渡辺義彦
会議録に記録された「渡辺義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- 新党きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会41 件・41%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会31 件・31%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○渡辺(義)委員 質疑時間が終了いたしましたので、最後に、北朝鮮に対しまして、政府には制裁の強化、また玄葉大臣には、国連を初めとする国際社会に強く訴えていただきたい。また、クリントン国務長官とも意見交換をされたと聞いております。ぜひとも、テロ支援国家の再指定と金融制裁の復活、そのようなことも私は望みまして、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(義)委員 新党きづなの渡辺義彦でございます。質問の時間をいただきまして、大変感謝を申し上げます。 私は、以前でございますが、競走馬を所有しておった時期がございます。ですから、競馬サークルの皆さんと一番親交があったというか、いろいろ現場のお話をたくさん賜っております。その辺のところから、まずは質問をさせていただきます。 大臣、済みません、競馬というものに今まで何か御関心があったり勝馬投票券を購入したりというような御経験はございます…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 大臣の御地元では上山競馬場というのが昔ございまして、今は廃止になって、昔はそこで映画の撮影があったりとか、大変にぎわったわけでございます。 私が馬主になったころには、三十場、地方競馬の競馬場がございました。今は約半分になってしまった。その原因は何にあるんやというようなことがきょうの質問の趣旨になっていくんですけれども。 地方競馬というのは、財政、戦後の復興に大変貢献をした公営のギャンブルでござい…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。まさに、いつも聞くというか、そういうことだと思います。 日本の競馬というのは、最初は軍馬の生産といいますか、そのところから始まりまして、戦前は公認競馬と草競馬というのがあって、全国には百十六カ所草競馬はあったそうでございます。その後、戦後になって闇市ならぬ闇競馬等々が行われて、昭和二十一年に地方競馬法が上程されて、馬券が公認になった。一カ月足らずで二十五場の競馬場ができたそうであります。そういう歴…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(義)委員 こういうことを行っているということで、それが細かくどう生産農家に生かされているかというところ、そこの実態が大変問題になっているんだと私は思います。 先ほど申しましたように、一生懸命育てた馬が買いたたかれるというか、ほとんど売れない。競りに行きますと、最後の競りなんて、終わってしまいますと、どうぞもう持って帰ってください、ただで結構ですよというようなことが日常のように年末になると行われているという実態を見ますと、しっかり…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡辺(義)委員 ですから、その市民権を得るための施策をもっともっとお考えいただけたら、私はありがたいなと思います。 超過して申しわけございませんでした。以上、質問を終わります。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(義)委員 新党きづなの渡辺義彦でございます。質問時間をいただきまして、まことにありがとうございます。 私は、おとついでございます、日米合同の硫黄島の追悼式、顕彰式典に参列をさせていただきました。今ある平和は、亡き英霊の皆様方のおかげによってこの平和があるんだということを本当にひしひしと感じてまいりました。お天気にも大変恵まれまして、野外でいろいろな式典をさせていただきました。本当に暑かったので、最近、髪の毛が薄くなって、直射日光…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(義)委員 二十九日の予算委員会でも、田中防衛大臣は、価格の高騰、納期の遅延などが予想されると、選定を見直すこともあり得るというような趣旨の御発言をされておりますが、これはFX選定をやり直すということでしょうか。端的にお答えください。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(義)委員 価格のことでございますが、選定後わずか二カ月ぐらいで、情報では、八十九億くらいであったということでありますが、今は百二十億以上が予想されておると私もお聞きしておりますが、これは航空自衛隊の予算を大きく圧迫すると思われるんですけれども、その辺は、大臣、どうお考えでございますか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(義)委員 ということは、予算の若干の狂いがあっても大丈夫であろうという御認識というか、御見解ということでよろしゅうございますでしょうか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(義)委員 この契約といいますか、これは、我が国が有償軍事支援、FMSということで、米国国内の価格より安く売れない、また、それ以上でしか販売できないということなんですけれども、その辺に関して、新聞紙上ではございますけれども、現時点では百億を超えるということを米側も発表しておるわけです。その辺で考えますと、それを下回る価格で買えないという契約の中で、本当にその辺は大丈夫でしょうか。もう一度、重ねてお尋ねを申し上げます。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(義)委員 価格のこともしかりではございますけれども、納期のことといいますか、その辺のことにも大きな障害があるやに私は判断しておりますのですが、それがおくれることによって我が国の防衛体制に穴があいてしまう、そういう危惧もあるわけですから、大変心配の種であることは確かなんですよね。 そこで、私どもの提案でございますが、F35というものが御提案されたとき、F18E、それとユーロファイターの三機、条件は三機ともほぼ満たしておると私は認識…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(義)委員 時間が余りございませんので、引き続いて、またこの件につきましては御質問をさせていただくといたしまして、玄葉大臣に質問をさせていただきます。 通達では、先般の東日本大震災の一周年追悼式典で、台湾の代表の方、また台湾国民に対しても、私は大変失礼な事態を招いてしまったという認識でございますが、このフォローとして、外務省としては、何かその後対応をされておられますんでしょうか。特段何もされておられないんでしょうか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(義)委員 台湾という国は、この震災に関しましても多大な御支援をいただいた国でございます。そのことも鑑みまして、今後の台湾との国交といいますか交流といいますか、その辺をもっともっと御注意をいただきながら、近くて本当に頼りになる国であるという御認識を外務省の皆さんにもお持ちをいただきたいと思っております。 時間が参りましたので、ここで質問を終わらせていただきますが、FXのこともまた引き続いて質問をさせていただけたらと思います。ありが…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡辺(義)分科員 新党きづなの渡辺義彦でございます。 質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 我が党は法務委員がおりませんので、今国会での基本的な議論になりそうなそういうテーマを、きょうは大臣に質問をさせていただきます。 まず最初に、司法制度改革でございます。 法曹養成制度、日本版ロースクールということで平成十六年から施行されておるわけでございますが、多くの課題を今指摘されております。新制度に移行してから志願者が減…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡辺(義)分科員 おっしゃるとおりだと思います。 ただ、冒頭申し上げましたとおり、なかなかその期待に応えられていない。その期待に応えられていないという部分、何が最初目指したものから達成されなかったのか。また、現状として予想に反した結果、期待外れの原因は一体何なんだろうというところを大臣からお聞きしたいこと、その問題点と今後に向けた具体的な改善策があれば、そのこともお教えいただけたらと思います。
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡辺(義)分科員 お言葉ではございますが、幅広い人材、分野、社会人等からもたくさんの方が育てばということでございますが、現実には、社会人の修習生といいますか、そういう方の年々少なくなっているという現実もございますし、その辺の部分においては、今の大臣の御認識より、私はもう少し厳しいんじゃないかなという認識を持っております。 関係者の、学校に行かれた生徒さんでありますとか授業を受け持っておられる先生方のヒアリングをさせていただきますと、ど…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡辺(義)分科員 ありがとうございます。 安定した収入の立場になるから云々ということ、それはなってからのことではありますけれども、やはり若い方が司法の道を選んで、なりたい職業を、目指したいことで社会に貢献したいという、この職を選ぶときに制約されてしまう。経済的に苦しい方は特にそうでしょう。そういう中で、新制度が目指した、幅広く、また多くの方を司法の道へという理念からいきますと、やはりこれはちょっと選択肢を狭めているんじゃないかなという…
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡辺(義)分科員 ありがとうございます。 冒頭申しました、諸外国にもこの連帯保証制度というもの、似通った制度ですか、また同じようなものがございますか。
第180回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○渡辺(義)分科員 私も実は連帯保証制度の、被害者ということは適当ではないかもしれません、それに該当した経験を持っております。これは第三者の保証でありますから、なかなか通知が来ないというか、債務者へ直接には、例えば返済が滞っておれば通知も行くんでしょうが、保証人としてはもう全くナシのつぶて的なことで、状況が全く把握できない。 また、お受けしたときよりも、経済状況というのはいつ変わるかもしれないという部分もございますし、例えば、自分の支払…