渡辺美知太郎
会議録に記録された「渡辺美知太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2017/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会8 件・8%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○渡辺美知太郎君 国交省の方から理解のある御答弁いただきまして、この答弁を踏まえて、農水省と環境省からもちょっと御見解を伺いたいと思います。
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○渡辺美知太郎君 そういった新技術にも是非とも対応していただいて、カワウ対策をしっかりやっていただきたいなと思っております。 余り時間がないので質問を飛ばしまして、食品廃棄物の問題についてちょっと取り上げさせていただきたいと思います。 昨年、食品廃棄物の不正事件、これは報道などでもかなり大きく取り上げられていたので記憶に新しいかと思うんですけど、この食品廃棄物の不正事件は、この廃棄物の排出者の方も処理業者に対してかなり安い価格で処理をさ…
第193回 参議院 環境委員会 第3号
○渡辺美知太郎君 この廃棄物の問題は、私、運送業もちょっといろいろと国会で取り上げたんですけど、非常に似ていまして、結局処理する側、あるいは運送業自体の問題だけではなくて、廃棄物であればこれは排出事業者、それから運送業であればこれは荷主にもやはり意識を持っていただかないと解決しない問題だと思っています。 こういった事件が起きると、どういうふうに処理をするかと。規制を厳しくします、これも一つの方法ではあるんですけど、やはり規制を厳しくし過…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○渡辺美知太郎君 無所属の渡辺美知太郎です。 今日は、原子力政策と日米原子力協定についてお伺いをしたいと思います。 まずは、国内の原子力政策について伺います。 五月十一日、再処理等拠出金法が成立をいたしました。私は質疑をする機会はありませんでしたが、電力自由化後も核燃料サイクルを推進し使用済燃料の再処理を進めるためには不可欠な法律であると考えております。しかし一方で、六ケ所再処理工場も今稼働していない状況で本当に核燃料サイクルが実現がで…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○渡辺美知太郎君 安全性を最優先して核燃料サイクルを着実に進めていく旨の答弁をいただきました。しっかりと進めていただきたいと思います。 一方で、一部の近隣諸国からはプルトニウムバランスの観点から懸念の声が示されています。再処理等拠出金法はこうした懸念の払拭になるのか、ちょっと伺いたいと思います。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○渡辺美知太郎君 核燃料サイクルをしっかり進めていくためには、そうした国際的な信頼感をより強くしていただきたいと思っております。 では、二〇一八年七月に期限を迎える日米原子力協定について外務省に伺いたいと思います。 この協定は、日米の原子力の平和的利用分野における協力を実現する上で必要となる法的枠組みを定めたものであります。先ほど来の答弁ありましたが、この協定、日米で移転される原子力関連資機材の不拡散、平和的利用を法的に確保するものであ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○渡辺美知太郎君 今御答弁いただきました。今後もこの協定は存続していくとのことでありますが、先ほどもちょっと指摘をさせていただきました我が国のプルトニウム保有量について、一部の近隣諸国から指摘がある中で、原子力政策を安定的に進めていくためにも同協定を改定する必要はあるのではないかと思うんですが、外務省はどのようにお考えでしょうか。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○渡辺美知太郎君 日米ということで、今アメリカの方も大統領選控えております。 協定をしっかりと存続していただいて、特に日米原子力協定は、我が国の原子力政策のみならず経済政策や環境政策などにも大きな影響がある協定であります。しっかりと取り組んでいただきますよう要望しまして、私からの質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○渡辺美知太郎君 無所属の渡辺美知太郎です。 通告では富山でのG7の質問をさせていただこうと思いましたが、もう大臣かなりお答えになられているので割愛をさせていただいて、二番目の質問に入らさせていただきます。 温対法の改正案におきましては、地域における対策強化が盛り込まれております。私の地元であります那須町という地域では、那須温泉地地球温暖化対策協議会が主導して、温泉の余熱と廃熱を利用したヒートポンプを導入いたしまして、重油ボイラーなどの…
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○渡辺美知太郎君 温泉地については、温泉の熱というのはこれは元々熱いものでありますので、是非そういった余熱を使った、未利用熱を使った省エネ、削減、より一層広めていっていただきたいなと思っております。 では、次の質問に入ります。 今回の改正案におきまして普及啓発の強化が規定をされています。普及啓発を進めていく上で様々なキャンペーンを行うことも重要だとは思いますが、国民の方によっては、一体どのような削減行動を取ればいいのか必ずしも分かってい…
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○渡辺美知太郎君 オーダーメードで一件一件診断をされていくというのは非常に大変な作業ではあるかと思います。草の根運動、非常に重要な課題ではありますので、是非地方公共団体との連携も深めていただいて、目標達成に向けて御尽力をしていただきたいと思います。 地球温暖化対策推進法は、緩和、すなわち温室効果ガスの排出をどう削減し、どう吸収するかに関する法律であります。今の法律上は、適応、すなわち起こってしまった気候変動にどう対応するかということは位…
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○渡辺美知太郎君 実施状況の検討や課題をこれからいろいろと総合的に議論なさると思いますが、是非とも今後とも議論を進めていただきたいと思います。 さて、先週十三日に地球温暖化対策計画が閣議決定されまして、今後はこの計画を着実に実行し、二〇三〇年に二六%削減、さらには長期大幅削減に向けて取り組んでいくことが求められていきます。温暖化対策に取り組んでいく上で、高断熱化など住宅、建築物そのものの省エネ対策が重要だと考えております。幾ら空調などの…
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○渡辺美知太郎君 御答弁の中にもありましたが、住宅や建物というのは必ずしも持ち主が使っているわけではなく、所有者と使用者が一致しているわけではないので確かにインセンティブが働きにくい部分もあるかと思います。しかしながら、関係省庁としっかりと連携をしていただいて、建物、住宅の省エネ化に向けても是非尽力していただきたいなと思っております。 長期大幅削減に取り組むためには技術開発が必要不可欠であります。逆に言いますと、技術開発には大きな可能性…
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○渡辺美知太郎君 是非ともこの新技術の開発に貢献していただけたらなと思っております。 では、通告、最後に、梶原自然環境局長に伺いたいと思います。 鳥獣対策について伺います。 栃木県内では、放流されたアユなどの魚類がカワウに食べられる内水面漁業被害が問題になっています。カワウは、移動距離が長く、県境を越えて移動する場合も多いことから、イノシシやニホンジカなどと異なり被害が広範に及び、その対策も難しいと聞いております。水産庁ではカワウ被害対…
第190回 参議院 環境委員会 第11号
○渡辺美知太郎君 大変失礼しました。奥主自然環境局長でした。失礼しました。 カワウは非常に移動距離が多いので複数の自治体にまたがって被害が起きるので、自治体だけでは対処し切れない面がございますので、是非政府の方も対策をお願いしたいと思います。 では、ちょっと時間が余ってはおりますが、私の質問は以上で終えたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 参議院 環境委員会 第10号
○渡辺美知太郎君 無所属の渡辺美知太郎です。 原澤先生、山岸先生、上園先生、今日は本当にありがとうございました。 質問が六人目なので、ほとんど聞かれてしまって、何を聞こうかなと迷ってはいるところではございますが。 私は実は地元が栃木県でして、温暖化の影響、例えば、農業県ですので、昨年からの暖冬。暖冬は温暖化が直接の原因かどうかというのは議論の余地はあるとは思うんですが、暖冬で例えば野菜の味がどうしても水っぽくなってしまった。やはり野菜と…
第190回 参議院 環境委員会 第10号
○渡辺美知太郎君 ありがとうございました。 一般の方に対してはやはりクールチョイスをすることによってメリットになるんだよということと、あとは、企業に対してはやはりインセンティブを与えるというのは非常に重要な話だと思っていますし、また、エネルギー・エージェンシーのお話は私もっともなことだなと思いました。エネルギー、省エネだけではなくて、いろんな各種、補助金の問題などもありますが、そういった情報がどこにあるのかと。我々もよく住民の方々から御…
第190回 参議院 環境委員会 第10号
○渡辺美知太郎君 ありがとうございます。 小水力はうちの地元でもちょっとやっていまして、水路、まあ元々水がない地域だったので、疎水を造って、そこに歯車を通して発電をしているという取組で、すごい効率のいい発電方法であるので、我々も普及にちょっと尽力していきたいなと考えてはおります。 では、ちょっと時間がないので最後の質問になりますけど、上園先生、経済成長とエネルギー政策のバランスについてどのようにお考えか、上園先生のお考えをちょっとお聞き…
第190回 参議院 環境委員会 第10号
○渡辺美知太郎君 時間を過ぎてしまったので、申し訳ありませんでした。 終えたいと思います。ありがとうございます。
第190回 参議院 環境委員会 第9号
○渡辺美知太郎君 無所属の渡辺美知太郎です。 質問の通告の順番を変えさせていただきます。二番目のクールチョイスの質問から始めていきたいと思っております。 二〇一五年のCOP21、パリ協定の合意を受けて、我が国もより一層の地球温暖化対策の推進が必要な状況であります。本法案の柱の一つは、国民運動の強化と伺っております。クールビズは、当時の環境省の提唱によりサラリーマン層に一気に広まり、かなりうまくいった運動だったかと思っております。 一方で…