されており、確認ができないというふうにも聞いております。 ただ、まず一般論といたしまして、仮に、同研究会が営利を目的とする活動を行い、それが就業時間中にも行われていたとするならば、年金福祉事業団法あるいは年金資…

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 年金福祉事業団、それから年金資金運用基金、そして現在の独立行政法人と組織が移り変わっておりますが、その時々、その組織の長たる理事長以下執行部が第一義的に責任を負うものというふうに考えております。 私どもも、当時も、そしてこれからもでございますが、そうした法人の適切な業務運営を確保すべく、透明性が高まるように、厚生労働省としてもそれを促していく責任があるというふうに考えております。

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 そのとおりでございまして、年金福祉事業団、年金資金運用基金の時代を通じて、それらの事業団、基金とは全く別の経理がこちらで行われていた。逆に言いますと、事業団や年金資金運用基金の資金、予算、そういったものが混入するということは全くなかったものと承知しております。

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 書類が残されていないとの報告でございましたので聞き取り調査によるわけでございますが、十七年度、直近でございますので、聞き取ったところを申し上げたいと思います。 年金福祉研究会の収入は、前年度からの繰越金約三十万円、事務の手引のCD—ROMの販売収入約六十万円、支出は、事務の手引作成費用約九十万円、収支同額であったというふうに承知しております。

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 収支相償った状態というふうに報告を受けております。

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 先ほども申しましたとおり、そうした関係の資料が現在確認されていないということでございます。

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 なお調査途上でございますが、同研究会にかかわった者からの聞き取り調査によれば、その研究会を解散した際に関係書類を廃棄したと聞いております。

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 先ほど、現時点までに聞き取ったところをお答え申し上げました。その際にも、現在なお調査中ですがと申し上げましたところでございまして、私ども、さらに聞き取りを徹底してまいりたいというふうに思っております。

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 昨日の質問の御通告をいただきましてからも、私ども、現在の独法の方とも連絡をとって重ねて聞いておるところですが、関係書類が廃棄されたという点については同じ答えでございました。 いずれにいたしましても、これは単に十七年度のことだけではなく、かねてから、長い間の年金福祉研究会の経緯もあるようでございますので、既に廃止された団体の、さらにその中の関係者が関係していた任意団体ということではございますが、基金廃止当時の理事長である…

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 先ほど申し上げました年金資金運用基金の当時の総務担当の部長が、今申し上げましたような関係書類の廃棄をしたということを疎明しております。当該部長は現在の独法の部長で、在任中でございますので、又聞きではなく御本人の疎明というふうに私どもは理解しております。

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 御指摘のとおり、当事者本人の疎明ではございましたが、具体的な、今御指摘の年月日、あるいは廃棄の手法等々について、詳しいことまではまだ私つまびらかにしておりませんので、そういう点も含めて、早急にさらに調査、そして認識を固めた上で、速やかに委員会にも御報告を申し上げたいというふうに考えております。

厚生労働省年金局長2007/04/04

166衆議院 厚生労働委員会 第10号

○渡辺政府参考人 現時点では、速やかにということを申し上げたいと思っております。 廃棄を具体的にどのようにしたのかという点につきましては、当事者がおりますので、それほど時日を要せずに御報告申し上げられるのではないかというふうに考えております。