渡辺義彦
会議録に記録された「渡辺義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- 新党きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会41 件・41%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会31 件・31%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 日米同盟の深化のためには、私は、集団的自衛権を認めるべきであると思っておりますし、日米のきずなを深める最大のものであると認識しておりますのですが、新防衛大綱でも、日米同盟の深化、発展のため、戦略的な対話等に取り組むほか、共同訓練、施設の共同使用等々、平素からの協力を強化するという、まさに今大臣が言われた、集団的自衛権行使の手前の前段階であるような気が私はいたします。 アーミテージさん、元国務副長…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(義)委員 尖閣諸島は安保適用対象であるということで、従来の政府方針を米国務省のベントレル報道部長さんも記者会見でお語りになりました。日米同盟が堅持されていることが大前提ですよということで、そういう御意見を述べられたんだと思っております。 やはり、日米同盟がきずなを深めるためにも集団的自衛権の行使が早急に必要と考えますので、もっともっと前向きな、また、深く広く各般にわたっての議論をお進めいただきますことを求めておきます。 続きまし…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(義)委員 そういう中で、韓国、中国、ロシアというのは、領土問題とか歴史問題等々で挑発を繰り返してきている。本当に信頼関係の増進が図れるんだろうかなという疑問符が浮かんでくるわけでありますけれども、実際にロシア首相が国後島を訪問したりとか、竹島の観光地化が進んだりという中、中国が尖閣諸島を核心的利益と位置づけて、領海侵犯等々を露骨に繰り返しているという現状の中で、外務省としてはいろいろ外交ルートを通じて正式に抗議しましたという言葉…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 齋藤官房副長官、次の云々もあるということでございますので、ちょっと順番を変えて、尖閣諸島について御質問させていただきます。 私は、日本の領土を守るために行動する議員連盟というものに所属というか入っております。八月に尖閣諸島魚釣島に行く予定でございまして、その際に、慰霊祭を尖閣諸島で開催したいということで、近く議連の担当者からの魚釣島への上陸許可の申請がなされると思うんですけれども、政府としては、…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(義)委員 何か、わかったようでわからぬ御返答でございましたけれども。 これは、東京都が尖閣諸島を購入される、大変ホットな話題でありますけれども、都が尖閣を購入して同島に上陸申請を出した場合、新聞では、森本大臣は、個人的見解として、容認してもいいんじゃないか、すべきであるというふうに報道を受けたと、私はその記事を読んでおりますのですが、また、藤村官房長官も、上陸申請があった時点で判断する等々言っておられるんですけれども、この東京都…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(義)委員 政府は、今になってと言ったら怒られますけれども、尖閣諸島を国有化しようということでお考えになっておられるようでございますけれども、島を借り上げというところから一転して国有化の方針に転換した、その動機と真意をお聞かせいただけたらと思います。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(義)委員 さっぱりわかりませんでした。やはり国が民間の方から土地をお買いになるんですから、当然理由づけが大変必要であると思いますし、目的が必ずあるはずでありますから、その辺はもっと明確にお答えをいただきたいと思います。 私が思うに、国有化すれば、避難するような、そこは、しけというか、大変波の荒いところでございますので、避難する場所であったり灯台を整備するというようなことで、尖閣諸島を御利用されると考えておるんですけれども、具体的…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(義)委員 齋藤先生、ありがとうございました。次があるということでございますので、どうぞ。あっ、まだあるんですか。そうですか。それなら、ゆっくり聞いておいてください。 それでは、時間配分が下手なもので、ちょっと迫ってまいりました。 丹羽中国大使の件について聞かせていただきます。 玄葉大臣には、ウイグルのセンゲ首相の件等々で、前回の外務委員会でも中国との関係についていろいろお話をさせていただきました。七月二十三日の産経新聞によります…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(義)委員 それでは、今月十五日に一時帰国されて、事情等々、いろいろお話をされたと思いますが、今回の混乱の責任をとって辞任したい等々というような発言もございませんでしたでしょうか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○渡辺(義)委員 外交は、私が言うのもおかしいですけれども、礼服を着た戦闘である。国益と国益がぶつかって、外交交渉においていろいろな議論がなされる。我が国の方針と違えて、どちらかというと、丹羽大使の御発言というのは中国側の意を酌んだ、もしかしたらいろいろなお考えの中でそうおっしゃったのかもしれませんし、報道上のことでありますからわかりません、私にとっては許せぬような発言でありますが。 外務省の中で、士気の低下や任に当たる真剣さの低下にあ…
第180回 衆議院 本会議 第30号
○渡辺義彦君 新党きづなの渡辺義彦でございます。 私は、ただいま議題となりましたいわゆる二二防衛計画大綱と中期防衛力整備計画につきまして、国民の生活が第一・きづなを代表いたしまして、質問をさせていただきます。(拍手) 冒頭、このたびの九州北部豪雨の被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。そして、被災によりお亡くなりになられました皆様に対しまして、心よりのお悔やみを申し上げます。また、現場での救出及び復旧作業などに当たられている自衛隊…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○渡辺(義)議員 新党きづなの渡辺義彦でございます。 新党きづなとしてはきょう三人目でございますので、先ほどから御質問させていただいた中で、ちょっと聞き足りないなというところをちょっと補完させていただいて、まず最初に御質問させていただきます。 先ほど小林議員が、修正協議が合意されて、世論の評価でございますが、民主党は消費増税を実現するために社会保障関連の法案をほぼ棚上げしたんじゃないか、先送り、撤回した、こう言われておるわけであります。…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○渡辺(義)議員 それでは、自民党と公明党の皆さんにお聞きしたいのでありますが、民主党さんが今言われたように、マニフェストの理念はこの修正案の中に生きているとお思いでありましょうか。マニフェストの議論はしていないということではございますけれども、御所見を西先生と鴨下先生にお伺いしたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○渡辺(義)議員 私がお聞きして判断するのは、これは、国民と約束したことよりも先に増税だ、増税に命をかける総理の本懐を遂げるために民主党さんは旗をおろしたとしか、やはり私にはそうとしか思えないんですよ。 白旗を上げて自公の皆さんに助けを求めて、何とかこれを通してくれ、今までの社会保障云々に関すること、そのことはもう十分譲歩させていただきます、国民と約束したことを取り下げてですよ、撤回してですよ、選挙で勝った我々、我々というか、私も民主党…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○渡辺(義)議員 いや、所得税も資産課税も原案は削除されているわけですよね。課税所得の累進性を強化するということで、五千万超については四五%の最高税率をつくっていこうよ、そういうことまでうたっておられたわけですよ。けれども、それは後や、先に消費税を上げていただいたら考えようかな、そういうことになるんじゃないんですか。 合意された修正案というのは、検討すること、必要な措置を講じること、そういう文言がずっと続いてくるわけですけれども、これは…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○渡辺(義)議員 いや、そのことを言いたいんです。逆質問というのはおかしいんじゃないですか。そこは謝罪してください、副総理。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○渡辺(義)議員 委員長、注意してください。相変わらず、答えなくてもいいよどうのこうのという、おかしい質疑ですよ、これは。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○渡辺(義)議員 それでは、デフレの問題にちょっと、デフレといいますか、税の方の問題について質問をさせていただきます。 前には、旧自由党の野田先生や西先生もおいでになります。 私、手元に、税制問題等に関する特別委員会、これは議事録でございます。平成八年のものでございます。このときに、消費税を上げるよというときに、反対する、そういった法案を提出されておられます。そのときに、当時の新進党を代表して、野田先生が御発言されております。 今消費税…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第20号
○渡辺(義)議員 ということは、その当時よりも、いろいろな項目も鑑みて、今が増税する時期であるということで解釈させていただいてよろしいわけですよね。 もう質疑時間が終わりましたので、質問してはいけないということですから、最後、まとめさせていただきますが、私も小さい会社の経営者でございました。消費税を払うことに四苦八苦しておりました。予定納税云々で、結局は税金を払うために借り入れをする、また、銀行は税金を払うためには融資をしてくれない。と…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(義)委員 新党きづなの渡辺義彦であります。 長時間、大臣、御苦労さまでございます。最後の質疑者でございます。十分でございますが、最後までよろしく御審議をお願い申し上げます。 大臣のきょうの冒頭のお話の中でも、取り組みたい課題として、防衛力の強化と日米同盟の深化、そして危機管理体制の確立、この三つをお挙げになっておられます。また、いろいろマスコミ等のインタビューを見せていただきますと、私が特に注目いたしましたのは、北朝鮮の弾道ミサ…