渡辺美知太郎
会議録に記録された「渡辺美知太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,022 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会8 件・8%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会5 件・5%
- 文部科学委員会3 件・3%
※ 全 1,022 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 環境委員会 第9号
○渡辺美知太郎君 農水省は農作物ということで非常に大きな影響を受けると思っておりますし、また、国交省は災害や水資源に関して本当に大きな影響を受けると思っています。環境省は、是非とも横串を通していただいて連携をしていただきたいなと思っております。 また、今回はお呼びはしていないですけど、この気候変動というのは気候変動リスクに関する保険といった金融にも関わってくるので、本当に広い分野でこれから連携が必要になるのではないかと思っております。 …
第196回 参議院 環境委員会 第9号
○渡辺美知太郎君 続いて、国立環境研究所についてお聞きをしたいと思っています。 この国立環境研究所、これから情報を一元化するということで、非常に大きな役割を担ってくると思います。環境の適応について、先ほども申し上げました、その影響であったり、その現象が本当に気候変動によるものなのかという原因の分析と評価が非常に難しいと思っておりますが、今回の法案では、適応策について科学的な調査から評価まで国立環境研究所が一元的に情報管理をして地方公共団…
第196回 参議院 環境委員会 第9号
○渡辺美知太郎君 御答弁にもありました、研究段階だけではなくて、これから実用的な業務が増えるということ、そして自治体へのコンサルティングのような業務がこれから増えていくと思っております。また、中長期計画の策定など様々な業務が増えてくると思いますので、是非ともその辺りしっかりと取り組んでいただきたいなと思っております。 次に、適応ビジネスについてちょっと伺いたいと思っています。 気候変動への適応、ある面ではこれはピンチだから適応しなければ…
第196回 参議院 環境委員会 第9号
○渡辺美知太郎君 これまで、ビジネスに余り一見関係がないようなことがビジネスにつながっていくような事象が見られています。気候変動ではないんですけど、先日、気象ビジネスについてのお話を聞きまして、気象データを利用して生産性を向上していこうとか、そういった取組もあります。 適応ビジネスについては、例えば先ほど事例にもございましたけれども、水不足に対してのビジネス展開、小さい話で言うと、例えばハマダラカの北上によって蚊帳を、新しい糸を使って蚊…
第196回 参議院 環境委員会 第9号
○渡辺美知太郎君 私の質問を終えます。ありがとうございました。
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 自由民主党の渡辺美知太郎です。 ちょうどお昼までたまたま観光に関するお話を聞いておりまして、ハウステンボスの再生に成功されて、今は大学で観光学について教鞭を執っておられる方のお話をちょっと聞いておりました。これから観光はやはり国立公園が大きなキー、ポイントになってくるということでお話を聞いておりました。 環境省の場合は、観光の面と規制、保護をしなければいけない、この両立を考えなければいけないのですが、観光をする側にとり…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 大臣から御答弁をいただきました。我が国ではこういった長期的な戦略をしっかりと考えていくというわけでありますが、一方で、今、石炭火力発電への海外からの強い批判にさらされている現状があります。 昨年、COP23の前後に、日本は化石賞という、これは温暖化対策に後ろ向きな国に贈られるというちょっと不名誉な賞ではあるんですが、これを二年連続受賞してしまいまして、また、カナダ、イギリスがアライアンスを組んで脱石炭火力を表明しており…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 これは本当にゆゆしき問題だと思っております。 我が国の場合は原発の再稼働もなかなか進まないという状況で、今の場合はもうやむを得なく石炭火力で電力を賄っている状況でございます。万が一海外からの圧力によって石炭火力も難しくなってくるようでは、本当に首が回らなくなってしまうような状況になっておりますので、情報収集、海外が、例えばカナダやイギリスのこのアライアンスがどういうこれから動きをしていくのかとか、あるいは日本をどのよう…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 今、御答弁いただきました。経産省は、この答弁を踏まえた上でちょっとお答えいただければと思っております。 石炭火力につきましては、これは我が国の技術の促進だったりとか国益に関する部分もあると思いますが、やはりエネルギーに関しては、これ、国内に関してはまずエネルギーのベストミックス、これを実践、達成することが重要であるわけでありますが、国外にはやはりどのように今の日本の取組を理解していただけるようにすればいいのか、経産省の…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 情報収集をしっかりしていただきたいなと思っております。COP23の際のカナダとイギリスのアライアンスの動きというのを把握できていたのかとか、それから、これからカナダ、イギリスを始めとした脱石炭火力、この連合体がどのような動きをするか、しっかり見ていただきたいなと思っております。 経産省と外務省は、質問は以上ですので、退席していただいて結構でございます。
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 では、続きまして、廃棄物処理についてのちょっと質問をしたいなと思っております。 ちょっと私事で大変恐縮ではありますが、私は議員になる前に、短い期間ではありましたが、廃棄物処理の仕事といいますか、まあちょっと修行をしてきたことがございまして、実際にごみ収集車、これはパッカー車といいますが、パッカー車に乗ったりとか、ごみのリサイクル、分別をしたことがございまして、当時分かったことが、まず、ごみを見ればごみを出す人の、あるい…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 この廃棄物処理に関して、環境省はメンテナンスやリプレースのための予算を毎年合計で一千億程度今出していただいているわけでありますが、これを、これから循環産業をどのようにしていくのかと。例えば海外へ展開をしていくのか、もっともっと産業育成をしていくのか、そういった取組をちょっと聞いてみたいなと思っております。
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 我が国の廃棄物処理業、循環産業は、やっぱり技術力はあるのですが、世界のメジャーに比べるとはるかに小さい規模であります。世界のメジャーであれば売上げが一兆円ぐらいあるところもある一方で、我が国の場合は、上場企業であっても五百億とか四百億とか、まだ一千億企業すらないという状況でありまして、これはしっかりと大きな、世界に負けないような産業にしていく必要があるなと思っています。 なぜ日本の循環産業が世界に比べて小さいのかと。原…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 廃棄物処理業というのは、運送業とかもそうだと思うんですけど、要は、発注者、廃棄物の場合は排出者、排出元になるわけですけど、事業者から、発注する事業からするとコストにしか感じておられないという事業者が大変多いと思っております。処理業者の方がしっかりと付加価値を付けたとしても、発注する側からしてみると、単にコストが上がっただけで、とにかくもうコストだから安い方がいいのではないかと、そういった考えを持つ事業者というのはまだま…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 こうした認定制度のメリットが余り感じられないといった背景には、やはり先ほども申し上げました排出事業者側の意識もあると思っています。排出責任というのは、たとえ処理業者に委託したとしてもこの責任は絶対免れないものであるわけでありまして、コストという点では運送業も同じだと思うんですけど、運送業の方は最近痛ましい事故やモラルハザードを招いているということで、適正な運賃を収受するというのが大きな今議論になっております。 そうした…
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 時間が余りないので廃棄物と浄化槽はちょっと飛ばして、最後に伊藤副大臣に伺いたいと思っております。今までの質問とは全然変わるんですけど、福島の復興、創生について伺いたいと思っています。 福島の復興を進めるに当たっては、被災地の生活やなりわいの復興を進めていくのが重要だと思っておりまして、環境省としても福島の復興、創生に今後どのように活動していくか、最後に伊藤副大臣から御答弁をいただきたいと思います。
第196回 参議院 環境委員会 第5号
○渡辺美知太郎君 御答弁いただきました。 ちょうど時間になりましたので、私の質問も終えたいと思います。ありがとうございました。
第193回 参議院 環境委員会 第14号
○渡辺美知太郎君 自由民主党の渡辺美知太郎です。 まずは、矢後参考人、坂元参考人、辻村参考人、本日は貴重な御意見賜りました。本当にありがとうございます。 このいわゆる種の保存法は、平成四年に制定をされまして、その後、三回の改正が行われたわけでありますが、今までの改正というのは国際希少野生動植物種の国内流通に関する制度の改定がほとんどだったと思います。今回は、国際希少野生動植物種だけではなくて国内希少野生動植物種に関する改正が入っておりま…
第193回 参議院 環境委員会 第14号
○渡辺美知太郎君 じゃ、矢後参考人。
第193回 参議院 環境委員会 第14号
○渡辺美知太郎君 では、次に坂元参考人に伺いたいんですけど、象牙の取引についてなんですけど、国内における象牙取引、これは一つの認識ではあるんですけど、我が国の象牙というのは輸入が禁止される前のものが大半、ほとんどであるという認識はあるんですけれども、もし我が国における象牙の密輸ロンダリングであったりとか違法な象牙取引があるとするのであれば、坂元参考人が把握をされている範囲でよろしいんですけれども、密輸あるいは違法な象牙取引がどのぐらい行…