渡辺義彦
会議録に記録された「渡辺義彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 156 件
- 直近の所属会派
- 新党きづな
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会41 件・41%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会31 件・31%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会7 件・7%
- 本会議3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 専守防衛ということで、攻撃を受けなければ、我が国が敵地を攻撃するようなことは当然ないわけではございますけれども、もしそういうことがあればやむなしという御答弁であったと思いますけれども、適地攻撃能力を持つことは考えていないと。ここは少し矛盾するのではないでしょうか、大臣。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(義)委員 何か釈然としませんのですが、盾と矛と総理もおっしゃいました。盾の部分は自衛隊である、矛の部分は米軍で、それは全く米軍にお任せするようなことをおっしゃっておられたんですけれども、日米同盟のことも先ほどおっしゃっておられました。集団的自衛権のこともおっしゃっておられました。集団的自衛権とは同盟にかかわる問題であり、それを優先すると考えておられるとおっしゃっておられましたけれども、それはあくまで米軍に委ねるということでござい…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(義)委員 もう時間がございませんので、この問題は、また続いて御質問させていただきたいと思います。 岩屋理事が先ほど御質問されました、渡辺副大臣がお答えになっておられましたが、FXのことでございます。 防空体制に穴があいたら大変だ、けれども、大丈夫だというようなことをおっしゃっておられましたが、私も田中大臣にもその質問をさせていただいたことがあります。そのときに申し上げましたのは、穴があいたら大変だという部分で、予定どおり、F35…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(義)委員 それは、万が一、運悪く納期がおくれて、F2の後の防空体制に支障があるとしても、予定どおり、やはりF35を待つということでございますか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 けさも、アメリカのシンクタンクからメールをいただいたんですが、オバマ大統領の国防費の予算削減の中に、FX開発プログラムから二〇一三年からは十六億ドル削減される、今後五年で百五十億ドルの削減が盛り込まれているそうでございます。これも一つ開発がおくれるマイナス材料でもありますし、今後五年で四百二十五機分の発注分の予算もオバマさんの国防費の予算の中からはやはり削減されるということのようであります。 そ…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(義)委員 新党きづなの渡辺義彦であります。 質問の時間をいただきまして、大変感謝申し上げます。ありがとうございます。 私は、経済的にも文化面でも歴史的にも互いに重要な隣国であります日中関係といいますか、大切にしていかなければならないという観点から、少し御質問をさせていただきます。 先日でございますが、程大使から、駐日本大使でございますが、こういうお手紙、私だけではございませんが、チベット、ウイグルに関する中国の立場がるる書かれて…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(義)委員 読んでおられたら、ちょっと御感想を聞きたかったんですけれども。 この大使の行為を受けて、国会議員のたくさんの皆さんが抗議を申し入れておるんですけれども、外務省としては、中国大使に何らかのアクションなり云々を起こされたということはございますか。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(義)委員 お伝えいただいた後、何かアクションというか、反応というのはございましたでしょうか。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 外交といいますか、二国間の問題であります。対といいますか、でこぼこというのがあって、攻めと守りがある。漫才でいえば、ぼけと突っ込みというのがあって、ぐっと突っ込んでいく方が突っ込みになるんですけれども、我が国と中国でいえば、私にとっては突っ込まれるような行為だと思うんですけれども、こちらの突っ込みの方が弱くて、ぼけの方が強いというのは、ちょっとバランスとしてはよくないんじゃないかな、私自身はそう…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(義)委員 御答弁ありがとうございます。 もう一つ、また中国のこと。 チベットのセンゲ首相がお越しになったときのことでございますが、新聞とか週刊誌で私は知ったことでございますので、事実関係はしっかり把握はしておりませんが、四月に、この議員会館の中、国会の会館の中で、国際会議場にお越しになって、意見交換を我々有志の議員が行ったわけであります。 その動きというか、そういうことを事前に察知された中国の参事官の方が、議運の委員長でございま…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(義)委員 では、コメントはないという部分では、けれども、これは、やはりさっきおっしゃいました言論の自由等々も鑑みて、こういうシンポジウムなり、また意見交換をするということをとめるような行為というのは、これは内政干渉というようにお感じになりませんでしょうか、大臣。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(義)委員 先ほどのお手紙云々についても、中華人民共和国大使館ということでありますから、私は、中国というお国の看板で、大使お一人のというよりも、本国の御意向も含めてということで受け取っております。 この辺の、尖閣の問題とか、日中の間ではいろいろな問題がございますが、冒頭も申しましたように、大切な隣国でございます。もっともっと腹を割ってといいますか、お互いに、それはちょっとな、いかがなものかと思いつつ、外交を進めていく、もっと友好な…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(義)委員 島根県が催しております竹島の日の式典というのも毎年開催されておられますけれども、ここの要望にも、決議にも書いてあるように、いまだ政府関係者の出席がございません。 北方領土であるとか、そういう集会には御出席、御参加をいただいていると私思っておりますが、同決議にもあるように、政府関係者の御出席をぜひとも求めていきたいと思っておりますけれども、来年の竹島の日に、外務省関係、また政府関係者の方が御出席されるというか、出席してい…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(義)委員 そんなこと言わぬと、いてくださいよ。ありがとうございます。 グーグルマップというのは御存じでございましょうか。韓国は、竹島は日本語読みすれば独島と書くんだけれども、日本海は東海と称していこうという運動もされておられるのですけれども、このグーグルマップで竹島を鬱陵島と、韓国領であるのかなと誤解するような表記になっておるのです。 グーグルアースというところに、二〇〇五年八月十八日に韓国のとある掲示板から抗議が届きまして、日…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(義)委員 副大臣、ありがとうございます。もっと力強く頑張っていただきたいと思います。 そこまでおっしゃるなら、竹島問題については、もう国際司法裁判所に提訴したらいいんじゃないかというか、踏み切ってしまえというか、そういう御意向というのはございますでしょうか。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 こういった日本の、我が国の領土、領海、領空、領域をしっかり守るという部分も考えまして、外務省、また内閣府になるのかわかりませんけれども、領土を守るような総合的な部局を設置するというようなお考えはございますでしょうか。内閣府と外務省にお聞きさせていただきます。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 中国の問題はちょっとおきまして、次に、アフリカの問題に移らせていただきます。 南スーダン、私も、PKOが派遣されるというようなことで隊旗授与式等々に行ってまいりました。ことし一月ごろでございました。今の南スーダンの情勢といいますか、それ以降、私も余り、新聞で少し、小競り合いがある程度のことを、今までのPKOの中では最も危険な地域ということで認識もしておったんですが、その後の情勢、治安も含めて、国…
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。安定しているということでございますね。 それでは、きょうは防衛省の方にもお越しをいただいておりますので、PKOで派遣されたその後の状況という部分、施設部隊のことについてお聞かせをいただけたらと思います。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(義)委員 ありがとうございます。 東北での自衛隊の活躍ぶりというのは、本当に国民の認識が変わるほどすばらしいものであったと思いますが、南スーダンの方での自衛隊の施設部隊というのはどういう御評価をいただいておりますか。
第180回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡辺(義)委員 詳しく御説明いただきまして、ありがとうございます。よく理解できました。 アフリカという国は、アラブの春じゃないですけれども、これからどんどん独立していく。また、これから日本の支援を求める国もたくさん出てくると思います。また、中国も一生懸命アフリカの方に向いて支援されておるようでございます。 ぜひとも、我が国のポジションというか、そういうものを確立するためにも、法案の方にも出ておりましたけれども、大使館というものも早く設…