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新党きづな衆議院
総発言数
156
直近の所属会派
新党きづな
直近の役職
直近の発言日
2012/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会41 件・41%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会31 件・31%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議3 件・3%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

156 20 を表示
新党きづな2012/06/15

180衆議院 外務委員会 第2号

○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 法案がいつ審議されるかは、国会が延長されるかどうかというのはわかりませんので、あれでございますが、ぜひとも対アフリカ政策というものを前に推し進めていただき、すばらしい外交を展開してほしいということを要望いたしまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

新党きづな2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○渡辺(義)委員 新党きづなの渡辺義彦でございます。 再び質問の機会をいただきましたこと、大変感謝申し上げております。本当に、連日、また長時間にわたってひな壇にお座りの皆さんには、御苦労さまと申し上げておきます。 私も、きょう昼から三つ目の委員会でございまして、私の前でどんな質問があったかということはちょっとわかっておりませんので、もしかして重なった質問になったときは御寛容いただきますように、よろしくお願いを申し上げます。 まず、現在行…

新党きづな2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○渡辺(義)委員 予想どおりの御答弁でございました。 ここまで、長い時間をかけてずっと議論を各委員させていただいてきたわけでございますけれども、この三党の修正案が合意された、また、合意しなかった、その辺のところで、例えば合意されたとして、今後のこの委員会の進め方というんですか、我々新党きづなとしては、三党で御協議されておられますが、その内容等々は、今まで審議した内容とは変わる可能性が大きいわけでありますから、会期も二十一日まででございま…

新党きづな2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○渡辺(義)委員 わかりました。 それでは、今の委員会名は、社会保障と税の一体改革に関する特別委員会。私が以前御党に所属させていただいているときの記憶では、税と社会保障の抜本改革調査会とか、税が前に来ておったという記憶でございます。これは間違いございません。 当然、この名称にお変えになったというか、お使いになっておられるというのは、社会保障の充実のために消費税を中心に増税をしたい、そういう議論ということで理解させていただいてよろしゅうご…

新党きづな2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○渡辺(義)委員 あくまで社会保障の充実が主で増税が従であると私も理解しておりますが、今議論させていただいております最低保障年金制度のこととか後期高齢者医療制度、年金、医療等々の問題とか、社会保障の枠組みの中に、子育てというものを優先課題にして総合こども園などの問題を、政府や与党民主党は前の選挙で公約ともしておられたわけです。 この社会保障のグランドデザインに関する重要な施策を、もしかしたら棚上げされたり、断念、撤回ということも予想され…

新党きづな2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○渡辺(義)委員 御党のお話をしてはあれなのかもしれませんけれども、御党の中でもやはり、税の方が先走っているんじゃないかということで、公約されている部分も実行されていないんじゃないか、かなり野党の方に譲歩しているんじゃないかというような議論も行われているわけであります。 私は、先行きの安定感というものを国民の皆さんはお求めになっておられると思うんです、増税云々の先にあるもの。ですから、社会保障のあるべき姿というものを見せてから、また提示…

新党きづな2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○渡辺(義)委員 もっと丁寧に国民に伝わるようにしていただきたいという要望でございます。 それでは、小宮山大臣に御質問させていただきます。 前回、総合こども園のことについては、長く携わっておられて、一生懸命エールを送らせていただいたという気持ちでございましたが、どうも新聞紙上では、撤回の方向でも仕方がないかな的な御発言、これは新聞に載っていることでありますので、その真意のほどをお話しいただけたらと思います。

新党きづな2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○渡辺(義)委員 児童手当のときも、児童手当を復活させるが、これは進化であって廃止ではないとおっしゃいました。認定こども園も、このままで、進化であって見送りではない、そのようにお考えということでございますね。

新党きづな2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○渡辺(義)委員 待機児童の解消のために総合こども園が必要と本委員会でもずっと答弁されてきたわけでございますので、待機児童の解消は増税のために切り捨てたなどと思われないように、しっかり御説明をいただきたいと思っております。 それでは、次の質問に移ります。 余り時間がございませんが、増税と国民生活についてということでお聞きをさせていただきます。 この改革案で国民の生活はどうよくなるのかというか、私、前回も申しましたけれども、公共料金も上が…

新党きづな2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○渡辺(義)委員 ですから、その中身、そうならないようにどうされるかという部分で具体的にお聞きしたかったのですが。 時間がございませんので、源泉徴収制度についてちょっと御質問させていただきます。 前回、徴収、徴税のことを申し上げました。もっとしっかり徴収してくださいよというようなお話をさせていただいたんですが、我が国は、給与所得者が納税者の大半でございます。そのおかげで徴税率も大変高いんだと思っております。私は、納税意識の向上等々を考え…

新党きづな2012/06/14

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号

○渡辺(義)委員 時間が来てしまいましたが、現在、申告すれば還付される税もあるのに、申告されていない方もたくさんおいでになると思うんです。そういう意味では、申告主義ではなしに、還付請求する側の手続がもっとわかりやすい、簡素になるような、行政側の方からもっと告知をしてあげる、案内してあげるというような、そういうことを推し進めていただけたらと思います。 時間が参りましたので、以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

新党きづな2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○渡辺(義)委員 新党きづなの渡辺義彦であります。 連日、また本日も長時間大変御苦労さまでございます。最後の質疑者でございますので、もう一踏ん張りよろしくお願いを申し上げます。 まず、今回の内閣改造について。 昨日、野田総理は内閣改造に踏み切られたわけでございますが、組閣当初は、五カ月前は、最善かつ最強布陣と強調しておられ、二大臣の問責を受けた後も、繰り返してそう述べておられました。しかし、急転直下、決断し実行していく政治のために、こう…

新党きづな2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 新聞紙上で、野党の協力を得るための一つのお考えからなのかとか等々、そういうこともお聞きしておりますが、しっかり新しい内閣で取り組んでいただきたい、そう思っております。 続きまして、最大野党の自民党さんは、社会保障制度に関する特命委員会と厚生労働部会の合同会議で、政府の社会保障改革関連法案の対案をおまとめになられました。 まず最初に、政府の社会保障関連法案と今回の社会保障制度改革基本法案との大きな…

新党きづな2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○渡辺(義)委員 ありがとうございます。お二人とも同じような御意見でございました。 政府が目玉にしておられる総合こども園には、野党の皆さんは反対されておられる。自公政権時に導入した認定こども園の拡充を御主張されているわけであります。また、最低保障年金の創設についても、現行の社会保険方式を手直しし維持すべきであると、岡田さんおっしゃったとおりでございます。後期高齢者医療制度の廃止も、自民党さんは、根幹は維持しつつ手直しでいいんじゃないかと…

新党きづな2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○渡辺(義)委員 それであれば、増税法案成立のために仮に白紙に戻されたとしたら、思い入れの深い社会保障等々、子供に関しても、それこそ再度提出しようとか、いやもう、それは総理、殺生でっせというようなお考えはございますか、意気込みというか。

新党きづな2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○渡辺(義)委員 小宮山大臣には、政治家としてぜひとも、初志貫徹というか、頑張っていただきたいなと思っております。 もう一つ、生活保護の問題について小宮山大臣にお尋ねをさせていただきます。 私は、今話題になっておるといいますか、生活保護の問題に注目されております大阪の西成区というところで育ちました。日本最大の日雇い労働者の町であります。あいりん地区と言われておるんですけれども、生活保護率は二三・五%、ということは四人に一人、生活保護を受…

新党きづな2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○渡辺(義)委員 次の質問に移ります。 将来の国家像についてと、何か漠然とした質問になってしまうんですけれども、ある方の言葉をかりますと、本来必要なのは、我が国の財政にどのような問題があって、放置すればどんな問題が生じて、どこまで増税すれば問題が解決されるのか、このことを具体的に示さなければ、国民にはなかなか増税というものを御理解いただけないんじゃないかということでございますが、岡田副総理は、この国、我が国のグランドデザインといいますか…

新党きづな2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○渡辺(義)委員 そのプライマリーバランスをとるために消費税を一〇%にするということで事足りるというか、それで大丈夫とお考えでございますか。それとも、もっとその後増税も必要であるとお考えでありますか。

新党きづな2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○渡辺(義)委員 ということは、もっと消費税なり、ほかの税収もそうですが、上がる可能性もあるということでございますか。

新党きづな2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○渡辺(義)委員 今おっしゃったように、穴のあいたバケツに税金を上げてどんどん投入したって漏れちゃうわけですから、そういう意味では、私は、行財政改革というもの、バケツの穴を先に塞ぐことが大切ではないんだろうかと考えております。 当然、それは並行してやらなければならないことではありますが、今こういう状況下の中で、税収増のこともおっしゃいましたけれども、今、国民、企業もそうです、大変苦しいときに消費税を上げてしまうということはいかがなものか…