渡辺義彦
会議録に記録された「渡辺義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- 新党きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療—
- 農業—
- 地方創生—
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会41 件・41%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会31 件・31%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(義)委員 大臣、ありがとうございます。十分に私自身は理解させていただきました。 それでは、シビリアンコントロールは、自衛官、制服組の方に当たりますが、自衛官の思想や歴史観までをも統制するものであると大臣はお考えでございますか。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 それでは、以前のお話になるのですが、当時幕僚長であった方が民間の懸賞論文に応募されて、さきの戦争は侵略戦争ではない云々かんぬんということで御主張されました。これに対してマスコミ等々は、この論文の主義は政府見解と異なっている歴史認識ではないんだろうかということで、現職のトップが言っている範疇というか範囲を明らかに逸脱している政治的な発言で、シビリアンコントロールの根幹を揺るがすというような意見がそ…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 一川大臣の防衛大臣としてのスタンスというもの、本日はその一端を十分にお聞かせいただいたと私は思います。 次に、武器輸出三原則の質問の方に移らせていただきます。 前段でございますが、チュニジア、エジプトに続いて、リビアでも四十二年続きましたカダフィ体制が崩壊しまして、アラブの風と呼ばれる民主化運動がどんどん広がっております。このリビアとエジプトのお隣のスーダンでも内戦が終結して、南スーダンという一…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 それでは、今大臣からお聞かせいただきました内容に関してではございますけれども、この三原則というものを緩和していった場合のメリットというものはいろいろ挙げられておりますけれども、どのような観点から検討されておられるのかという部分について、政務官で。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(義)委員 では、緩和した場合でございますけれども、我が国にとって経済的な波及効果というものも私は考え得るんじゃないかなと思っておりますが、そういう部分での、例えばこのぐらいの効果があるんじゃないかとか、試算できるような数字というものがあればお聞かせいただけたらと思うんです。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(義)委員 ありがとうございました。 私、経産の委員もさせていただいておりますので、時がたてば、その委員会の方でまた御質問させていただきます。 先般、野田総理がオバマ大統領と首脳会談で、対米公約といいますか、いろいろなことを協議されておられます。一つがTPPの交渉への参加であり、牛肉輸入規制の緩和でありますね。国際結婚、これはハーグ条約の加盟。先ほど申しましたスーダンへの派遣。またもう一つが、今質問をさせていただいております武器輸…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 ぜひとも、この三原則の見直しという部分、この議論を、スピードを持ってといいますか、と言いながらも、ゆっくり急いで、ぼちぼち慌てて進めていただけたらと私は思っております。 マイナス要因ということは、私は、安全保障上、起こり得ることではないと思いますし、またそういう結論は出さないように議論を進めていただけたら、そう思っております。 続きまして、お待たせいたしました、外務大臣、やっと出番がやってまいり…
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(義)委員 ありがとうございました。 我が国の国会議員三人が韓国の鬱陵島、独島記念館視察のために訪韓しようとした、しかし三人の入国を許可しなかったということは記憶に新しいことでございますが、この件について、大臣は、外相会談等々、ニューヨークもそうです、今回の訪韓に関して、御抗議でございますとか不快感の表明というようなことはなされたんでしょうか。
第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 スムーズに進んでしまいまして、質問が、ネタが切れてきたなという感がございますが、実は、事前通告はしておりませんが、一応質問の用意はさせていただいております。ですから、お答えを御用意されていないという部分もあるかとは思いますが、少し日韓の問題について御質問をさせていただきたいと思います。 質問というよりも要望としてお聞きいただいても結構でございますが、先ほどから日韓の問題について、玄葉大臣から、し…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○渡辺(義)委員 民主党の渡辺義彦でございます。 私は、大臣所信におきまして、治安向上のためにということで中井国家公安委員長が御表明されました四つの施策がございますが、その中で、「北朝鮮による拉致容疑事案の捜査や対日有害活動の摘発に全力を尽くします。」と大臣が大きく御表明をされたわけでございますが、一番お力が入っておられるのは、当然、拉致問題担当大臣を御兼務されて、この問題に長くお取り組みいただいておられたというところだと思います。先般…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 スケジュール等に関してはお聞きできなかったわけでございますけれども、訪日した場合、国会での参考人招致でございますとか、そういうことは大臣はお考えでございましょうか。
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 もしもの話ばかりで大変恐縮なんですが、お越しいただいたというときに、一つ問題点としては、有印公文書偽造及び行使の違反ということで、簡単に言いますと、にせ旅券を使ってということでございます。この辺の整合性もございますので、来日されるときにはどういう整合性でということをお答えいただけたら。
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。ぜひとも実現していただけたらと思っております。 続きまして、以下いろいろ質問をさせていただく中で、先にお聞きしておきたいことがございます。 国家公安委員長として、拉致問題を解決せずに日朝国交の正常化といいますか樹立といいますかについてはどうお考えかというところを、きょうは西村政務官にもおいでいただいておりますので、外務省としても、その樹立についてどうお考えになっておられるか。拉致問題を解決せずに樹…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 拉致問題の解決というのは、政府認定者だけの奪還か、特定失踪者も含む奪還かというような、そういう部分も大きな問題だろうとは思いますが、この問題につきましては、またいずれ改めましてさせていただくことといたします。 先ほど申しましたように、政府から認定された被害者というのは十二件十七名、警察が拉致を認定した方を含めますと十三件十九名の方でございます。特定失踪者が約四百七十名、合わせますと五百名くらいの…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○渡辺(義)委員 先ほど、兼務をされておられるということでございました。また、昨年の十月に新しい拉致問題対策本部というのを立ち上げられたわけでございますけれども、前政権も二〇〇六年に拉致問題対策本部というものを、安倍総理の時代でしたか、お立ち上げになって、九月に設置をされて、十月に一度会合を開かれて、二〇〇七年、翌年の福田政権の時代は開催もされず、二〇〇八年、翌々年になりますと二回目の会合をされた。 結局、稼働していない。救う会であり、…
第174回 衆議院 内閣委員会 第2号
○渡辺(義)委員 時間が参ってしまいました。 最後に、日本政府として、問題の解決、そして被害者の安全な救出、早期そして全員の救出に全力を、私も国民の一人としてこの活動には一生懸命取り組んでいきたいと思っておりますので、大臣のますますの御活躍をお願いしておきたいと思っております。 最後の質問者でございました。これで終わらせていただきます。ありがとうございました。