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自由民主党・こころ財務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,022 件
直近の所属会派
自由民主党・こころ
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2016/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会8 件・8%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会5 件・5%
  • 文部科学委員会3 件・3%

※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,022 件中 20 件を表示
無所属クラブ2016/05/12

第190回 参議院 環境委員会 第9号

○渡辺美知太郎君 御答弁いただきました。クールチョイスは、確かにクールビズと比べて実際に目に見えにくいものでありますので、なかなか難しいところはあるとは思いますが、是非クールビズでの成功例、ノウハウなどを活用して広めていただきたいと思っております。 それでは、次の質問に入らせていただきます。 我が国の二六%削減目標達成には民生部門で四割削減しなければならないと伺っております。民生部門四割削減と言われると、人によっては非常にハードルが高く…

無所属クラブ2016/05/12

第190回 参議院 環境委員会 第9号

○渡辺美知太郎君 是非達成に向けて御尽力いただきたいと思っております。 減税措置など、いろいろな省エネにインセンティブがあるというのは私分かっているのですが、結構、民間の方々知らない方もいらっしゃるので、是非周知徹底にも努めていただきたいと思っております。 今回の改正案には地域における対策の強化も盛り込まれています。今回、都市機能の集約、いわゆるコンパクトシティー化が法律に規定されております。自治体の中でも関係する取組がいろいろあるとは…

無所属クラブ2016/05/12

第190回 参議院 環境委員会 第9号

○渡辺美知太郎君 都市機能の集約、これ私の地元でも活発な議論がなされておりますが、都市機能の集約、またカーボンマネジメントといった周辺の施策と一丸となって、是非コンパクトシティーと一体となって推し進めていただきたいなと思っております。 地域における対策の強化のため、複数の地方公共団体が実行計画を共同で策定する旨を法律で規定をすることになりまして、バイオマス発電など、広域的に連携した取組を今回促進するとしたことは評価ができるのではないかと…

無所属クラブ2016/05/12

第190回 参議院 環境委員会 第9号

○渡辺美知太郎君 バイオマス発電を始め再生可能エネルギー、大変関心のあるところであると思っておりますし、また地産地消についてもやはり同様に地方では今闊達な議論がなされていると思います。しっかりと環境省におかれましては普及に御尽力いただきたいなと思っております。 では、次の質問に入りたいと思います。 今回の法改正には国際協力の強化も盛り込まれています。その中心となるのが二国間クレジット制度であります。我が国の優れた環境技術を応用しつつ、地…

無所属クラブ2016/05/12

第190回 参議院 環境委員会 第9号

○渡辺美知太郎君 民間資金などを上手に活用していただいて計画を進めていただきたいなと思います。 今回の改正案でありますが、温室効果ガスの長期的な大幅削減に向けてもう少し踏み込むべきではないのかといった見解もあります。地球温暖化対策計画案において二〇五〇年八〇%削減を目指すと書かれておりますが、この二〇五〇年八〇%削減を目指して効果的に対策を打っていく必要があるのではないかと考えております。長期目標の達成に向けて環境省はどのように取り組ん…

無所属クラブ2016/05/12

第190回 参議院 環境委員会 第9号

○渡辺美知太郎君 大臣御指摘のとおり、技術革新だけではなくて社会構造のイノベーション、なかなか困難が伴うかとは思いますが、そういった社会構造のイノベーションや国内の投資、そして、国民の皆様が低炭素化又はそういった省エネの意識を持って今後推し進めていただけるようにお願い申し上げまして、少し時間は余っておりますが、私の質問を終えたいと思います。 ありがとうございます。

無所属クラブ2016/05/10

第190回 参議院 環境委員会 第8号

○渡辺美知太郎君 無所属の渡辺美知太郎です。 本日は、鳥獣被害、森、里、川、海、環境教育、環境金融、この四つのテーマで取り上げたいと思っております。 まずは、鳥獣被害について伺います。 今、全国的に深刻な鳥獣被害が発生をしております。私の地元である栃木県も年間で二億円を超える農業被害が生じております。環境省では、平成二十六年度に鳥獣法を改正し、全国的に増加をしているニホンジカやイノシシ、これを捕獲する都道府県の事業を実施していると伺って…

無所属クラブ2016/05/10

第190回 参議院 環境委員会 第8号

○渡辺美知太郎君 御答弁いただきました。交付金による支援ということでありますが、私の地元栃木県では農水省の交付金による有害鳥獣捕獲も進んでおります。 そこで伺いますが、環境省の交付金事業については農林水産省の交付金事業と連携して取り組んでいるのか、事業の違い等も含め、この連携状況について御説明願えますか。

無所属クラブ2016/05/10

第190回 参議院 環境委員会 第8号

○渡辺美知太郎君 是非、この鳥獣被害、しっかり取り組んでいただきたいと思っております。 有害鳥獣、動物の数が増えている一方で、この鳥獣を捕獲する担い手である狩猟者は年々減少しております。私の地元でも、一九七〇年代と比較をいたしますと、まず狩猟する方の人数が五分の一に減少して、また年齢も、六十歳以上の方、一九七〇年代は一割程度だったものの現在は七割を占めると、深刻な高齢化も進んでおります。恐らく全国的にこういった問題が存在していると思いま…

無所属クラブ2016/05/10

第190回 参議院 環境委員会 第8号

○渡辺美知太郎君 ニホンジカやイノシシの数は年々増え続けておりまして、鳥獣による農業被害、これは深刻な問題であります。環境省におかれましても、是非この担い手不足の対策を始め、農林水産省と連携をしていただいてしっかりと対応していただきますことを要望しまして、鳥獣被害の質問を終えたいと思います。 続きまして、森、里、川、海の事業について伺ってまいります。 鳥獣被害が深刻化している要因の一つには、人口減少、高齢化が著しい地方で里地里山の管理の…

無所属クラブ2016/05/10

第190回 参議院 環境委員会 第8号

○渡辺美知太郎君 大臣がおっしゃるように、住民の方々が、自分がどこにいるか、都市部であれば都市だけを考えればよいといった話ではなくて、国民全体で森、里、川、海のこの恵みを考えるというのは非常に重要な問題だと考えております。恵みあふれる森、里、川、海を次の世代へつなげていくためにも、国民全体が支える仕組みづくりに今後とも注力していただきますことを要望して、終わります。 次に、環境教育について伺います。 様々な環境課題を解決していくためには…

無所属クラブ2016/05/10

第190回 参議院 環境委員会 第8号

○渡辺美知太郎君 持続可能な社会の担い手であるユースの取組を支援していくことは重要であると考えております。今後のこのユースに対する環境省の取組や支援を伺いたいと思います。

無所属クラブ2016/05/10

第190回 参議院 環境委員会 第8号

○渡辺美知太郎君 産学官民が連携して環境人材を育成することが環境課題を解決する鍵になると考えております。更なる人材育成に注力していただきますことを期待をしております。 では最後に、環境金融関係について伺います。 環境課題を改善、解決するためにはあらゆる環境政策手段をフル活用することが重要であり、現在の、先ほど質問で取り上げました環境教育面に続きまして、環境金融面の取組についても伺いたいと思っております。 昨年十二月に採択されましたCOP…

無所属クラブ2016/05/10

第190回 参議院 環境委員会 第8号

○渡辺美知太郎君 一%程度の今投資額であるとおっしゃいました。 このESG投資、我が国で増やしていくためには環境省の役割も大きいと考えております。そこで、環境省は今後どのような対応を考えていくのか、伺いたいと思います。

無所属クラブ2016/05/10

第190回 参議院 環境委員会 第8号

○渡辺美知太郎君 ESG投資を我が国で増やしていくためにも、しっかりと取り組んでいただきますことをお願い申し上げまして、私の質問を終えたいと思います。ありがとうございました。

無所属クラブ2016/04/21

第190回 参議院 環境委員会 第7号

○渡辺美知太郎君 無所属の渡辺美知太郎です。 質問に先立ちまして、この度の九州地方で発生した地震により亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様には心からお見舞いを申し上げたいと思います。また、今現在、復旧復興に御尽力くださっている皆様におかれましては、安全に十分御留意いただきました上、しっかり御活躍くださいますことをお祈り申し上げます。 それでは、質問に移らさせていただきます。 高濃度PCB廃棄物の処理は、こ…

無所属クラブ2016/04/21

第190回 参議院 環境委員会 第7号

○渡辺美知太郎君 政府として、何としても期限内に処理をやり切りたいという姿勢はよく分かります。PCBが製造中止になってから四十五年がたとうとしております。再度の処理期限の延長がないように、処分に向けて環境をしっかりと整えていただきたいと思っております。 次に、掘り起こし調査の後押しについて御質問いたします。 高濃度PCBの処理は、その前段階として高濃度PCB廃棄物及び使用製品がどの程度存在しているかという全体像の把握が必要不可欠でありま…

無所属クラブ2016/04/21

第190回 参議院 環境委員会 第7号

○渡辺美知太郎君 今までは、自治体の持つリストが古く、調査をしようとしても無駄足になってしまったというケースもあると聞いております。新しいリストの作成、精査は自治体にとっても調査の足掛かりになるものであると思っておりますので、是非とも進めていただきたいと思います。 次に、掘り起こし調査における省庁と自治体との連携について伺います。 現在、コンデンサーやトランスについては電気事業法の電気関係報告規則で規制されており、事業者は、昭和五十一年…

無所属クラブ2016/04/21

第190回 参議院 環境委員会 第7号

○渡辺美知太郎君 環境省に伺いたいと思います。昨年より、電気関係事業者やトランス、コンデンサーの製造業者が集まった早期処理関係者連絡会というのを開かれているとお聞きしております。お答えできる範囲で結構でございますので、今現在の進捗や御評価などをもしお答えできるのであればちょっとお聞きしたいのですが、いかがでしょうか。

無所属クラブ2016/04/21

第190回 参議院 環境委員会 第7号

○渡辺美知太郎君 再質問になってしまいました。自治体への情報共有や関係者での意見交換、これは有効に有益に行っていただきたいと思っております。 次に、掘り起こし調査のノウハウの共有について伺います。 改正法では、PCBの適正な処分に向け、地方自治体による事業者への立入調査や代執行などの権限が強化されます。しかしながら、高濃度PCB廃棄物やPCB使用製品を所有しているか分からない事業者に対しての立入調査は自治体にとっては初めての試みと言えま…