渡辺義彦
会議録に記録された「渡辺義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- 新党きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会41 件・41%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会31 件・31%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○渡辺(義)委員 私ごとでありますけれども、私は、二〇〇一年の小泉元総理が華々しく登場されたころに参議院選挙に出させていただいて、小泉さんが、痛みを我慢していただければ世の中はよくなるよ、この日本はよくなるよとおっしゃっておられました。私はそのときに、その痛みというのはどのような痛みで、どのぐらいの痛み、その痛みはいつまで続くというか我慢すればよいのかという部分で、この痛みの種類や程度や期間も明確にされないと、なかなか国民の皆さんも先行…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○渡辺(義)委員 借金、借金ということでありますけれども、債権もあるわけですから、国内での借金であります。先ほども心理的な部分と申しましたけれども、日本は借金だらけやでという部分も、メンタルな部分では僕はマイナスだなとは思っております。 税外といいますか、とにかく増税するよりも、私は、税収をふやすこと、これは、ふやす方法としては、国債を発行するとか、経済活性化による税の増収、税外収入には政府財産の売却等々もあると思いますけれども、ほかに…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○渡辺(義)委員 もう時間がございません。たくさんまだ質問がございましたが、続きまして質問させていただきます。 消費税の質問をずっと続けてまいりましたけれども、徴税漏れといいますか、脱税だけではございませんが、なかなか税金を徴収し切れていないという部分もいろいろ聞いております。ある試算では、税金は四兆円ぐらい取れていないんじゃないかとか、社会保険の徴収漏れも十兆円ぐらいあるんじゃないかというようなことが指摘されておりますが、この辺の徴税…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○渡辺(義)委員 我が国が徴税というか徴収率が高いのは、サラリーマンの皆さんの源泉徴収制度というのがあるから、より高いんだと私は思っております。 最後でございます。まとめろということでございますので。 小宮山大臣と安住大臣はNHKの御出身でございます。NHKの徴収といいますか、視聴の徴収率は大変高うございますので、この辺を上手に生かして、しっかりと不公平感がないように徴税していただきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございま…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(義)委員 新党きづなの渡辺義彦でございます。本日はありがとうございます。 私は、先ほど特定失踪者問題調査会の荒木代表が御説明をされました、いわゆる山本美保さんのDNAデータ事件、そのことには大変興味を持って、三度ほど質問主意書も出させていただいて、きょう三回目の答えもいただきました。今の荒木参考人からのお話を聞く中で、私は、政府の拉致問題に対する本質というのはこの問題にも見えてくると思っております。 そういう中で、先ほどの荒木参…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 二度目も引き続き山本さんの件で、今度は政府参考人にお尋ねをさせていただきます。 先ほども古屋理事に対する答弁についてでも、この事件に関しては北朝鮮による拉致の疑いが強いんじゃないか、引き続き捜査を強化していきますよというような御答弁でございました。それでは、現在、捜査はどのぐらいの体制で行われていて、この捜査の指揮はどこがというか、誰がというか、とっておられるのか。 それと、今まで答弁書を三回い…
第180回 衆議院 本会議 第19号
○渡辺義彦君 新党きづなの渡辺義彦であります。 私は、新党きづなを代表いたしまして、子ども・子育て三法案につきまして御質問をさせていただきます。(拍手) まず、冒頭から恐縮でございますが、総理、あなたは、国民に対して常に不誠実な対応をとってきたと御自身でお感じになっておられませんでしょうか。 突然のTPP参加表明や八ツ場ダムの建設工事再開はもちろんのこと、先般の予算委員会において、私が自衛隊の敵地攻撃能力について質問した際、攻撃は米国が…
第180回 衆議院 本会議 第19号
○渡辺義彦君(続) しつこいようですが、税金を上げる前にやるべきことがあるはずだということを強く訴えて、私の質問を終わらせていただきます。 延長しましたこと、おわび申し上げます。(拍手) 〔内閣総理大臣野田佳彦君登壇〕
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○渡辺(義)委員 新党きづなの渡辺、総理と同じ名前の義彦でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。感謝申し上げます。 我が国は国防の基本というのは、もう言わずと知れた専守防衛であります。相手から攻撃を受けてから軍事力を行使する、極めて受動的な防衛戦略であります。その際、反撃においても必要最低限の範囲にとどめなければならない。著しく不利な戦略であると、よしあしは別として、私は思っております。 総理は格闘技ファンとい…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○渡辺(義)委員 それは、保有する能力がないのか、それとも気がないのか、また専守防衛に反するから持てないということでございますか、総理。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○渡辺(義)委員 我が国としてはというか、防衛のために防衛費というものの支出を認めておるわけでございますし、国民の生命と財産を守るという部分からいきますと、有事の際に法解釈の中でなかなか役に立たないと聞くと、政府はちょっと不誠実じゃないかというような思いをお持ちになるのではないかと私は思うんですけれども、総理はどうお思いになりますか。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○渡辺(義)委員 この質問は、また続きましてさせていただくことにいたしまして、通告しておりますので、日朝平壌宣言のことについてお伺いをさせていただきます。 二〇〇二年の九月十七日に北朝鮮との間でこの宣言を結んでおるわけでございますが、核保有宣言に始まって、核実験、ミサイル発射と、たびたび続いておるわけでございます。この日朝平壌宣言に関して、もうこれは私は有名無実化していると認識をしておりますのですが、既に無効になっていると理解してよろし…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○渡辺(義)委員 私の解釈では、この文書に書かれていることというのは、今北朝鮮が行っている行動というものとはかなりかけ離れたものがあると私は理解しておりますのですが、これは子供さんが読んでも、こんなことしないじゃんということはよくわかると思うんです。 政府には、どういう解釈方法をとっていけばノーというこの結論が導けるのか、いや、これは白紙ではないと言い切れるのか、ぜひとも御説明をもう一度お願いしたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○渡辺(義)委員 過去のその対価によってミサイル等を開発し、また核実験を行ってきたということを考えますと、私はもっとしっかりとお考えいただいた方がありがたいのかなと思っております。 あと、通告しております、時間がございません、最後の質問になりますが、新体制に北朝鮮はなりました。金正日さんの後を継いで正恩さんということでありますが、先軍政治という路線を継承していく方針のようでございますが、この全く思考のないというか、同じ路線を進むこの北朝…
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○渡辺(義)委員 はい。 では、今後の拉致問題解決にどのように対処していくのかということを総理にお聞きしたかったのですが、やはり強硬に、対話も必要ではございますが、しっかりとこの拉致問題解決に向けて努力をいただきたいと思います。 質問は以上で終わります。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(義)委員 新党きづなの渡辺義彦であります。 質問時間をいただきましたことを感謝申し上げます。 我が国の国民の安全のために、緊迫した中で任務を御遂行されました現場の自衛官の皆様には、その労をねぎらうものでございます。 その緊迫した中で、私は、護衛艦「あさゆき」への中国機接近についての御質問をさせていただきます。 四月十三日付の産経新聞によりますと、護衛艦「あさゆき」に高さ、水平距離とも五十メートルぐらいまで中国海洋局の多用途機Y1…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(義)委員 未確認のといいますか、同盟国でも友好国でもない国の飛行機が我が国の艦艇といいますか護衛艦というか軍艦というかに接近してきたときの交戦規定というのはどのようになっておりますか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(義)委員 ミサイル発射予告で緊張した状況にかかわらず、中国機はこういった挑発行為をしてきたわけであります。中国と北朝鮮というのは、中朝友好協力相互援助条約というものを結んでおられる。同盟関係であるようなものでありますけれども、そういった場合、我が国の艦船に攻撃を仕掛けてこないとは限らないわけでありますね。「あさゆき」は中国機に対して、呼びかけはした云々ということでありますが、交戦態勢や攻撃態勢というようなものはとったんですか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(義)委員 中国は、こういう東シナ海といいますか、南シナ海の方でも、フィリピンと今にらみ合いを続けておられたりとか、我が国においても、海洋調査船が尖閣諸島付近の排他的経済水域に不法に侵入してきたりとか、我が国が測量調査をするときには、即刻中止せよとか、そういう抗議もいろいろとしておるわけであります。 南シナ海、東シナ海においてもこういった緊迫状態がずっと続き、また、アメリカのシンクタンク、英国のシンクタンクでも、いつか、軍事衝突が…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(義)委員 何度も繰り返されていたら、日常的になって、つい油断も出てくるかもしれませんので、その辺はしっかりと監視体制を整えていただきたい、そう思っております。 そこで、このことに対して、中国の報道局参事官は、国際的な規則を守って飛行している、中国の海域を飛行していて、正常な飛行活動であったと。抗議を入れたときにそのように反論をしておられるわけでありますけれども、その反論に対して、外務省としましてはどういった抗議なり対処をされたの…