渡辺美知太郎
会議録に記録された「渡辺美知太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2016/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会8 件・8%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○渡辺美知太郎君 積極的に取り組んでいる事例を是非活用して、全国的に処理を進められるよう政府としてもマニュアル作りを更に進めていただきたいと思っております。 掘り起こし調査や代執行など、計画的処理完了期限につれ都道府県市の負担が増加することとなります。必要な人員と費用を確保し、確実な事務執行を行うための国からの御支援についてお聞かせいただければと思います。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○渡辺美知太郎君 こちらの方も関係者の皆さんと協議を進めていただきたいと思っております。 また、現時点で破産や所有者が明らかでないPCB製品も存在しております。改正案では行政代執行による処分が可能となります。PCBの処分は排出事業者が負担することが原則であり、PCBそのものやPCB製品の製造は四十年も前であるものを考えれば、製造事業者に処理費用の負担を求めるということは難しいといった意見があります。 しかしながら、所有者が明らかでないP…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○渡辺美知太郎君 この代執行のコストの問題、非常に難しい問題だと思っております。有識者の方々の意見も踏まえた上で、公正な、公平な負担になるようにしていただきたいと思っています。 高濃度PCBを用いた安定器は、オフィスや工場など小規模の事業者でも製品の使用や廃棄物の保管をしております。中小規模の事業者にとってはPCBの処分のコストが重たく経営に響いているという指摘もあり、環境省としてこういった現状を把握しておられるんでしょうか。環境省に伺…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○渡辺美知太郎君 御答弁にもありましたとおり、現行法でも確かに軽減措置というのもあります。 しかし、一方で、今でも使えるものを費用を投じて処分するというのは、企業経営上、やはり二の足を踏んでしまうという事態が懸念されます。私も、地方の中小企業で働いておりましたので、そういった中小企業の気持ちというのは多少は理解ができます。そこで、処分ではなくて買換えについて伺いたいと思っております。 PCBを使用していない代わりの製品への買換えを促進す…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○渡辺美知太郎君 今、衆議院の方で温暖化対策法の改正案が議論されていますが、PCBを使った安定器は照明に使われるものであります。PCBの処理も非常に重要で、かつ処理完了の期限が迫っているものでありますが、それと同じように、地球温暖化対策についても、政府は、二〇三〇年度に二〇一三年度比で二六%削減するという高い国際的な目標を持ち、また、その先の長期目標として二〇五〇年で八〇%の削減を目指すとしています。このような長期的な目標に対しては、単…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○渡辺美知太郎君 低濃度PCB使用製品はどこにどれだけあると把握するのが難しいと思います。是非民間の力も活用して処分を進めていただきたいと思います。 次に、JESCOによる処理事業完了後について伺います。 JESCOによる計画的処理完了期間は、最短で平成三十年度末で完了する予定でありますが、その後にもしPCB製品が見付かった場合、所有者が処理をすることができないから不法投棄してしまおうとなってしまうのが最悪のケースだと思います。破産など…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○渡辺美知太郎君 しっかりと完了させていただきたいと思っております。 では最後に、今後の取組について伺いたいと思います。 目の前に迫った計画的処理完了期限に向けて取組を進めるよう、ロードマップを明らかにし、取組状況について進捗の点検を行うことが必要だと思いますが、井上副大臣のお考えをお聞かせください。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○渡辺美知太郎君 しっかりと処分に向けた体制をつくっていっていただきたいと思っております。 私の質問は以上で終えたいと思います。ありがとうございました。 ─────────────
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 無所属の渡辺美知太郎です。 まず、東北の観光復興について質問をさせていただきます。 先月の十一日で東日本大震災から五年を迎え、十年の復興期間の折り返しを迎える本年を東北観光復興元年とし、全国的な外国人観光客急増の流れから遅れております東北の観光復興に向けた取組を強化し、観光復興関連事業の予算を、平成二十七年度の当初予算五億から平成二十八年度の予算を五十億に増額したという点については評価をしております。 復興に対する一番…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 大臣から御答弁いただきました。 私の地元は、福島県のすぐ隣の栃木県であります。栃木県もいまだにやはり風評被害というものが残っております。是非、被災地におけるこの風評被害の払拭、大臣には御尽力いただきたいとお願いを申し上げます。 それでは、個別の事業について伺ってまいります。 まず、大臣の委任に基づき設置されました東北観光アドバイザー会議について伺います。 有識者を集め、観光復興についてこれまで何度か会議が行われたと思っ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 是非、議論を経て出てきた提言に基づいて、大臣自らが先頭に立っていただいて、東北の観光復興を成し遂げていただきたいと思います。 次に、福島の観光復興について伺います。 観光復興といいますと、インバウンドへの支援ばかりが注目をされていますが、風評被害の影響が大きい福島県については、国内観光振興や教育旅行、これにつきましても支援が必要な状況だと考えております。 今回は教育旅行について伺います。 福島県の教育旅行は、震災前の約…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 関係省庁との連携、これは復興庁がしっかりと中心になっていただいて、教育旅行についても御支援をお願いしたいと思っております。 次に、東北観光復興対策交付金について伺います。 東日本大震災の風評被害が残る東北地方に外国人観光客を呼び込むため、イメージ改善に取り組む自治体を支援する東北観光復興対策交付金を創立し、観光復興のプロモーション費用と合わせ約四十億円の予算を計上しています。そのうち、独立行政法人国際観光振興機構への交…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 今御答弁の中に広域とおっしゃいましたが、まさに広く本当に国内、国外の風評被害、この対策をしっかり行っていただきたいと思っております。 今日は観光庁にもお越しをいただいておりまして、観光庁の立場から、今回のこの東北ブランド強化の事業、このマネジメントや効果の検証についても観光庁としてどのように連携を取っていくのか、今日はちょっと伺いたいと思います。
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 復興庁、観光庁におかれましても、しっかりとマネジメントをしていただいて、そして効果の検証もしっかりとお願いをしたいと思っております。 次に、新しい東北について伺います。 ハード面での復旧は進みつつありますが、ソフト面での復興というのもまだまだ改善の余地があると思っております。復興にはソフト面での充実がこれから重要になってくると私は思っております。 そこで、高木大臣が掲げます産業、なりわいの再生には民間が積極的に関わる必…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 日々、高木大臣におかれましては現場主義を貫いておられると伺っております。これからも現場主義を貫いていただいて、被災者の方々の目線で一日も早い産業、なりわいの再生を実現していただけるようお願い申し上げまして、私からの質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○渡辺美知太郎君 無所属の渡辺美知太郎です。 景気の重要指数である消費者物価の現状についてお聞きをしたいと思います。 冒頭御説明いただきましたとおり、現在の消費者物価は、生鮮食品、石油製品などを除く総合が一・一%の伸びであります。しかし、原油価格の下落などを背景に、実際の社会生活での物価を表す総合の消費者物価は〇・三%の伸びにとどまっております。 まずはデフレ脱却をして経済を立て直さなければならないと思っておりますが、国民の実生活を表す…
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○渡辺美知太郎君 現在、乖離があるわけでありますが、今後も原油価格の下落又は安値での推移が続くと、消費者物価で総合は低いというままで、一方で、石油製品と生鮮食品を含まない物価指数とで乖離が続く可能性があると思っています。 政府が見ている物価と国民生活で感じる物価の乖離が生じて、このまま続くと、結果的に政策的に正しい判断ができなくなるような懸念はないのでしょうか、伺います。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○渡辺美知太郎君 では次に、国、地方を合わせた基礎的財政収支の黒字化について伺います。 基礎的財政収支の黒字化、これは非常に重要な課題でありますが、今はデフレ脱却に向け積極的に財政出動するべきとの意見もあります。 二〇二〇年度に向けて基礎的財政収支の黒字化とデフレ脱却、このバランスについてどのようにお考えなのか、伺いたいと思います。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○渡辺美知太郎君 では、国と地方の関係について伺いたいと思います。 二〇二〇年度、国、地方合わせた基礎的財政収支を黒字化しようとしていますが、地方分権が進んでいる中で今後国が地方に対してどのように関わっていくのか、お考えがありますでしょうか、伺いたいと思います。
第190回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○渡辺美知太郎君 私からの質問は以上で終えたいと思います。 ありがとうございました。